重大事件へ発展する恐れも…東京都大田区で猫が連続不審死

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先日の佐世保女子高生殺害事件もそうでしたが、過去の凄惨な事件を振り返ってみると『酒鬼薔薇事件』や『神戸連続児童殺傷事件』などにおいても、被告が過去に動物虐待をしていた経歴を持ちます。今回の猫の不審死騒動もそういった重大事件へと繋がってしまうのでしょうか

東京都大田区で4月以降、猫の不審死情報が相次ぐ

東京都大田区で猫が不審な死に方をしているとの情報が区保健所に相次いで寄せられていることが18日、分かった。これまでに計25匹の不審死情報があり、警視庁は毒を盛られた可能性もあるとみて、動物愛護法違反容疑などで調べている。
時事ドットコム:猫の不審死情報相次ぐ=大田区で、動物愛護法違反も−警視庁

同保健所によると、4月~今月15日、同区大森西6丁目と隣接する蒲田2丁目の両地区で、民家の軒下などで猫計25匹が死んでいるのを住民らが発見。いずれも野良猫とみられ、外傷はなく、口から泡を吐いたり、よだれを垂らしたりしていた。警視庁は毒殺の可能性が高いとみて、うち2匹の吐いた物や胃の内容物を鑑定している。
猫の不審死相次ぐ 毒殺?動物愛護法違反で捜査 警視庁 – MSN産経ニュース

区内の公園では有害物質が入った猫の餌が発見された

http://www.youtube.com/watch?v=NWUl4qa20ww

https://matome.naver.jp/odai/2140911882031963201/2140912803042374603
東京都大田区内で猫の不審死が相次いでいる問題で、死骸が見つかった現場近くの公園に、有害物質エチレングリコールが混入された餌のような物が置かれていたことが21日、同区への取材で分かった。区は「公園や道に放置された不審物に不用意に触れないように」と注意を呼びかけている。

保健所によると、検出されたのはエチレングリコールで、自動車用不凍液などに用いられる化学物質。猫の体重1キロ当たり1.6~2グラムが致死量になるという。
児童公園で餌から有害物質=猫の連続不審死に関連か—東京・大田 (時事通信) – Yahoo!ニュース

サカナのにおいがして、甘い味がするので、食べてしまう可能性が高いです。北極圏でシロクマが道路の不凍液を食べて、骨までピンクに染まって死んでいるのが発見される事件が1988年4月に起きました。
エチレングリコール中毒 – ベルどうぶつクリニックのブログ とと太のつぶやき

※「ジェルタイプ」の保冷剤の中には「エチレングリコール」を含む製品があり、誤食すると死に至るケースがあるので絶対注意!!

有害物質『エチレングリコール』とは

エチレングリコール
溶媒、不凍液、合成原料などとして広く用いられる 2価アルコールの一種。粘稠な無色液体で、水などの極性溶媒に溶けやすく、その性質に加えて融点が −12.6 ℃ と比較的低いので水冷エンジンなどの不凍液として用いられており、消防法上の第4類危険物(第3石油類)に指定されている。

中毒は中枢神経に毒作用があります。
人間では、摂取30分から12時間
吐き気、嘔吐、運動失調、嗜眠、白血球増多
エチレングリコール中毒 – ベルどうぶつクリニックのブログ とと太のつぶやき

つまり、急性腎不全をおこし、低タンパク血症になり、高リンとなり、低カルシウムになります。神経症状がでて、けいれんがおき、最後は尿毒症で死亡するということです。
摂取して、人間は24時間以内亡くなる可能性が高いということです。犬猫さんも同様に、危険ですよね、、
エチレングリコール中毒 – ベルどうぶつクリニックのブログ とと太のつぶやき

動物虐待は凶悪犯罪を犯す予兆ではないのか──。

凶悪犯罪と動物虐待の関連はこれまでにも度々指摘されてきた。例えば連続女児殺害事件の宮崎勤、神戸連続女児殺害の酒鬼薔薇聖斗、奈良市小一女児殺害事件、附属池田小学校無差別殺傷事件の犯人にも動物虐待の過去が指摘されていた。
佐世保女子高生殺害は防げた! 動物虐待は凶悪犯罪の予兆との研究|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

記憶に残る凶悪な事件の犯人は、今回の事件に限らず過去に動物虐待をしていたようです。

動物虐待 ⇒ 殺人事件へと発展した過去の事例

被告は年少時より動物に対し残虐な行為を繰り返していたという。
【元捜査幹部の証言】
「(宮崎被告は)つかみ所はなかったが、受け答えは普通だった。(ポルノやスナッフなど)ビデオの影響も大きいが、彼の動物虐待も気にかかった。あれこそが前兆行動だ」<読売新聞 2002年8月22日>

少年は小学校5年の時から動物に対する殺害を始め、
最初はなめくじやかえるが対象だったが、その後は猫が対象になった。
少年自身が友人に、全部で20匹ぐらいの猫を殺したと語っている

被告は中学生の頃に猫を虐待、水死、焼き殺すなどの問題行動を繰り返し起こしていた。

容疑者男性は度々勤務先の犬を蹴っていたという。

元FBI心理分析官のロバート・レスラー氏は著書「快楽殺人の心理」(講談社)の中で、面接した快楽殺人者の46%が、少年期に動物への虐待を行っていたことを紹介。「初期の攻撃的な行動は、まず動物に向けられることが多い」と指摘している。
安心再興(ルネサンス)—四国新聞社

先日の佐世保女子高生殺害事件の被告にも動物虐待の経歴が


https://matome.naver.jp/odai/2140911882031963201/2140912803042376903
2014年7月26日に長崎県佐世保市で発生した殺人事件。被害者は佐世保市の公立高校に通う女子生徒であった。遺体が発見されたマンションに住む、同級生の女子生徒が緊急逮捕された。

これまでの調べで、女子生徒は、動機について、「猫を解剖するうちに、人を殺したいと思うようになり、我慢できなくなった」などと供述していることがわかっています。
【佐世保女子殺害】加害少女の自宅からネコの首以外にもスゴイものが見つかる : にゃー速

今回の猫の不審死事件に対するTwitter上での注意喚起

清水義夫@ns250r524

太田区の猫毒殺事件、29匹に

増えてる。

近辺に不凍液を混ぜた、魚のフレークが

発見されてるらしい。

近くの方は気をつけて‼️

セコム@SECOM_jp

【動物虐待】セコム広報です。4~8月に東京・大田区の公園などで発生の29匹の猫連続不審死事件で、21日同区保健所が児童公園に置かれた魚フレークから有害物質エチレングリコール検出と発表。警察は毒殺の可能性で調査。公園などで放置の不審物に不用意に触れないよう猫の他犬、子供も注意を。
大田区の猫の不審死。こういうニュースは本当に気が重くなる。有害な化学物質が検出されたとのことだが、もし、動物虐待だとしたら、動物虐待がきっかけ(始まり)で大きな事件に繋がるケースが最近多いので、この事件の原因究明は大事だということ。(少し訂正しました。農薬などの可能性もあるので)

無外流の狼@miburou3

東京都大田区で猫が不審な死に方をしているとの情報が区保健所に相次いで寄せられている。これまで25匹の不審死情報があり、警視庁は毒を盛られた可能性もあるとみて調べている。

※猫への虐殺ってヤバい事件の前兆の事が多いからね、キッチリ調べて欲しい。ネコもかわいそうだし…許せないね

https://matome.naver.jp/odai/2140911882031963201
2014年08月28日