<北海道>17歳女子高生が母と祖母を殺害…原因はしつけと称した虐待か?

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北海道南幌町で17歳の女子高校生が祖母と母親を包丁で殺害した疑いで逮捕された事件で、女子高校生はしつけが厳しかったなどと話した。幼児虐待、鑑定、札幌、祖母への憎しみ、優等生、最新情報まとめ、

最新情報

女子高生の同級生らが嘆願書提出!1万人を超える署名

同級生やその保護者らが4日、将来の社会復帰の機会が損なわれないよう家庭裁判所での非公開の審理を求める嘆願書を札幌地検に提出した。

生徒は10月1日に逮捕され、刑事責任能力を調べるための鑑定留置中。1万534人が署名した嘆願書は、生徒の家庭教育に問題があり、虐待を受けていた可能性もあるとして、生徒が「殺人の加害者であると同時に、被害者でもある」と指摘している。
祖母ら殺害「非公開審理を」 女子生徒の同級生らが嘆願書 北海道 – 産経ニュース

署名を集めた同級生の保護者の女性(41)は「(生徒は)しつけの域を超え、生活に支障が出るほど家の手伝いをしていた。罪を償った上で、好奇の目にさらされずに社会復帰できるようにしてほしい」と話した。
祖母ら殺害「非公開審理を」 女子生徒の同級生らが嘆願書 北海道 – 産経ニュース

<母・祖母殺害>高2女子を鑑定留置に 札幌簡裁

北海道南幌町の自宅で祖母と母親を殺したとして殺人容疑で逮捕、送検された高校2年の女子生徒(17)について、札幌地検は20日、札幌簡裁に鑑定留置を申請し認められたと明らかにした。地検は「少年事件であり、より慎重に捜査を進めるため」としている。期間は20日~12月24日。
Yahoo!ニュース – <母・祖母殺害>高2女子を鑑定留置に 札幌簡裁 (毎日新聞)

「おばあさんは、大の子供嫌いだったんです。幼いA子ちゃんが泣いたりすると、“どういうしつけをしてるんだ!”って娘夫婦を怒鳴り散らしていました。一方で自分が連れてきた柴犬だけはかわいがって、“この家の子供は犬以下だよ”なんて嫌みを言うこともあったそうです」
北海道母・祖母殺害 祖母は大の子供嫌いで「犬以下」発言 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

北海道母・祖母殺害 祖母は大の子供嫌いで「犬以下」発言

近所の人の話によると、三女は、子どもの頃からひとりだけ庭に建てられたログハウスのような平屋の離れで寝起きしていた。登校前に犬の散歩を強制され、雪かきや炊事、洗濯、掃除など家事をすべてやらされ、門限は午後5時だったという。
高2少女が母と祖母を殺害 家族関係がこわれたきっかけとは? – ライブドアニュース

三女の同級生は、ショックを隠せない様子でいう。

「おばあちゃんからいじめられていたみたいで、『仲が悪い。嫌だ、嫌いだ』と話していた。追いつめられた彼女がかわいそうです。同級生たちで嘆願書を出そうという話も出ています」
高2少女が母と祖母を殺害 家族関係がこわれたきっかけとは? – ライブドアニュース

高2少女が同級生に明かした“動機”「おばあちゃんが嫌い」

祖母から始まった虐待の連鎖

古くから家族と付き合いのある知人は「A子ちゃんのおばあちゃんは、お母さんが若いころにも厳しく接した」と語る。
母と祖母を殺害した高2女子 代々続いていた女系家族の「虐待」 – ライブドアニュース

朝4時から雪かき、家族全員の食事作り、家事の一切をやらされた。一人だけ母屋ではなく、暖房のない小屋同然の離れに住まわされた。家事の時間が減るため、部活は禁止。オシャレも禁じられ、真冬の雪の中、屋外に立たされたりもした。
おばあちゃんが命令していたのは多くの住人が見聞きしているから間違いない。おばあちゃんの理不尽な命令から娘を守ろうともしなかったお母さんも、ある意味、無視という虐待をしていた」(近隣住民)

女子高生のツイートが見つかりその内容が話題に

北海道南幌町内の自宅で母親と祖母を殺害した疑惑で逮捕された女子高生のツイッターが発見され、あまりに残酷な内容がツイートされていると話題となっている。ツイート内容には「がち消してやりてぇ」などという非情な言葉や、死体を隠す方法などをリツイートした形跡も見受けられ、この時点から本人の様子がだんだんおかしくなっていることが明らかとなった。

―最も恐ろしいのはナイフ×15

ネットでもっぱら恐れられているのは、ツイートに並ぶナイフの数。実に15個。なぜそこまで恨んでいるのか、それは本人にしか知る由も無い。

強盗の犯行に見せかけていた?

