動物すきな優しいおじさんではなく、男らしいムツゴロウさんをとくとご覧あれ。
▽はじめにご理解いただきたいことは、彼は決してたんなる動物好きなおじいさんではないということ。
職業:作家・エッセイスト、
ナチュラリスト・動物研究家
▽生き方の名言集。
「ボクはやりたいことをやることは得意だったんですけどね。会社に勤めて、毎月月給をもらうっていうことがこの世の中にあるということすら、あまり知らなかった」
東大理系に現役合格なのに、文学が好きだときづき立ちさったという行動力。なんたるアナーキーさ!
与えられたことで終わりにしないで、自分なりに追究する姿勢がツキを呼んだ。
電通の人が遊びに来てカエルを見つけ、コマーシャルに使うことになった。実はこのカエルは「勤務態度に問題がある」とクビになった以前の会社で、研究していたおたまじゃくし。会社を辞めたあとにカエルまで育てていたことがきっかけとなったらしい。
▽恋についての名言集。
本当の意味では、愛するものとの別れは別れでないのです。心の中に大きなプレゼントをもらっていて、思い出として私たちの中に生き続けるのです。決して断絶ではないのです。
▽学ぶことについての名言集。
学校でカエルの解剖さえしなくなっている。「命を殺すから」というんですが、それは科学でもなんでもありません。生きていくにあたり、生き物に体ごとぶつかるというのはとても大切なことなのです。
感じることがとても大事だということなんだと思います。
https://matome.naver.jp/odai/2140862208749409301
2016年09月25日












