2014年夏の移籍市場閉幕!欧州サッカー界で最もお金を使ったチームは?

StrongZero
2014年夏の移籍市場が閉幕。ビッグネームの移籍が相次いだ今夏ですが、一番お金を使ったチームはどのチームなのか?『Sportskeeda』がランキング形式でまとめているのでご紹介。

10位:ボルシア・ドルトムント

5400万ユーロ = 約74億円

上質なプレーヤーがボルシアへもたらされた、確実なタイトル挑戦で欧州で好調なドルトムントになる。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

復帰した香川が、ロイスとのコンビネーションで得点を量産し、インモービレが絡めば昨シーズン以上の破壊力を持つことは可能だ。
【欧州ビッグクラブ補強診断】ドルトムント、“エース香川”が帰還。バイエルン王朝に待ったをかけるか | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

星輪@YNWA@lfc_laloja

ドルトムントいい補強してるよなぁ。

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – ドルトムント – Borussia Dortmund – 移籍情報

DFマティアス・ギンター:フライブルク
MFヌリ・シャヒンレアル・マドリード:レンタル→完全移籍
MF香川 真司:マンチェスター・ユナイテッド
FWチ・ドンウォン:アウクスブルク
FWアドリアン・ラモス:ヘルタ・ベルリン
FWチーロ・インモビーレ:トリノ

9位:マンチェスター・シティ

6550万ユーロ = 約90億円

マンチェスター・シティーは成功したプレーヤーの彼らの収穫にしがみつくすばらしい仕事をしました。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

今夏FFP制度に違反したため、支払える移籍金の総額が6000万ユーロ(84億円)に制限されるマンチェスター・シティ。
マンチェスター・C、移籍金総額制限にも「補強計画に変化なし」 | Football Web Magazine 『Qoly』

agger5@agger528

シティたいした補強してないな
やっと気付いたかすでに強いってことに

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – マンチェスター・シティ – Manchester City – 移籍情報

GKウィリー・カバジェロ:マラガ
DFバカリ・サニャ:アーセナル
DFエリアキム・マンガラ:ポルト
MFスコット・シンクレア:WBAから復帰
MFブルーノ・スクリーニ:ラシン・クラブ
MFフェルナンド:ポルト
MFフランク・ランパード:ニューヨーク・シティからレンタル
FWジョン・グイデッティ:ストーク・シティから復帰

8位:サウサンプトン

7300万ユーロ = 約100億円

彼らの主力選手全員がセント・メアリーから脱出、しかし同水準の選手の加入なかった。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

この夏に多くの主力選手を失い、プレミアリーグでは2試合で勝ち点1の獲得にとどまっている。
2つのポジションの補強を望むサウサンプトン – Goal.com

なんだかんだでサウサンプトンも補強できたな タディッチペッレあたりがハマれば今年も降格争いはしなさそう

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – サウサンプトン – Southampton – 移籍情報

GKフレイザー・フォスター:セルティック
DFライアン・バートランド:チェルシーからレンタル
DFフローリン・ガルドシュ:ステアウア・ブカレスト
DFトビー・アルデルヴァイレルト:アトレティコ・マドリードからレンタル
MFドゥサン・タディッチ:トゥヴェンテ
MFサディオ・マネ:レッドブル・ザルツブルク
FWエマヌエル・マユカ:ソショーから復帰
FWグラツィアーノ・ペッレ:フェイエノールト
FWシェーン・ロング:ハル・シティ

7位:アーセナル

1億100万ユーロ = 約139億円

ガナーズの財政は最高の状態にあり、彼らは移籍を適切行ったがウィークポイントがいくつかあります。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

フェルマーレンを放出したCBと層には不安が残る。チャンバースがCBとしても出場している。バックアップとしては力不足か。
【欧州ビッグクラブ補強診断】アーセナル、CBの層に不安もサンチェス獲得で中盤の質は世界屈指 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

西城@hideboy3

アーセナルいい!DFの補強も欲しいかったけど

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – アーセナル – Arsenal – 移籍情報

GKダビド・オスピナ:ニース
DFマテュー・ドビュシ:ニューカッスル
DFカルム・チャンバース:サウサンプトン
MFフランシス・コクラン:フライブルクから復帰
FWジョエル・キャンベル:オリンピアコスから復帰
FWアレクシス・サンチェス:バルセロナ
FWダニー・ウェルベック:マンチェスター・ユナイテッド

6位:チェルシー

1億600万ユーロ = 約146億円

スタンフォード・ブリッジからのフランク・ランパードの出発はチェルシーの一時代の終焉を示します。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

みんなユナイテッドの補強ばかり見てる気がするけど、チェルシーの補強が完璧に見えて怖い。

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – チェルシー – Chelsea – 移籍情報

GKティボ・クルトゥワ:アトレティコ・マドリードから復帰
DFクル・ズマ:サンテティエンヌから復帰
DFフィリペ・ルイス:アトレティコ・マドリード
MFウリセス・ダビラ:コルドバから復帰
MFセスク・ファブレガス:バルセロナ
MFマリオ・パサリッチ:ハイデュク・スプリト
FWジエゴ・コスタ:アトレティコ・マドリード
FWディディエ・ドログバ:ガラタサライ
FWロイク・レミー:QPR

5位:アトレティコ・マドリード

1億1000万ユーロ = 約151億円

もう1つのマドリッドと同じく多くの移動があった。ビジャの契約が切れコスタ、ルイス、クルトゥワはすべてチェルシーへ。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

