警視庁、交通違反の有無問わず 危険ドラッグ所持で免停へ
警視庁が危険ドラッグを所持しているのを見つけた運転者に対し、交通違反がなくても運転免許を最大6カ月間停止する運用を始めた
危険ドラッグ所持でも免停 警視庁、交通違反の有無問わず 全国初、最大6カ月+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
覚醒剤や麻薬の中毒者や幻覚症状のある精神障害者を将来的に事故を起こす恐れがある「危険性帯有者」として、免許の効力を最大6カ月停止できるように規定
危険ドラッグ所持でも免停 警視庁、交通違反の有無問わず 全国初、最大6カ月+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
具体的にはどう変わるのか
不審な運転者への職務質問で車内から危険ドラッグが見つかった場合、その時点で使用していなくても、過去に使用したことがあり、使用した状態では正常な運転ができなくなる可能性があることを認識していれば、交通違反の有無にかかわらず、都公安委員会に諮って免許の効力を停止する
危険ドラッグ所持でも免停 警視庁、交通違反の有無問わず 全国初、最大6カ月+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
効力停止には運転者の意見聴取が必要になるため、停止までに通常数カ月かかるが、警視庁は危険ドラッグ関連の意見聴取を優先し、1カ月程度で実施できるように改める
危険ドラッグ所持でも免停 警視庁、交通違反の有無問わず 全国初、最大6カ月+(2/2ページ) – MSN産経ニュース
他道府県在住者の場合も管轄する警察に効力の停止を求める
危険ドラッグ所持でも免停 警視庁、交通違反の有無問わず 全国初、最大6カ月+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
危険ドラッグとは
一般に覚醒剤や大麻などの違法薬物とよく似た成分を含むドラッグを指すが、法的な定義はない
危険ドラッグ とは – コトバンク
「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」などと称して販売されるため、あたかも身体影響がなく、安全であるかのように誤解されていますが、大麻や麻薬、覚せい剤などと同じ成分が含まれており、大変危険で違法なドラッグです
脱法ドラッグってなに? | みんなで知ろう違法(脱法)ドラッグ
法の網をくぐりぬけるために「お香」「バスソルト」「ハーブ」「アロマ」など、一見しただけでは人体摂取用と思われないよう目的を偽装して販売されています
脱法ドラッグってなに? | みんなで知ろう違法(脱法)ドラッグ
危険ドラッグを吸引した事による、最近の運転事故例
逮捕容疑は10日午後9時10分ごろ、田代容疑者が薬物の影響により意識がもうろうとした状態で乗用車を運転し、東京都立川市富士見町の市道で反対車線側の電柱に追突。助手席に乗っていた会社員の男性(29)に軽傷を負わせたとしている。車内には危険ドラッグや吸引具があったという
8日午前9時50分ごろ、大阪府和泉市府中町3の交差点で、貝塚市の会社員の男(30)が運転する軽乗用車が、信号待ちをしていた別の軽乗用車に追突し、計4台が絡む玉突き事故となった。最初に追突された軽乗用車の女性(20)と、別の軽乗用車の女性(42)がそれぞれ首に軽傷を負い、府警和泉署は男を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の容疑で逮捕した
遠山容疑者は7月8日午後1時すぎ、東京都板橋区仲宿の首都高速5号上り線で、危険ドラッグを吸って正常な運転ができない状態のまま、20トンダンプカーを運転した疑いがある。ダンプカーは時速約40キロで蛇行を繰り返して中央分離帯に衝突し、約500メートル先で停止した




