英バス運転手、子供のボタン連打にブチギレ!監禁し市内連れまわす

koshianco
【イギリス】バスの「降車ボタン」を連打するイタズラをしていた子供たち。バスの運転手さんの注意も全く聞く耳を持ちません。そんな中、運転手のとった行動は「市中連れまわしの刑」!泣き叫び、降ろしてくれと懇願する子供たちの声も意に介さず、強制市内観光ツアーを開催したのです!

子供がボタン連打!運転手がついにキレた!

「次、止まります」「次、止まります」「次、止まりま」「次止ま」「次、次、つつつつつつぎ、止まります」「次、止まります」・・・・

ウィガンを走るバス車内で、子供が「次降りますボタン」を繰り返し押すというイタズラをしていた
Metro News

バス運転手は注意をしたものの、子供たちは全く止める気配が無い!
Frustrated driver teaches unruly pupils a lesson by locking them on bus

「悪ガキ」はどこの世界にもいるものです。

運転手、ドアをロックして子供たちを連れまわす!

子供のイタズラにイライラした運転手がドアをロックし、市内周回!
UK Fresh News – FreshNews-uk.com

怒った運転手はバスのドアをロックしてから、子供たちを降車させずに街中を走行し続けるという行為に出た!
Frustrated driver teaches unruly pupils a lesson by locking them on bus

この事件が起きたのはイギリスの都市、ウィガン。
悪ガキたちは強制的にウィガン市内観光へ連れ出されました。

強制市内観光に子供たちは「下ろしてくれ!」と懇願

イタズラの代償はあまりにも過酷な「市内強制連れまわし」・・・

児童は降りたい!降ろしてくれ!と窓をたたく等して懇願。

しかしバス運転手は「私が注意してもイタズラをやめなかったろう」と全く聞く耳持たず。
a lesson by locking them in the bus after they keep pressing the stop button

最終的には住宅団地前で停車、生徒らは開放された
Frustrated driver teaches unruly pupils a lesson by locking them on bus

「聞く耳持たず」に対して「聞く耳持たず」で対抗しているのがなんとも痛快!
しかし同時に非常に大人げない!

子供たちの両親が黙っていないのでは?意外な結末!

日本でこんなことをすると大問題。
いつ運転手の首が飛んでもおかしくありません。
しかし、イギリスは違った!

児童の両親は激怒しているものの、バス会社と運転手の行動を擁護しています。
Frustrated driver teaches unruly pupils a lesson by locking them on bus

怒りの対象は「イタズラをした」我が子たち。
運転手に対しては「きちんとしつけてくれた」と、比較的良好な態度!

「私たちの子供のマナーは、ぞっとするようなものだった。」
Frustrated driver teaches unruly pupils a lesson by locking them on bus

イギリスでは、「町全体で子供を育てる」文化がまだ根強く残っているんですね。

バス運転手、いまだ子供たちを許せず!「このルートはもう走らない!」

「学校が児童のしつけをきちんとしないかぎり、二度とこのルートを走ることはないだろう。」
Metro News

子供のイタズラに、いまだ怒り心頭のバス運転手。
しばらくは学校を通るバス巡回ルートをとりやめるそう。

https://matome.naver.jp/odai/2141223038372611201
2014年10月02日