「メガマウス」
太平洋やインド洋など熱帯から温帯に生息し、プランクトンを食べ、昼は水深100~200mにところにおり、夜間浅いところまで浮上してくる。
メガマウスとは?
夜に水面にこんな大きい生き物が泳いでいたらトラウマになりそう!
最大で全長709cm。古い形態を保ったサメで、 現代に繁栄しているサメの形態とはかなり異なる点が多い。ネズミザメ目のサメの中では、ミツクリザメと並んで、原始的な形態を残しているといわれる。(中略)プランクトンを主食にしているため、サメの特徴である歯はとても小さく、ヤスリ状の列になっている。口の内壁は光が当たると銀色に輝く。他のサメに見られない特徴として、上顎の歯が蛍光色に輝き、プランクトンをおびき寄せるといわれるが、確かめられてはいない。
メガマウス – Wikipedia
上の歯を光らせてエサをおびき寄せるなんてチョウチンアンコウみたい。
女の子!気をつけて!食べられちゃうよ〜
でも実はプランクトンしか食べない優しいサメさんです。
ウーパールーパー感が強い!
かの✡.*@nkwk0429
60年魚屋のオヤジも初めて見たって!
メガマウス 生でみにきましたーー pic.twitter.com/ypB0gVUHFZ— 車買うまで投資瓦 (@louoly_o0) April 15, 2016
ㅤ@ketsuaru
今日定置網に超激レアで幻のメガマウスって言うサメが入りました!
しかも生きている姿なので特に超貴重です!(•ө•)♡ pic.twitter.com/pCSxDoSEYY— 阿曽井健太 (@wk5GfxoTDUJghW8) February 7, 2020
2020年のこのツイートが最新の貴重映像です
「ジンベエザメ」
世界中の熱帯・亜熱帯・温帯(緯度±30°以内)、その表層海域に生息し回遊するが、ラグーン、珊瑚環礁、湾内にも入り込む。河口付近で見られることもある。また、水深約700mでも確認されている。特定の海域に留まる傾向の見えるメスに対し、オスは広い海域を回遊する。彼らは基本的に単独性であり、餌が豊富な海域でない限り集団を形成しない。現在の生息数の実際については必ずしも明確ではない。
ジンベエザメ – Wikipedia
浅瀬を回遊しているイメージがあるけれど、深海にも潜れるそう。まれに集団を見る事が出来るそうだけれど。たくさんで泳いでいたらかなり迫力がありそう!
貴重な集団でいる写真です。
現在知られている個体記録の信頼に足る最大値は体長約13.7mである。(中略) 体形は紡錘形。体の幅は頭部で最も大きく、通常1.5m程度である。扁平な形の頭部を持ち、その正面の両端(口の端の近く)に小さな眼がある。横幅が最大で1.5mほどにもなる大きな口の中には、細かな歯が300-350本、列をなしている。
ジンベエザメ – Wikipedia
三大サメの中でも一番大きい!美ら海水族館、八景島シーパラダイスなどで人気者!
調べたけどジンベエザメいる水族館って5つくらいしかないんだね一番近くて神奈川だと…
— あきら (@akira__ao) August 17, 2014
しゃーこ@まこちゃん天使@hanbebebe0915
おとなしい性格の為、近年観光地ではジンベエザメと一緒に泳ぐツアーを行っている場所も少なくないそう。国内でも何カ所かでジンベエザメと一緒に泳げるので調べてみよう!泳ぐスピードもあまり早くないので泳ぐのが苦手な人でも参加できそう!
「ウバザメ」
普通、ウバザメは全長3-8m ほどになる。9-10mを超える個体もいるが、長年にわたる乱獲の後、これほどの大きさの個体は極めてまれになっている(中略)ウバザメはかなり特徴的な鰓裂をもっている。他のサメ類の鰓裂はせいぜい体高の半分程度であるが、本種の鰓裂は腹から背まで、体幹をほぼ一周するかと思われるほど大きく裂けている。それぞれの鰓裂の間からは赤い鰓がはみ出しているのが見られる。また鰓裂に応じて巨大な鰓弓(さいきゅう)も備えている。ウバザメが大きく口を開けると、その奥には湾曲した太い軟骨の柱がまるで檻のように並んでいるのが見える。鰓弓にはプランクトンを濾し取るための鰓耙(さいは)と呼ばれる毛状の器官が存在している。これは各鰓弓の端に沿って櫛のように密集して生えており、口から入った海水とともに流れてくるプランクトンを捕える。口は体高よりも大きく開くことができる。
ウバザメ – Wikipedia
悲しい運命
他の二匹と違って口を開けると口の側面に縦に長い大きなエラが!プランクトンすぐ逃げそうに見える…..。
潜水艦みたい!!
名鳩fly@hoshiakari06
IXA@dxIX_4x
動物の豆知識bot@ani_mame_bot
8メートル超の巨大ウバザメの死骸北海道に漂着 http://t.co/Nj1FICiP3J
— 海の絶望感がヤバ過ぎる (@uminozetubou) August 15, 2014
三大ザメの泳いでいる姿
この3匹は体が大きいのにエサはプランクトンや小魚という可愛らしい物を食べているんです。効率よく食事をする為にお食事の時は大きな口をパカーっと!近くを泳ぐと飲み込まれそうでちょっと怖いかも!ジンベエザメは水族館等で良く見られますが、のこりの二匹は現在は生きたままではどこの水族館でも展示をしていない。いつか見られる日を待ちましょう!

















海で泳いでいるときに絶対会いたくないこの風貌。体の割にひれが小さいから見るからにのろまそう!
ネズミザメ目メガマウス科