ライトノベルと侮るな!物語シリーズ

yuri100
アニメはアニメーション会社シャフトの独特の演出で話題に!大ヒット小説物語シリーズとは?

「〈物語〉シリーズ」(モノガタリシリーズ)は、『化物語』(バケモノガタリ)を始めとする、西尾維新によるライトノベルシリーズ。「化物語シリーズ」とも[注 1]。イラストはVOFAN。講談社BOXより刊行。シリーズ第1作である『化物語』は、2006年11月に同レーベルの最初の刊行作の1つとして出版された。
〈物語〉シリーズ – Wikipedia

台湾のイラストレーターVOFANを起用していて、あまり萌えという絵柄ではない。

21世紀初頭の日本の田舎町を舞台とした、阿良々木暦(あららぎこよみ)と彼に出会った少女たちの、「怪異」に関わる不思議な物語。
〈物語〉シリーズ – Wikipedia

本作に登場する「怪異」のモチーフは民間伝承であるが、基本的には西尾の創作。怪異と戦って倒すような展開はほとんど無く、怪異の出現した原因を探ったり、謎を解いて事件を解決するというのが本作のストーリーであるが、少女のボケに対して暦がツッコミを入れる夫婦漫才のようなギャグが続く会話シーンが多く、怪異の謎解き以上にページが割かれている。これには数々のパロディや文章ならではのメタフィクショナルな表現も多く、作者の西尾は「メディアミックス不可能な小説」というコンセプトで書いたと語っている。メディアミックス作品の発表以降はそれらをネタにした描写も多い。更にはラブコメ要素やアクション要素も含まれており、西尾は書きたいことを書き連ね、楽しんで書いた作品であると語り、自ら「自信作」と評している。
〈物語〉シリーズ – Wikipedia

ライトノベルと言われるが挿絵はほとんどなく、文章量も一般的なライトノベルより多い。

あらすじ
とある田舎町の男子高校生・阿良々木暦は、街に現れた瀕死の女吸血鬼を助けたことがきっかけで、吸血鬼もどきの人間となってしまう。女吸血鬼はその力を封じられたものの、「怪異の王」たる吸血鬼の出現はこの街の霊的エネルギーを乱し、様々な怪異の類が出没するようになる。暦はそうした怪異に憑かれた少女と出会い、彼女たちを助けるうちに人間的に成長していく。
〈物語〉シリーズ – Wikipedia

アニメはアニメーション会社シャフトの独特の演出で話題に!

化物語
2009年7月から同年9月(一部局では10月)にかけてTOKYO MXほかにて第12話までがテレビ放送され、第13話から最終話である第15話までは2009年11月から2010年6月までかけて不定期でインターネット配信された。
偽物語
2012年1月から同年3月にかけてTOKYO MXほかにて放送された。全11話。
猫物語(黒)
2012年12月31日にTOKYO MX、BS11、ニコニコ生放送にて同時放送・配信された。全4話(テレビ放送版・ネット配信版では4話を全1話構成で放送)。
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
2013年7月より同年12月(一部2014年1月)にかけてTOKYO MXほかにて放送された。全26話(総集編3話を含む)。花物語のみ2014年8月16日に全5話が一挙放送。
傷物語
劇場アニメ化予定。公開時期未定。
〈物語〉シリーズ – Wikipedia

近年のライトノベルに異議を唱える独特の世界観の虜に!

化物語がつまらないとか言ってる奴がマジで理解出来ない訳だが
化物語がつまらないとか言ってる奴がマジで理解出来ない訳だが – エースチャンネル

日常系のアニメが好きな俺にとっては普通におもしろかった
化物語がつまらないとか言ってる奴がマジで理解出来ない訳だが – エースチャンネル

アニメの後に原作読んだけど
原作のほうが面白い
アニメは何言ってんのかわからん
化物語がつまらないとか言ってる奴がマジで理解出来ない訳だが – エースチャンネル

設定から何からが伏線で最後に伏線が集束されていく感じなんか最高じゃん。そこらの萌えアニメより全然良いだろ
主人公だって不快感なくて魅力満点だし女キャラは奇抜で斬新でテンプレじゃないし
掛け合いも言葉遊びも高度で楽しい

何が不満なの????
化物語がつまらないとか言ってる奴がマジで理解出来ない訳だが – エースチャンネル

映像の綺麗さ。シャフト演出がうまくはまっている。
化物語: 感想(評価/レビュー)[アニメ]

