ドラえもんのじ~~んと感動するお話を、厳選して8作品選びました。ドラえもん好きなら押さえておきたい作品です!!
赤い靴の思い出
てんとう虫コミック 第6巻
のび太、幼少期の苦い思い出
あの日あの時あのダルマ
てんとう虫コミック 第18巻
のび太、おばあちゃんとの約束
「なくし物とりよせ機」という道具でのび太はいろんなものを出していく。その中に、のび太が小さい頃使っていた哺乳ビンがあった。そのビンを使って牛乳を飲みながら、昔を懐かしむのび太。
そんなのび太にドラえもんは過去を顧みるよりも、未来のことを考えるように言うが、のび太はずっと子供のままでいたいと言い出した。
そんなのび太を前に言葉を失い、部屋を立ち去るドラえもん。
その時のび太は取り出したものの中にあった小さなダルマを見つけた。
それはおばあちゃんとの思い出のダルマだった。
そんなのび太にドラえもんは過去を顧みるよりも、未来のことを考えるように言うが、のび太はずっと子供のままでいたいと言い出した。
そんなのび太を前に言葉を失い、部屋を立ち去るドラえもん。
その時のび太は取り出したものの中にあった小さなダルマを見つけた。
それはおばあちゃんとの思い出のダルマだった。
おばあちゃんとの思い出のお話はどれも泣けますね・・・。
おばあちゃんが出てくるお話
・第4巻 「おばあちゃんの思い出」
・第16巻「パパも甘えん坊」
森は生きている
てんとう虫コミック 第26巻
のび太と裏山のロマンス
辛いことがあった時、のび太はいつも裏山で過ごしていた。しかし、山に捨てられたごみに腹を立て、ゴミを片付けるのび太。
ドラえもんは、山と心を通い合わせることの出来る道具を出す。
のび太は山を大切にし、また山ものび太を大切にした。それから徐々にのび太は山にこもるようになってしまう。
ドラえもんは、山と心を通い合わせることの出来る道具を出す。
のび太は山を大切にし、また山ものび太を大切にした。それから徐々にのび太は山にこもるようになってしまう。
友達にも会わず、学校にも行かず、家にも帰らないでずっと裏山で過ごそうとするのび太。
それに危機感を抱いたドラえもんは、山の心を呼び出して、なんとかのび太を返してくれるように説得するが、のび太を愛する山は聞く耳を持たない。
ドラえもんはのび太に「食べて生きてるだけでいいのか!!こんなこと続けてたら、君はだめになっちゃう!!必ずだめになるぞ!!」と必死で伝える。
のび太はドラえもんを追い返そうと裏山にお願いした。しかし、追い返されたのはドラえもんではなくのび太だった。ドラえもんが「君は本当にのび太君が好きだったんだね。」と裏山に呟く。
それに危機感を抱いたドラえもんは、山の心を呼び出して、なんとかのび太を返してくれるように説得するが、のび太を愛する山は聞く耳を持たない。
ドラえもんはのび太に「食べて生きてるだけでいいのか!!こんなこと続けてたら、君はだめになっちゃう!!必ずだめになるぞ!!」と必死で伝える。
のび太はドラえもんを追い返そうと裏山にお願いした。しかし、追い返されたのはドラえもんではなくのび太だった。ドラえもんが「君は本当にのび太君が好きだったんだね。」と裏山に呟く。
ドラえもんに休日を
てんとう虫コミック 第35巻
これがドラえもんの真の最終回
毎日のび太のお世話に忙しいドラえもんに、のび太が休暇をとってもらうことを提案。
しかし、心配なドラえもんはのび太に何かあった時に、すぐに駆けつけれるようにボタンをわたす。
ドラえもんにゆっくりしてほしいのび太は、ジャイアンたちにいじめられても、絶対にボタンを押さない。
ジャイアンたちはのび太の根性に感動し、最後にはのび太を助ける。
ドラえもんが帰ってきて、きょう一日どうだったか聞かれるが、のび太は「どうってことない平和な一日だったよ」という。
この話はドラえもんの先代の、声優さんたち最後のお話でもありました。
ドラえもんが居なくても一人で立ち向かい、解決したのび太。
これが藤子・F・不二雄さんが描いた真の最終回とも言われている。
ぼくよりダメなやつがきた
てんとう虫コミック 第23巻
のび太の友情物語
ある日のび太のクラスに転校生がきた。
その転校生は、のび太より勉強もスポーツも出来ない多目くん。
のび太は嬉しくてしょうがなかった。
多目くんと一緒に勉強したりかけっこをすると、やっぱり自分より出来ない多目君に対して、のび太は優越感に浸る。
その転校生は、のび太より勉強もスポーツも出来ない多目くん。
のび太は嬉しくてしょうがなかった。
多目くんと一緒に勉強したりかけっこをすると、やっぱり自分より出来ない多目君に対して、のび太は優越感に浸る。
