世界で一番カッコイイあのヴァージンのフライトが、日本の空から消える?!
近年は、英国に移住したロックギタリストの布袋寅泰さん(元Boøwy)をフィーチャーした『布袋割』も話題になったヴァージンアトランティックエアウェイズ
まさかの日本撤退…
2014年9月3日、マイレージ会員クラブ、Virgin Atlantic Flying Clubから一通のメールが届く。

https://matome.naver.jp/odai/2140979692593022201/2140980409402111803
確かに。重要。。
25年間誇りを持ってやってきたけれど、航空業界の競争激化にともない、日本撤退を決めたという、とても丁寧な文章ですが、ヴァージンらしいいつものユーモアも元気もみあたりません。青ざめないでね!って。真っ青に塗った顔でも載せてくれるとか、やってほしい。。 泣きそう。。
日本撤退の理由…
[ロンドン 3日 ロイター] – 英ヴァージン・アトランティック航空 は3日、東京、ムンバイ、バンクーバー、ケープタウン便を廃止し、大西洋航路に注力する方針を明らかにした。
英ヴァージン、ロンドン━成田便など廃止 大西洋航路に注力へ| マネーニュース| 産業・企業| Reuters
米国と英国間の最も重要な路線にパワーを集約して行こうということのようですね。なくなるのはロンドンー東京便だけじゃない。
同社は過去2年にわたり赤字が続いており、49%を出資する米デルタ航空 との提携を通じて主力の大西洋航路を強化し、業績改善を目指す。来夏から大西洋便を1日5便増やす計画だ。
英ヴァージン、ロンドン━成田便など廃止 大西洋航路に注力へ| マネーニュース| 産業・企業| Reuters
常に人気は高かったように見えていたけれど、、、 同社は年内の通年黒字化達成に向け順調に進んでいるとしており、2018年までに過去最高の収益達成を目指すと発表
A withdrawal of operations to Tokyo Narita with the final flight from London to Narita on 31 January 2015 and the final flight from Narita to London on 01 February 2015.
Network changes | Virgin Atlantic
ロンドン発成田行きは、「2015年1月31日ヒースロー空港発」がラスト。
東京発ロンドン行きは、「2015年2月1日成田空港発」がラスト。。。。
ヴァージンで貯めていたマイレージはどうなるの?
あの真っ赤なスーツのCAさんたちを拝めるのも、あとたった5ヶ月間!!
エコノミーの子ども連れや病人連れにも優しく臨機応変なサービスで対応してくれました。時にはユーモアを持って、時にはまさしくイギリス流の優しさの示し方で、マニュアル外でも考えて動いてくれました。
ただ、近年は、なぜ機体を新たにしないのだろう?と思うような、老朽化が目についていたことも事実です。
あの美味しかった機内食の松花堂弁当が消えたのも、赤字の影響だったのでしょうか…?
ヴァージンアトランティック航空がロンドンー東京路線を廃止、日本撤退の場合、ロンドンー東京間の直行便は、「ブリティッシュエアウェイズ」「ANA」「JAL」の3社のみとなります。
三つ巴の戦いに!! ロンドンー東京間の勝者となる航空会社はどこ..?
ヴァージンのマイルをそのまま引き継げるのが最大のメリット。ヴァージンでは貯められなかった、小さなお子さんのマイルも、ANAなら貯められます。ただし、ヴァージンとANA、まったく毛色の違うサービスで、ヴァージンの常連客には動揺の声も。。
マニュアル型のサービスを脱した、今後の臨機応変なサービスに期待。
機内食をはじめ、日本品質のサービスに力を入れているJAL。ご周知のとおり、かつては日本のナショナルフラッグキャリア。定時到着率世界第1位というビジネスマンには嬉しい実績があります。ちなみに、宇宙飛行士の若田光一さんは、JALの整備訓練部のご出身です。
ヴァージンとは対照的なややお固いイメージのBA。
印象的には、ヴァージン=ロンドン、BA=英国(イギリス)成田を出発した瞬間から、外国気分を味わいたいなら、断然、外国のエアラインがおすすめ。
ヨーロッパでは3位、世界では9位の規模を誇る大手航空会社であり、イギリスの「フラッグ・キャリア」の貫禄で、日英の空の王者となるか? 気になるのは、荷物の紛失率でトップに輝いたことのある実績?!
ラストフライトのおさらい… “ロンドン発成田行き: 2015年1月31日ヒースロー空港発 / 東京発ロンドン行き:2015年2月1日成田空港発”
まだ間に合う!ヴァージンでロンドンに行かなくちゃー!!!
何か特別企画があったりするのかな〜???
名物会長のリチャード・ブランソンの過去の名言
[リチャード・ブランソンの名言・格言|失敗しても次のチャンスが必ず訪れる] リチャード・ブランソン=(Sir Richard Charles Nicholas Branson ヴァージン・グループの創設者、会長)ビジネスチャンスとはバスのようなものだ。逃してもまた次のが来る。とりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。やってみなければ、結局は失敗と同じ。
リチャード・ブランソンの名言 厳選集
宇宙旅行など、常に新しいことにチャレンジし続けているブランソン氏。変更を恐れない勇気。かっこいい。