まずこれだけ言わせてください
私的にめっちゃ大好物です!
ごちそうさまですって感じに好きです

多分、この作品は好き嫌いわかれると思います
私のように大好きって人もいれば
ナニコレ?意味わかんない?!と思う人もいるかもです

特に会話のあのリズム感とギャグ
あららぎハーレムのなかの女子のキャラ
なんといえばいいのか分かりませんが
あの独特なアニメの絵、途中に入る文字
この3つが特に好みが激しくわかれるのかなと思います

あららぎ×がはらサン
あららぎ×はちくじ
この二つの会話が私は特に好きです

この二つじゃなくても好きな絡みがある人は
偽物語やセカンドシーズンも楽しめると思いますよ
化物語: 感想(評価/レビュー)[アニメ]

この作品は主に主人公とヒロイン達の会話劇により、進行していくが、ヒロインは全部で5人いて、ツンデレ、ロリ、変態、妹系、優等生とバラエティーに富んでいてどれも面白い。
時事ネタ、自虐ネタ、メタ発言、毒舌、褒め殺し、下ネタ、言葉遊び、さらには他の漫画、アニメ作品からの引用とこの会話劇を聴いていると、日本語、そしてという言語とそれを用いた会話のの持つ無限の可能性を感じさせられる。
化物語: アニメのレビュー/感想

作画も、シャフトらしいもので、キャラクターも可愛かった。一番衝撃を受けたのが漢字などの文字の挿入。もともとこの作品は原作者西尾維新先生がアニメ化不可能というコンセプトで書かれた物で、どうやってアニメ化するのかと思っていたが、あんな方法を使うなんて予想外で、圧巻だった。キャラクターもヒロイン達は個性的で面白く、主人公もツッコミが的確で、あと、内面がカッコイい。ある意味理想の主人公。あと、主人公とヒロイン達の関係性も良い。最近は特に彼女も決めないハーレム系のくだらないラブコメが多いが、この作品は彼女がいるのにハーレムという矛盾した関係性がある。理想の関係性だと思う。ストーリーは5つの短編からなっているが、総じて主人公がヒロインを助ける。この作品は、登場人物達がストーリーを動かしていて、面白い。
化物語: アニメのレビュー/感想

声優陣も素晴らしかった。この作品にはモブキャラがおらず、メインキャラクターだけで進行していくので、ほんとど喋りっぱなし。
でも、声優陣の方々はボケ、ツッコミともに完璧で、最高だった。
この作品の声優陣があの方々で良かった。
OPはヒロインにより変わって全部で5種類あり、どれもそのヒロインの心情をとても表現しているOPで、良かった。
EDも普通に聴いても良い曲なのだが、テレビ放映時の最後まで見ると、歌詞がストーリーとリンクしていてより楽しめる。
このように作品とリンクしているOPやEDはアニメをより引き立て楽しませてくれる。これも理想のOPとEDの在り方だと思う。
火燐と月火がお送りする予告編クイズ。最高の次回予告だった。
あと、DVD特典のキャラクターコメンタリーは最高。
全てのアニメにやってほしい最高の特典だった。
この作品はどの面から見ても最高で、完璧だ。
この作品を超える物は今後ないだろうと思う。
化物語: アニメのレビュー/感想

しかし一方で…

ほんとうにストーリーがないし会話がさむいってレベルじゃない
化物語とかいうアニメが鬼の如くつまらない件

どいつもこいつもキャラがぶれまくってるのを
どうにかしていただきたい
化物語とかいうアニメが鬼の如くつまらない件

シャフトの演出がダメだったなあ
化物語とかいうアニメが鬼の如くつまらない件

これホント好き嫌いわかれるよな
化物語とかいうアニメが鬼の如くつまらない件

化物語は世界が綺麗だったし雰囲気アニメとしてはかなりの良作だった
それ以降はマジで糞
化物語とかいうアニメが鬼の如くつまらない件

会話のかけ引きが物語の基本になっているので苦手な人もいる様…

ただ、アニメは好みが大きく分かれるが小説のほうは高評価なようなので一読の価値あり!

ちなみに私はアニメから見始めたけどとても面白かったのでお勧めです。

http://www.youtube.com/watch?v=25XGeamVPuM
http://www.youtube.com/watch?v=11Nzl4Qk3BM
https://matome.naver.jp/odai/2141027999637499801
2015年10月04日