見かねたドラえもんは「配役いれかえビデオ」でこれまでののび太と多目くんの様子を、スネ夫とのび太に変えて見せ始めた。
のび太は自分のしていたことは、自分がいじめっ子にいつもされていたことだと気づく。
そしてのび太は、ジャイアンたちに殴られそうなっている多目君を庇う。
のび太は自分のしていたことは、自分がいじめっ子にいつもされていたことだと気づく。
そしてのび太は、ジャイアンたちに殴られそうなっている多目君を庇う。
ドロン葉
てんとう虫コミック 第16巻
のび太が主役ではない話
しずかちゃんの家の裏で飼われている犬と、その飼い主のお話です。
この犬は飼い主からの虐待を受けており、のび太はその犬にドロン葉を使う。
ドロン葉によって、犬は飼い主と入れ替わってしまう。
飼い主は今まで犬にしてきたことを思い返す。
外で思いっきり遊んできた犬が帰ってくると、飼い主は殴られると思いびくびくする。
最後はおなかを見せて殴れのポーズをするが、犬はまた元の犬の姿に入れ替わった。飼い主は犬の優しさに心を入れ替え、ずっと大事にすると誓う。
外で思いっきり遊んできた犬が帰ってくると、飼い主は殴られると思いびくびくする。
最後はおなかを見せて殴れのポーズをするが、犬はまた元の犬の姿に入れ替わった。飼い主は犬の優しさに心を入れ替え、ずっと大事にすると誓う。
タンポポ空を行く
てんとう虫コミック 第18巻
タンポポの勇気によるのび太の成長
のび太の部屋の虫ケースにタンポポが咲いていた。
のび太はそのタンポポを捨てようとするが、ドラえもんの「ファンタグラス」によってタンポポとお話できるように。庭にタンポポを植え替えて、毎日お世話をするのび太。
しかし、ジャイアンたちに野球に誘われるが、居留守をするのび太。
家に閉じこもりがちののび太を、母やドラえもんが心配する。
のび太はそのタンポポを捨てようとするが、ドラえもんの「ファンタグラス」によってタンポポとお話できるように。庭にタンポポを植え替えて、毎日お世話をするのび太。
しかし、ジャイアンたちに野球に誘われるが、居留守をするのび太。
家に閉じこもりがちののび太を、母やドラえもんが心配する。
やがてタンポポは立派な綿毛に。
風が吹くとタンポポの子供たちは一斉に空へ舞い上がり旅立って行った。
しかし、一つだけ怖がって飛んでいこうとしない。
タンポポのお母さんは優しく子供の種に語り掛けます。そしてタンポポの種は勇気を出して空へ飛び立つのです。
風が吹くとタンポポの子供たちは一斉に空へ舞い上がり旅立って行った。
しかし、一つだけ怖がって飛んでいこうとしない。
タンポポのお母さんは優しく子供の種に語り掛けます。そしてタンポポの種は勇気を出して空へ飛び立つのです。
のび太は飛び立つのを見届けた後、野球に入れてもらおうと一歩を踏み出す。
台風のフー子
てんとう虫コミック 第6巻
ハッピーエンドではない切ない話
しずかちゃんの小鳥を見て、のび太も何か飼いたいとドラえもんにねだる。
仕方なくドラえもんは何かの卵を出す。
その卵から生まれたのは台風の子供だった。
のび太は一生懸命可愛がるが、大きくなるにつれて、悪戯が激しくなり困り果てる。
仕方なくドラえもんは何かの卵を出す。
その卵から生まれたのは台風の子供だった。
のび太は一生懸命可愛がるが、大きくなるにつれて、悪戯が激しくなり困り果てる。
そんなある日大型の台風がやってくる。
台風におびえるのび太達を見て、フー子は台風に立ち向かった。そしてフー子は台風と一緒に消えてしまう。
台風におびえるのび太達を見て、フー子は台風に立ち向かった。そしてフー子は台風と一緒に消えてしまう。
それから小さな風が待っているのを見てはフー子を思い出す。
でも、作者の ドラえもん に対する愛情が深かったためでしょうか。結局連載終了とはならず、翌月に「帰ってきた ドラえもん 」が執筆され、連載は継続されました。 これらの作品は、 ドラえもん の中でも特に 感動 的な作品となっています。読んだことのない方は、ぜひ …
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https://matome.naver.jp/odai/2140732686524137001
2014年09月13日

















小さい頃に仲良しだったノンちゃんの靴でした。
ノンちゃんと仲良くおままごとで遊ぶのび太を、ジャイアンとスネ夫がからかい、のび太はノンちゃんの靴を持って行って意地悪をしてしまうのです。その後靴を返すことも、謝ることもできず、ノンちゃんは遠くへ引っ越してしまいました。
お別れも言えなかったことを後悔していたのび太は、タイムマシンに乗って靴を返しに行くお話です。