感染力は意外に低い?【エボラ出血熱】予防法まとめ

Pocooper
少し前にまとめを書いてから、あきらかになったことがいくつかあるので、それをまとめました。日本のような先進国なら流行ることはないのかもしれません。なんとかアフリカも終息してほしいと願うばかりです。

本当にいつ日本にやってきてもおかしくない状況

しかし、今回いろんなところから情報をあつめてみてわかったことは、致死率は高いが、それほど感染力は高くないということ。正しく予防して、かからないことが大切だと思います。

感染源

結論は出ていませんが、エボラウイルスは、コウモリに宿るとされていて、コウモリからサルなどの野生動物に感染し、人がコウモリやサルを食べたり、接触したりすることで感染すると考えられています。
エボラ出血熱 流行の理由と日本上陸の可能性 | Credo

オオコウモリ科のウマヅラコウモリ、フランケオナシケンショウコウモリ、コクビワフルーツコウモリ等が、エボラウイルスの自然宿主とされ、現地の食用コウモリからの感染が研究論文で発表
エボラ出血熱 – Wikipedia

型がふたつあり、死亡率が違う

ザイール型での死亡率は約90%、スーダン型は約50%だそうです。
爆発的な感染拡大も!? 恐怖の「エボラ出血熱」から身を守る方法とは – ネタりか

新たにわかった死亡率。。。

ちなみに症状・進行状況は

潜伏期間は平均して約1週間。発病すると、発熱、頭痛や筋肉痛などの疼痛や、無力症といった症状がでることが多く、出血自体は必ず起こるとは限らないそうです。その後2、3日で急激に悪化し、約1週間で死に至ることが多いといいます。
爆発的な感染拡大も!? 恐怖の「エボラ出血熱」から身を守る方法とは – ネタりか

もしかすると空気感染もあり得るかもしれないとのこと!!!

空気感染もあり得る!?

今までは空気感染は重篤患者の場合以外はないとのことでしたが…

今までは血液や体液、鼻水といったものを介してうつるとされていましたが、最近では見方が変わってきています。
爆発的な感染拡大も!? 恐怖の「エボラ出血熱」から身を守る方法とは – Ameba News [アメーバニュース]

エボラウイルスはホストの体外でも、液体の中や、それこそ乾いた物の表面でも、数日間は生きていられると警告してます。
爆発的な感染拡大も!? 恐怖の「エボラ出血熱」から身を守る方法とは – Ameba News [アメーバニュース]

数日間?!

【【さあ、予防法は?】】

エボラはウイルスですから、基本的にはインフルエンザを避けるのと同じ方法で対処してください。
爆発的な感染拡大も!? 恐怖の「エボラ出血熱」から身を守る方法とは – Peachy – ライブドアニュース

1・マスクを使用する

「日本人はなぜあんなにもマスクをするのか」と世界では話題だというほどなので定着はしてきているのだと思います。まずはここから、ですね。

2・帰宅後の手&鼻の洗浄

とっても大切です。うがいもしましょう。できれば鼻洗浄も。

3・手で顔をむやみに触らない

手は意外と汚いものです。知らない間にウイルスや菌だらけ…それをわざわざ体内に入れているようなもの。気をつけましょう。

4・普段から体力&免疫力を付けておく

これはどんな病気にも言えることですよね。免疫力は大事です。

5・ウイルスがありそうな場所には近づかない

もちろん、これも大切なことです。

西アフリカでは、衛生管理が遅れているために感染が広がってしまっているようです。
爆発的な感染拡大も!? 恐怖の「エボラ出血熱」から身を守る方法とは – Peachy – ライブドアニュース

予防法があまりにも「へ?そんなこと?」って感じで拍子抜けしましたか?でも西アフリカではその普通のことができていなかったのかもしれません。

エボラ出血熱自体は、致死率は高いが感染力は強くないため、先進国で流行が起きることは考えにくい。
エボラ出血熱 流行の理由と日本上陸の可能性 | Credo

インフルエンザやはしかに比べ、比較的感染力は弱いウイルスです。
エボラ出血熱 流行の理由と日本上陸の可能性 | Credo

とのことです。

意外なところから感染する場合も

「エボラから回復した男性は、回復後最大7週間は精液を通じてウイルスを感染させる」
エボラウイルスから身を守る方法 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

葬儀の準備や埋葬などの際にエボラウイルスで死去した人の遺体に触れた人々にも感染している。
エボラウイルスから身を守る方法 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

死体に手を触れる葬式の方法があり、患者の死体に触れることで新たな感染を生んだ。
エボラ出血熱 流行の理由と日本上陸の可能性 | Credo

アメリカではこんなポスターも貼られているよう

アメリカでのポスター
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によるものです。アメリカ国内では大きな感染リスクはないことを示しています。

前回こちらに知っておくべきことをまとめました。しかし、さらにわかってきたことがあり、新たに書くことにしました。ぜひあわせてご覧ください。

https://matome.naver.jp/odai/2140823827230879401
2014年08月17日