タイランド出張の始まり
そのころはタイの知識は皆無。
裸の住民はいないにしても、相当不便な田舎なのだろうという認識。
日本を飛立ちおよそ6時間、スワンナブーム空港に到着。
やはり南国、暑い。空気も微妙な匂い。
タイは道路も車もある国だと気づく。ちょっと安心。
タイ料理いがいといけます。
食後に現地の得体の知れぬ酒を飲まされます。
後になにも気にしないで飲めるようになるのですが、このときは体が対応できず。
ビールとこの酒で酔っ払い、ホテル帰ってすぐに熟睡。
こうしてタイ入国1日目は過ぎていくのでした。
バンコク夜の街へ
タイへ来た当初仕事が忙しく、またバンコクまで多少の距離があることから
夜の街へ繰り出すことはありませんでした。
仕事は日本人は私とA氏の二人、それにタイ人スタッフ10名ほどでしていました。
タイへ来て2、3週目でしょうか。A氏から夜のバンコクへ行こうとの誘いが。
このころの私、タイの夜がどのようなものか知らず。
A氏に連れられ、居酒屋 → ソイカウボーイ → ナナプラザとめぐります。
ソイカウボーイとナナプラザでは踊ってるお姉ちゃんを見ながらお酒を数杯。
A氏に「こんなものです。」と言われ、そうなのかと思い帰路へ。
こうして初めてのバンコク夜の街はなんの盛り上がりもなく過ぎていくのでした。
実はA氏、未婚でタイにいるにもかかわらず5、10バーツを出し惜しむ節約家。
もちろんお金で女性は買いません。それでいて女好き。酒好き。でもHはしない。
お姉ちゃんがいる店に飲みに行きたがる。とても私には目的が分かりません。
マッサージパーラーへ行く
私がタイへ来てから1ヶ月ほどしたころ、日本から一人出張者がやってきた。
彼はM氏といい、以前からタイへ出張しており詳しい。
週末M氏とバンコクへ繰り出すことになった。
サイアムで必要なものの購入や食事をすませた後、
連れてこられたのがこれから何度も通うことになる「ナタリー」であった。
このとき私は「ナタリー」がどんなお店か知りません。
M氏の説明ではマッサージ店とのこと。
中に入ります。。。わぁ女の子がたくさん。。。こういう店なのね。
タイ語を5単語ほどしか知らない私が選んだのは、
「日本語OK」と「おっぱいが大きい」とコンチアに勧められた嬢。
プレーの記憶はありません。たぶん淡泊だったのでしょう。
早々にプレーを終えた私は、
お店の出口で30分ほどM氏を待つのでありました。
タイの魅力は・・・
タイヘ来たころは暑いと思っていましたが、基本的にお店の中や電車内は冷房がガンガン効いていますし、夜は日本の夏にくらべ気温が下がるのですごしやすいです。
辛いものが好きな人にはとくにお勧め。もちろん辛くないものもあり。
果物もおいしい。年中スイカ食べられる。ドリアンも好き。
癒されてキレイになる、バンコクのスパ
バンコクのエステ・スパ [バンコク] All About
スパやマッサージのお店が多く、女性にお勧め。
それでいてお値段も手軽。南国で癒されます。
タイ風俗、バンコク風俗ならタイへ天使をもとめて。
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やはり最後の魅力はこうなるのでしょうか。わたしもそう思いますが。
殿方たち、人生壊さぬ程度にほどほどに。わたしも含め。。。。






現時点2014年9月時点で壊れていると認めたくはないが、そこから私の人生は壊れていくことになる。