【名言】この天才を忘れてはいけない・・ムツゴロウさんのことばまとめ

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動物すきな優しいおじさんではなく、男らしいムツゴロウさんをとくとご覧あれ。

▽はじめにご理解いただきたいことは、彼は決してたんなる動物好きなおじいさんではないということ。

職業:作家・エッセイスト、
ナチュラリスト・動物研究家

▽生き方の名言集。

「ボクはやりたいことをやることは得意だったんですけどね。会社に勤めて、毎月月給をもらうっていうことがこの世の中にあるということすら、あまり知らなかった」
東大理系に現役合格なのに、文学が好きだときづき立ちさったという行動力。なんたるアナーキーさ!
与えられたことで終わりにしないで、自分なりに追究する姿勢がツキを呼んだ。
電通の人が遊びに来てカエルを見つけ、コマーシャルに使うことになった。実はこのカエルは「勤務態度に問題がある」とクビになった以前の会社で、研究していたおたまじゃくし。会社を辞めたあとにカエルまで育てていたことがきっかけとなったらしい。
一緒に生きた長い時間、共有したものそれがね心の遺伝子になってるんですね。あらゆる命は繋がって続いていくものです。
生物学者のムツゴロウさんならではの名言。
一呼吸、二呼吸おく。そうすると、乗り越え方は自然に見えてくるのです。
危険な場面に遭遇してきたムツゴロウさんならではの名言です。

▽恋についての名言集。

恋は一粒の種。気まぐれと偶然が、黒い土の上に置いた種子であろう。それを育てる太陽や風や雨は、ごくささいなつまらぬ行動である。
文学的名言!
本当の意味では、愛するものとの別れは別れでないのです。心の中に大きなプレゼントをもらっていて、思い出として私たちの中に生き続けるのです。決して断絶ではないのです。
「一番好きな動物は?」「若い頃の妻です」
キャー!
心を通わせるのに必要なものは、笑顔と強引さとある程度の自然体
なんでも受け入れる器のひろさも必要かも。。

▽学ぶことについての名言集。

読解力は勉強の一番の基礎なのだと思います。
勉強は教科書だけを何回も読めばいい。という名言もありました。
学校でカエルの解剖さえしなくなっている。「命を殺すから」というんですが、それは科学でもなんでもありません。生きていくにあたり、生き物に体ごとぶつかるというのはとても大切なことなのです。
感じることがとても大事だということなんだと思います。
https://matome.naver.jp/odai/2140862208749409301
2016年09月25日