凱旋門賞馬のDNAを持つ…フランスの3歳最強馬エクト(Ectot)とは

sugimohayakaze
※映像はFranceGalop公式チャンネル

血統と戦績

ニエル賞を制したブノワ騎手とエクトー

戦績/7戦6勝【6-1-0-0】
重賞/4勝(うちGI 1勝)
主な勝ち鞍/’13クリテリウム国際(GI)、’14ニエル賞(GII)

画像:The Telegraph

前哨戦のニエル賞(G2)を休み明けで快勝

http://www.youtube.com/watch?v=JNXdKjDGFL0
FranceGalop公式チャンネル

道中最後方から直線もったままで先頭に進出すると、3番人気テレテクスト(Teletext)の猛追を約半馬身差凌ぎ切り勝利。5カ月の休み明け、1マイルまでしか実戦経験がない距離の課題と、様々な不安要素を払拭。
ニエル賞は1番人気エクトが勝利| netkeiba.comニュース

【ラップタイム】
1:25.94(1400通過)
1:50.09(1800通過)
2:02.84(2000通過)
2:14.25(2200通過)
2:26.36 24.15-12.75-11.41-12.11
ニエル賞 2014 回顧 凱旋門賞ステップ:エクトは個人的にはあまり評価していない│敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

父、祖父ともに凱旋門賞馬

祖父モンジュー(Montjeu)
ゴール前200mあたりかで後方からモンジューがやって来る。いったん交わされたがエルコンドルパサーもしぶとく食い下がり、残り100mからはクビの上げ下げ。どっちか、どっちか。しかし、最後は力尽きるように2分の1馬身敗れてしまった。3着クロコルージュは6馬身差。「チャンピオンが2頭いた」と地元紙は称えた。(JRA-VANより)
http://jra-van.jp/deep/nihonba/15_elcon.html
父ハリケーンラン(Hurricane Run)
稍重の馬場、後方で馬群に包まれ、直線では前が壁になるという最悪の事態。ここから鞍上のファロン騎手は左へ右へとハリケーンランを動かし、遂には内ラチ沿いに生まれた間隙から突き抜けて、アスコットゴールドC(G1)優勝馬ウェスターナー、前年の凱旋門賞馬バゴらを差し切って2馬身差の勝利を収めた。 (JRA-VANより)
http://jra-van.jp/deep/rekishi/08_05nen.html

手綱をとるのは日本でもおなじみブノワ騎手

「ここ3年で急成長を遂げた実力派騎手。いいポジションを確保するのがうまく、ミスも少ないので安心して見ていられる。追う技術も申し分ない。きっと活躍する」(フランスで開業する小林智調教師)
仏リーディング5位の新星 ブノワがJRA短期免許取得 — スポニチ Sponichi Annex 競馬

1983年 2月7日生まれ ベルギー国籍
身長157cm 体重53kg 血液型A型
1999年 フランス騎手免許取得
2012年 842戦100勝 (仏リーディング 5位)
2013年 754戦 77勝 (仏リーディング10位)画像:JRA

グレゴリー・ブノワ騎手が、アヴニールセルタン(牝3、仏・J.ロゲ厩舎)にクリストフ・ルメール騎手が騎乗する見込みであることを報じた。両馬はいずれもブノワ騎手が主戦を務めており、鞍上が凱旋門賞でどちらの騎乗を選択するか、注目を浴びていたが、同騎手がエクトーを選択。これにより、ルメール騎手がアヴニールセルタンに騎乗する運びとなった。
【凱旋門賞】ブノワはエクトーに騎乗 アヴニールセルタンはルメールに | トピックス | 競馬ラボ

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https://matome.naver.jp/odai/2141229414326308901
2014年10月03日