1日、北海道・南幌町の住宅で、母親と祖母を殺害したとして逮捕された17歳の女子高校生が、強盗の犯行に見せかけるために、現場を荒らすなど偽装した可能性があることがわかった。
北海道祖母・母親殺害 強盗の犯行に見せかけるため偽装か(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

凶器とみられる包丁は女子生徒の供述通り、およそ5キロ離れた川で見つかっていて、女子生徒が「姉の運転する車で刃物を捨てに行った」と話していることが新たにわかりました。
祖母と母親殺害「姉の運転する車で刃物捨てに行った」(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

虐待による精神への後遺症

家族の間に何があったのか?
北海道南幌町で1日未明、高校2年の女子生徒(17)が祖母(71)と母(47)2人を殺害したとされる事件で、殺人容疑で女子生徒が逮捕された

女子高校生は「今の状況から逃れたかった」と話していることがわかった。
17歳の女子高校生が母と祖母を殺害「しつけが厳しく、今の状況から逃れたかった」 – ライブドアニュース

周囲の印象は?

「びっくりした。本当に。(逮捕された女子生徒は)人が嫌がっていたら助けてあげるような子」(小中学校の同級生)

凶器は自宅の包丁
、「家にあった包丁でやった」と説明しているという。祖母は顔などに十数か所の傷があったほか、母親にはのどに深い傷があり、司法解剖の結果、2人とも死因は出血性ショックとされている。

shinichi@shinichi1209

北海道で母と祖母を女子高校生が殺害する事件が起きました。恨みが原因らしいです。殺人を容認する訳ではないですが、親だからって全て正しい訳じゃない。殺したくなる事があってもおかしくはない。この女子高生の気持ちを考えると、切なくなるのは僕だけ?
ホントは殺人なて犯したくなかったよね。

くろ@平常運転@loveclover165

北海道で祖母と母を殺害した女子高生、幼稚園時代に虐待されてて、介入されてたんだ…肉体的な虐待は止んだけど、精神的にはやられていたんじゃないだろうか。姉もいて、彼女だけが離れで暮らしていたらしいし、色々切ないなぁ…
北海道で女子高生が祖母と母を殺害。幼稚園児の時に虐待の通報があった。子供は虐待を受けると怒り・悲しみなどの感情を人格に取り込んでしまう。そうすると僅かばかりのストレスをきっかけに、それが再現される。

殺害原因となった理由は?

近所の住民によると、女子生徒は夕方になると走って帰宅する姿が目撃されており、「門限が厳しく、時間を守らないと怒られる」と漏らしていたという。
<北海道祖母と母殺害>高2女子「しつけ厳しく逃れたく…」 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

岩見沢児童相談所によると、女子生徒が幼稚園児だった2004年2月、家庭内で虐待を受けているとの通報があった。児童福祉司が身体的虐待の痕があることを確認し、児童福祉法に基づく指導措置を決定。同年11月まで自宅の訪問や面談を重ね、「虐待が再発する心配はない」と判断し措置を解除した。その後、虐待の通報はなかったという。
<北海道祖母と母殺害>高2女子「しつけ厳しく逃れたく…」 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

増え続ける児童虐待

全国の児童相談所における児童虐待の相談対応件数

年度

相談件数

1990(H2)年度 1,101
1995(H7)年度 2,722
2000(H12)年度 17,725
2005(H17)年度 34,472
2010(H22)年度 56,384
2013(H25)年度 66,701
児童虐待 – Wikipedia

児童虐待の種類

愛し合うはずの家族が…

身体的虐待 殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など
性的虐待 子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など
ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など
心理的虐待 言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV) など
児童虐待の定義と現状|厚生労働省

心に与えられるダメージ

また、児童精神科医たちは、重い虐待を受けることで、愛着障害が起こると言っています。保護者からの愛情が断絶されたり、愛着を結ぶ交流が行えないなどのためです。

そうした傷ついた子どもたちは「いまのままでは大人になれない、誰か私をひとりの子どもとしてちゃんと見て、育て直して」と、さまざまな行動でメッセージを出しています。そして、心の奥底で信頼できる大人を捜しています

子ども虐待とは、子どもが耐え難い苦痛や、為す術のない無力感を味わうことだと言えます。虐待を受けた子どもには、非常に低い自己評価が特徴的に顕れます。それは保護者から「おまえは何をしてもだめなのだ」「要らない子どもだ」というメッセージを有形無形に受け、自分を肯定できなくなるからです。
虐待を受けた子どもたち | 子ども虐待について | オレンジリボン運動 – 子ども虐待防止

最近では北海道・旭川の乳児虐待:傷害容疑などで両親を再逮捕される事件があった

北海道旭川市で生後7カ月の長女に暴行を繰り返し重傷を負わせたとして両親が9日に傷害容疑で逮捕された事件で、道警旭川中央署は29日、生後間もない時期にも暴行してけがをさせたとして、父親の同市北門町18、アルバイト従業員、左近具朗(ともあき)容疑者(23)を傷害容疑で、母親の少女(18)を傷害ほう助容疑で再逮捕した。

https://matome.naver.jp/odai/2141222464867921301
2015年03月06日