飛天御剣流とは・・・
「剣の速さ」「身のこなしの速さ」「相手の動きの先を読む速さ」という三つの速さを最大限に生かし、最小の動きで複数の相手を一瞬で仕留めることを極意とする、一対多数の戦いを得意とする実戦本位の殺人剣である。「飛天」の名が示すとおり、その使い手は天空を飛翔するかのごとき跳躍力を持ち、相手のはるか上空から斬撃を放つこともしばしばあり、体さばきや斬撃の速さは「神速」とされる。
飛天御剣流 – Wikipedia
飛天御剣流の理
「御剣の剣、即ち、時代時代の苦難から弱き人々を守ること」
飛天御剣流 – Wikipedia
飛天流継承者
奥義を弟子に会得させるために自らの命を犠牲にするという習わしが存在する。奥義を会得した弟子は開祖・比古清十郎の名を襲名し、同じく次なる弟子にその技と理を継承させていく。
飛天御剣流 – Wikipedia
◇技一覧◇
龍槌閃(りゅうついせん)
空高く飛び上がり、自然落下を利用した威力の高い斬撃で一気に斬り裂く。
龍槌閃・惨(ざん)
龍槌閃の派生技。落下の際に刀の切っ先を下に向け、相手を頭上から刺し貫く。殺傷力が極めて高い。
龍翔閃(りゅうしょうせん)
峰を右手で支え、下から飛び上がりつつ、刀の腹で斬り上げる。
龍槌翔閃(りゅうついしょうせん)
龍槌閃で上段を攻撃した後、龍翔閃で下段を攻撃する連続技。また、逆に龍翔閃からそのまま龍槌閃を繰り出す連続技も。
龍巣閃(りゅうそうせん)
全身の急所を攻撃する高速乱撃術。
龍巣閃・咬(りゅうそうせん・がらみ)
龍巣閃の派生技。一部分のみを狙い集中乱撃する。
双龍閃(そうりゅうせん)
刀の鞘を帯から外した状態で放つ抜刀術。一撃目の刀を躱されても、抜刀の勢いを利用して鞘による二撃目に繋げることが出来る二段構えの抜刀術。
双龍閃・雷(そうりゅうせん・いかづち)
双龍閃の派生技。刀ではなく鞘で一撃目を行い、相手の防御を崩したところへ刀による二撃目を喰らわせる。
龍巻閃(りゅうかんせん)
回転による遠心力を利用した技。相手の攻撃を真半身でかわし、そのまま回転しながら相手の背後に回り込み後頭部や背中に打ち込む。
龍巻閃・凩(りゅうかんせん・こがらし)
龍巻閃の派生技。
龍巻閃・旋(りゅうかんせん・つむじ)
龍巻閃の派生技。錐揉み状で相手に突進し、斬りつける。
龍巻閃・嵐(りゅうかんせん・あらし)
龍巻閃の派生技。空中高く飛び上がり、刀を手前に構え前方宙返りにより相手を切り裂く技。
土龍閃(どりゅうせん)
刀を神速で地面をえぐる様に勢いよく振りぬいて土砂を巻き上げ相手にぶつけたり浮かせたりするタイプと、刀を地面に叩き付け土石を相手にぶつけるタイプがある。斬撃を直接相手に当てる技ではないので、逆刃刀と関係無く殺傷力は低い。
飛龍閃(ひりゅうせん)
刀を飛ばす飛刀術と呼ばれる技(初披露時は抜刀術になっていた)。体を大きく捻り、鞘に納めた刀の鍔を親指で弾いて鞘から撃ち出し、相手にぶつける技。
龍鳴閃(りゅうめいせん)
神速の「納刀術」。逆手に構えた刀を神速の速さで納刀し、その時に発生する超高周波の鍔鳴りで相手の聴覚を狂わせる(聴覚を鍛えている者なら、数メートル離れていても耳に異常を感じる程)。
九頭龍閃(くずりゅうせん)
奥義・天翔龍閃の伝授の試験のために開発された技。
飛天御剣流の神速を最大限に発動させ、剣術の基本である九種類の斬撃を同時に繰り出す大技。
同じ乱撃術でも龍巣閃と違って斬撃の一つ一つが一撃必殺の威力を持っており、同時に突進技でもあるため、使用者よりも速いか力量で上回らない限り、回避・防御ともに不可能とされている。
天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)
飛天御剣流奥義。超神速の抜刀術。
神速を超えた超神速の抜刀術であり、抜刀の際に右足を前に出すという抜刀術の常識を覆し、抜刀する絶妙のタイミングで左足を前に踏み込むことで、神速の抜刀術を超神速の抜刀術へ昇華させる。
一撃目を回避または防御されたとしても、超神速の抜刀によって前方の空気が弾かれることで生じる真空の空間が周囲の物体ごと元に戻ろうとすることで相手の動きを封じながら引き寄せ、回転による遠心力と更なる踏み込みによる強力無比な二撃目を撃ちこむ事が出来る。





















