アルムおんじ
ハイジの父方の祖父、トビアスの実父。原作では“Alm-Öhi(Alpöhi)”、「放牧地のおじさん」の意であり、姓・名前は不明。教養もあり、様々な土地を巡った経験を持つ。デーテが「おじさん」と呼んでいるのは、遠いながら血縁があるからである。パイプ煙草やワインを時折嗜む。70歳のときハイジと暮らし始める。最初は無愛想で気難しい性格であったが、ハイジと接することにより次第に優しい性格を取り戻していく。
時には優しく、時には厳しくハイジを育てたアルムおんじ
■そんなアルムおんじの壮絶な過去
得体の知れない連中と付き合いギャンブルと酒で全財産を失った
アルムおじいさんはドムレシュク村で一番素晴らしい農園を持つ裕福な家庭に育ちました。
トリビアNo.823~829 トリビアの種No.100~101 | トリビアの泉で沐浴
ところが、おじいさんは旅行に行ったり得体の知れない連中と付き合ったりと遊びほうけて、仕事は何もしませんでした。
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最後には全財産を博打と酒につぎ込み、それを知った両親は悲しみのあまり相次いで亡くなってしまいました。
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アルムおんじは元軍人。殺人疑惑も….
ドムレシュクを出て放浪の後、ナポリで兵隊になる。
全登場人物 解説
おじいさんがナポリにいる時、戦争とは関係なく人を殴り殺し脱走したという噂がある
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『アルプスの少女ハイジ』の冒頭で、叔母に連れられたハイジが、アルムお爺さんの牧場小屋を訪れる際、村の人々が、 「アルムおんじは、変人で、昔、人を殺したこともあるそうだよ」 と噂する場面がある。
もう一度妻をおとすレシピ 第二集 – アルプスの少女ハイジ 『アルムおんじ傭兵伝説』
原作の「ハイジ」にはアルムおじいさんが人を殺したのか真相が書かれていない
トリビアNo.823~829 トリビアの種No.100~101 | トリビアの泉で沐浴
ハイジの父で息子のトビアスを大工の仕事中の事故で亡くす
ハイジのお父さんは誠実な人だったようで村人たちからも好かれていましたが、結婚して2年ほど経ったある日、大工の仕事中の事故で亡くなってしまいました。
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おじいさんの息子の奥さん、つまりハイジのお母さんもショックで体を壊して亡くなってしまいました。
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村人から嫌われる
息子の事故はおんじが神を恐れない暮らしをしてきた罰だと村人はおんじの事を責め、牧師は懺悔をおんじに要求した
全登場人物 解説
おんじは大変怒ってかたくなになり、誰とも口を聞かなくなってしまう。
全登場人物 解説
村人もおんじを避けるようになった
全登場人物 解説
おんじはそのうちにアルムの山頂に家を建てそこで生活するようになった。
全登場人物 解説
壮絶な過去を乗り越えたアルムおんじの言葉が深い
『鷹は人間が下界にごちゃごちゃと住んでお互いに腹を立てあっているのを笑っているのだろう。下に向ってこう言って嘲っているのだろう。お前達ももっと一人立ちになって自分の道を行き、私のように高い空を飛んでみれば必ず幸せになれると』
全登場人物 解説
おまけ:アルムおんじ名言集
アルプスの少女ハイジbot@ani_Heidi_bot
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