あらすじ
サンフランシスコに住むタナー夫妻には10歳のD.J.と5歳のステファニー、そして生後9ヶ月のミシェルの3人の娘がいたが、妻パメラが交通事故で死んでしまう。夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。
ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子供好きなコメディアンのジョーイと、エルヴィス・プレスリーを崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみる。3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていく。
シリーズ中盤にはジェシーの妻のレベッカ、2人の子供の双子・ニコラスとアレクサンダー、近所のキミーなどが加わり、タナー家はフルハウス(満員という意味。「父親が2人・娘が3人」という初期設定から、ポーカー役のフルハウスとも引っ掛けている)になっていくのだった。
フルハウス (1987年のテレビドラマ) – Wikipedia
ダニー(Danny) ダニエル・アーネスト・タナー(Daniel Earnest Tanner)
(演:ボブ・サゲット[9]/吹き替え:大塚芳忠/伊倉一恵(少年時代))
ジェシーおじさん ジェシー・カツォポリス (Jesse Katsopolis)
(演:ジョン・ステイモス/吹き替え:堀内賢雄/石川寛美(少年時代))
第1話では24歳の設定。ダニーの亡妻パメラの弟。ダニーとは義理の兄弟である。また、第4シーズンでレベッカ・ドナルドソンと結婚、二児(ニコラスとアレキサンダー)をもうける。
ジョーイ(Joey) ジョゼフ・アルヴィン・グラッドストーン(Joseph Alvin Gladstone)
(演:デイブ・クーリエ/吹き替え:山寺宏一/高山みなみ(少年時代))
第1話では29歳の設定。ダニーとは小学5年生からの親友。コメディアンとして全国規模放送のテレビ番組や巡回ツアーに登場している[10]。実在するテレビ番組「スターを探せ」への出演やアメリカのポップ歌手・ウェイン・ニュートンの公演のオープニングのスピーチを担当したこともあり、さらに、「レンジャー・ジョー」という子供向け番組の司会の座を手にした(後に解雇された)。ちなみに「レンジャー・ジョー」の番組の司会を務めていた時、子供番組賞を受賞したことがある。夢は世界一有名なコメディアン。
D.J. ドナ・ジョー・マーガレット・タナー(Donna Jo Margaret Tanner)
(演:キャンディス・キャメロン・ブレ[13]/吹き替え:坂本千夏)
タナー家の長女。第1話では10歳の設定。愛称は「D.J.」機転が利き悪知恵がはたらくこともあるが、よく妹想いな面を見せる。ただし、より悪知恵の働く妹達に振り回されたり、損な役回りを担わされることが多い。勉強の成績は優秀、空手を習っていた時期もあり(作中確認できるところでは紫帯、第2シーズンでは緑帯)、スポーツも人並み以上に得意。
ステフ(Steph) ステファニー・ジュディス・タナー(Stephanie Judith Tanner)
(演:ジョディ・スウィーティン/吹き替え:大谷育江)
タナー家の次女。第1話では5歳の設定。愛称は「ステフ(Steph)」。明るくちょっとおませだが、勝気で少し生意気な面もある。姉であるD.J.をよくからかい、それが故で姉妹喧嘩になることは日常茶飯事。しかし、D.J.に密かに憧れており、ファッション等をよく真似をする他、D.J.が困っているときは手を貸す。
ミシェル・エリザベス・タナー(Michelle Elizabeth Tanner)
(演:アシュレー・オルセン及びメアリー=ケイト・オルセン[15]/吹き替え:川田妙子)
タナー家の三女。第1話では生後9ヶ月の設定(実際は生後8ヶ月)。
髪型はポニーテールやツインテール、シニヨンなど、頻繁に変わる。
幼くして母親を亡くした事を不憫に思った周囲が特にかわいがったせいか、奔放に育ち、時にわがままな発言をすることも。また、ステファニーの影響を受けてか、次第に悪知恵も働くようになっていった。
ジェシーから最も愛されている存在で、逆にジェシーのことを最も信頼している。
髪型はポニーテールやツインテール、シニヨンなど、頻繁に変わる。
幼くして母親を亡くした事を不憫に思った周囲が特にかわいがったせいか、奔放に育ち、時にわがままな発言をすることも。また、ステファニーの影響を受けてか、次第に悪知恵も働くようになっていった。
ジェシーから最も愛されている存在で、逆にジェシーのことを最も信頼している。
キミー(Kimmy) キンバリー・ルイーズ・ギブラー(Kimberly Louise Gibbler)
(演:アンドリア・バーバー/吹き替え:伊藤美紀)
タナー家の隣人でD.J.の親友。
とても早口であり足が臭い。足の臭さに関しては、付近の靴屋には顔写真つき手配書が回るほど厳しくマークされている。
良く言えばムードメーカーだが、度々、台風の如くタナー家に現れては騒音をばらまいていくため、タナー家の面々には「やかましい奴」の認識で通っている。特にステファニーからは天敵扱いされている。
とても早口であり足が臭い。足の臭さに関しては、付近の靴屋には顔写真つき手配書が回るほど厳しくマークされている。
良く言えばムードメーカーだが、度々、台風の如くタナー家に現れては騒音をばらまいていくため、タナー家の面々には「やかましい奴」の認識で通っている。特にステファニーからは天敵扱いされている。
ベッキー(Becky) レベッカ・ドナルドソン・カツォポリス(Rebecca Donaldson-Katsopolis)
(演:ロリ・ロックリン[16]/吹き替え:佐々木優子)
ダニーの同僚。共に「おはようサンフランシスコ」の司会を務める。
第4シーズンでジェシーと結婚。ラストネームがカツォポリスになる。初めはジェシーにいくら口説かれてもなびかなかったが、次第にひかれていった。
第4シーズンでジェシーと結婚。ラストネームがカツォポリスになる。初めはジェシーにいくら口説かれてもなびかなかったが、次第にひかれていった。
https://matome.naver.jp/odai/2140922460521549701
2015年05月31日











第1シーズンではスポーツ担当キャスター、第2シーズン以降は「おはようサンフランシスコ(原題:Wake Up, San Francisco)」のキャスターをつとめる。
妻パメラが飲酒運転の交通事故に巻き込まれて亡くなった後、ひとりで3人の娘を育てることになった。