コスタ、ルイスと主力をともにチェルシーへ放出したものの、マンジュキッチとシケイラを獲得したことで穴は埋まった印象。
【欧州ビッグクラブ補強診断】アトレティコ、新戦力フィットすれば昨季以上のチームとなる可能性も | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

みどすき@midskii

てか地味にアトレティコの補強がいい

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – アトレティコ・マドリード – Atletico Madrid – 移籍情報

GKミゲル・アンヘル・モジャ:ヘタフェ
GKヤン・オブラク:ベンフィカ
DFシウヴィオ:ベンフィカから復帰
DFギリェルメ・シケイラ:グラナダ
DFヘスス・ガメス:マラガ
DFクリスティアン・アンサルディ:ゼニトからレンタル
DFエミリアーノ・ベラスケス:ダヌビオ
MFサウール・ニゲス:ラーヨ・バジェカーノから復帰
MFアレッシオ・チェルチ:トリノ
FWレオ・バティストン:ベティスから復帰
FWアンヘル・コレア:サン・ロレンソ
FWマリオ・マンジュキッチ:バイエルン
FWアントワーヌ・グリエスマン:レアル・ソシエダ
FWラウール・ヒメネス:クラブ・アメリカ

4位:レアル・マドリード

1億2250万ユーロ = 約169億円

ビッグプレーヤーを取得するのがクラブの伝統のようなもの、センセーショナルな移動がなく不完全な感じ。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

「もし僕がボスとしてやるとすれば、もしかするとこういった形でやっていなかったかもしれない」とチーム補強方針に不満。
Cロナ、レアルの補強方針に不満も「もし僕がボスとしてやるとすれば…」(デイリースポーツ) – goo ニュース

クリスティアーノ・ロナウドのコメント

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – レアル・マドリード – Real Madrid – 移籍情報

GKケイロル・ナバス:レバンテ
MFトニ・クロース:バイエルン
MFハメス・ロドリゲス:モナコ
FWハビエル・エルナンデス:マンチェスター・ユナイテッドからレンタル

3位:リヴァプール

1億5100万ユーロ = 約208億円

リバプールはスアレスを放出したが、昨シーズンを超えるレベルで戦えることを確実にした。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

スアレスと同じく“問題児”のバロテッリをブレンダン・ロジャース監督が上手くコントロール出来るかがカギとなるだろう。
【欧州ビッグクラブ補強診断】リヴァプール、スアレスの穴埋まるか。同じ“問題児”バロテッリの取り扱いがカギ | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

RYOSUKE11@Reds_Gerrard8

今夏のリヴァプールの補強はバランスよくチームの層あつくできて満足!!

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – リヴァプール – Liverpool – 移籍情報

DFデヤン・ロヴレン:サウサンプトン
DFハビエル・マンキージョ:アトレティコ・マドリードからレンタル
DFアルベルト・モレノ:セビージャ
MFエムレ・カン:レヴァークーゼン
MFアダム・ララナ:サウサンプトン
MFラザル・マルコヴィッチ:ベンフィカ
FWファビオ・ボリーニ:サンダーランドから復帰
FWスソ:アルメリアから復帰
FWリッキー・ランバート:サウサンプトン
FWディヴォック・オリジ:リール
FWマリオ・バロテッリ:ミラン

2位:バルセロナ

1億5700万ユーロ = 約216億円

選手獲得を禁止する処分で、バルセロナは彼らのチームを強化するために移籍金にお金を散財することが賢明と考えた。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

ルイス・エンリケ監督の招へいに加えて積極的な補強を敢行。リーグ、CL、カップ戦と3冠獲得を狙える陣容となった。
【欧州ビッグクラブ補強診断】バロセロナ、“世界最高ストライカー”スアレス獲得。積極補強でタイトル奪回狙う | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – バルセロナ – Barcelona – 移籍情報

GKクラウディオ・ブラボ:レアル・ソシエダ
GKマルク=アンドレ・テル・シュテーゲン:ボルシアMG
DFジェレミー・マチュー:バレンシア
DFトーマス・ヴェルメーレン:アーセナル
DFドウグラス:サンパウロ
MFラフィーニャ:セルタから復帰
MFイヴァン・ラキティッチ:セビージャ
FWルイス・スアレス:リヴァプール

1位:マンチェスター・ユナイテッド

1億9355万ユーロ = 約266億円

ファーガソンの引退後、彼の遺産と倫理を尊重し続けていく方法を試みたが無残に失敗した。
Top spending clubs of the 2014-15 summer transfer window

マンUは、約258億円という天文学的な額をひと夏でつぎ込んだ。これは07年夏のクラブレコード(約107億円)の倍以上。
今夏の補強は「パニック・バイ」なのか|コラム|サッカー|スポーツナビ

亡霊@bourei_bourei

よくマンUの補強を「ゲームみたいな補強の仕方」とか言われるが実際ゲームでももっとうまく補強するわ。
If everyone is fit, this is arguably Manchester United’s strongest XI. pic.twitter.com/HXdV8jC4Kd
マンUの補強がバランス悪すぎると話題になりこんなフォメ予想まで…

2014-2015 夏の移籍情報(加入)
2014-2015 夏 – マンチェスター・ユナイテッド – Manchester United – 移籍情報

DFルーク・ショー:サウサンプトン
DFマルコス・ロホ:スポルティング
MFアンデルソン:フィオレンティーナから復帰
MFアンデル・エレーラ:アスレティック・ビルバオ
MFアンヘル・ディ・マリア:レアル・マドリード
MFダレイ・ブリント:アヤックス
FWウィル・キーン:QPRから復帰
FWラダメル・ファルカオ:モナコからレンタル


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2015年02月10日