オーストラリア世界遺産観光おすすめまとめ

tendarou
海外でも有数の観光大国オーストラリア。現在登録されているオーストラリア世界遺産をまとめました。

1.グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフは、オーストラリア北東部に広がる世界最大のサンゴ礁帯。全長2300kmにも及ぶ。

2.シドニー・オペラハウス

シドニー・オペラハウスは海に突き出て建つ、20世紀を代表する建築物のひとつ。その独創的なデザインは、オーストラリアのシンボルとして世界中に知られている。

3.フレーザー島

フレーザー島は、クイーンズランド州にある全長120kmの世界最大の砂の島。島内には数多くの動物も生息しており、ドルフィン・ウォッチングができることでも有名。

4.クイーンズランド湿潤熱帯地域

クイーンズランド湿潤熱帯地域はクイーンズランド州北東部にあり、南はタウンズビルから北はクックタウンまでの一帯。古代からの植物が現生しており、世界最古の熱帯雨林とも言われている。

5.ロード・ハウ諸島

ニュー・サウス・ウェールズ州の沖合にある、数百年前の火山活動によってできた島々の総称。固有種や絶滅危惧種の動植物を数多く見ることができる貴重な自然遺産。

6.オーストラリア・ゴンドワナ多雨林

オーストラリア・ゴンドワナ多雨林は、クイーンズランド州東南部とニュー・サウス・ウェールズ州北東部にまたがる大森林地帯で、総16カ所の自然資源が一括して世界遺産に登録された。ラミントン国立公園には樹上30mを歩くツリー・トップ・ウォークがある。

7.王立展示館とカールトン庭園

王立展示館とカールトン庭園はビクトリア州メルボルンにあり、1880年に行われたメルボルン万博のために、カールトン庭園内に建設された建物。19世紀に各地で開催された万博の歴史を伝える唯一の現存する万博建造物で、世界で最も古い展示場のひとつと言われている。

8.ウィランドラ湖水地域

ウィランドラ湖水地域は、ニュー・サウス・ウェールズ州南西部の奥地にある4万年前の湖跡。元々湖水地方だった所が約1万5000年前に干上がってしまったとされている。今は荒涼とした砂漠地帯になっており、33kmに渡って延々と続く三日月型の壁のような砂丘は、湖底にあったシワが干上がってできたものと言われている。

9.ブルー・マウンテンズ

ブルー・マウンテンズ地域はニュー・サウス・ウェールズ州東部、グレート・ディバイディング山脈の一部。切り立った断崖絶壁と深く濃い大森林に覆われたエリアには渓谷や滝、洞窟などがあり、変化に富んだ風景が広がる。ここだけにしか生息しない132種類もの貴重な植物と、ユーカリ全種のうち13%に当たる91種類が生息すると言われる。

10.マッコーリー島

マッコーリー島は、タスマニア島と南極大陸のほぼ中間に浮かぶ、海底が隆起してできた島。多数の野生動物が生息し、固有種ロイヤルペンギンをはじめ、キングペンギンやジェンツーペンギン、イワトビペンギンなど、何百万羽ものペンギンが生息するコロニーでも有名。

11.ナラコート哺乳類化石地域

ナラコート哺乳類化石地域は、南オーストラリア州とビクトリア州の境にある化石発掘地域。クイーンズランド州北西部にあるリバースレーとともに、1994年、哺乳類化石地域として自然遺産に登録された。26以上もの洞窟があるが、一般公開されているのは4カ所。その内3カ所では、専任ガイドが案内する内部見学ツアーが実施されている。

12.タスマニア原生地域

タスマニア原生地域は、オーストラリア大陸の南に浮かぶタスマニア島西部の原生林エリア。タスマニアは世界で最もピュアな場所とされ、雨水でさえミネラルウォーターになり、空気も澄んでいる。動植物の種類も豊富で観光スポットとしても人気が高い。

13.パヌルル国立公園

パヌルル国立公園は西オーストラリア州の最北部キンバリー地区にあり、1982年までアボリジニの人々以外、その存在を知らなかったという秘境だ。砂岩が地殻変動に合わせて成長した、現在のような珍しい景観になったと言われている。奇岩群の保水性は高く、砂漠地帯でありながら周囲には植物も群生する。

14.ハード島とマクドナルド諸島

ハード島とマクドナルド島は、西オーストラリア州パースの南西4100km、南極大陸の北1700kmに位置するオーストラリア領の島々。約80%が氷河に覆われたハード島には、亜南極圏では唯一の活火山がある。厳しい自然環境のため外来種が入りづらく、貴重な野生動物をたくさん見ることができる。

15.ウルル・カタ・ジュタ国立公園

ウルル・カタ・ジュタ国立公園はオーストラリアのほぼ中央にあり、ウルル(エアーズ・ロック)とカタ・ジュタ(マウント・オルガ)一帯のエリア。エアーズロックは周囲9.4km、高さ340mの超巨大な一枚岩。時間によって7色に変化すると言われ、その美しさはまさに絶景。

16.囚人遺跡群

囚人遺跡群は、タスマニア州、ニューサウスウェールズ州、西オーストラリア州、ノーフォーク島に点在し、1788年から1868年の英国流刑の歴史を伝承する貴重な遺跡。文化遺産に登録された遺跡群は11カ所。様々なタイプの囚人遺跡があり、面白味のある世界遺産として人気の観光スポット。

17.カカドゥ国立公園

カカドゥ国立公園は、オーストラリアの北部、ダーウィンから東へ約250kmの熱帯地域。北はマングローブが生い茂るバン・ディメン湾から南はキャサリン峡谷付近まで、総面積約197万5500haの広大な公園。北部は3本の大河と無数の支流が流れる大湿原。非常に種類の多い動植物が生息する大自然の楽園。

18.ニンガルー・コースト

ニンガルー・コーストは、西オーストラリア州北西部の海洋域を含む約60万ヘクタールにもおよぶエリア。その海洋域にあたる「ニンガルー海洋公園」や、その美しい海に一方を面した「ケープレンジ国立公園」などが含まれる。ジンベイザメと泳ぐことができるニンガルー海洋公園は、ウミガメやマンタ、ジュゴン、そして美しい珊瑚礁が広がる海洋生物の宝庫と言われる。
https://matome.naver.jp/odai/2140857886108253101
2019年02月08日