戦争が起きる原因は3つしかない
それは「利益」か「恐怖」あるいは「名誉」だ
戦争が起きる原因は3つしかない、それは「利益」か「恐怖」あるいは「名誉」だ、といったのはトゥキディデ…
古代アテナイの歴史家 トゥキディデス
honor = 名誉
fear = 恐怖
profit = 利益
【1】利益
戦争は景気回復の為に起こされるということを。
戦争が絶対に無くならない理由。 BlueBloomBlog/ウェブリブログ
景気回復のカンフル剤として使用される。
最近の戦争は、単に領土を広げたり、国の名誉のためではなく、商工業の利益を世界的に拡充したり、その拡充を妨害されるのを防ぐために起こしている。
研究メモ – 日本人が知らない 恐るべき真実
何故戦争を引き起こしたくてたまらないかはこの関連企業の利益実績が物語る。これは兵器製造企業を抱える国家にとって、これ以上の貿易利潤を生みだす手段はない。
戦争を起こせば利益は1800%上昇のデータ | 30年目のブログ | (株)OKAMURA
戦争を起こせば、どこの企業に(もしくは、どこの国に)利益をもたらすのか。。。。
残念なことに、武器の売買が多国間で活発になり、この10年で軍需産業は順調に成長した市場のひとつとなった。
戦争で利益を得る世界の“死の商人”トップ10 – IRORIO(イロリオ)
かなりの額です・・・。
TOP10のうち、どの国の企業がランクインしているのかが、わかります。
【2】恐怖
抑止という言葉はあたかも緊張を緩和させるようなニュアンスが感じられるけど、結果的としてはむしろ緊張を激化させる。
「抑止力」は戦争を招くとTBS「サンモニ」 – 反日勢力を斬る(2) – Yahoo!ブログ
軍事力を持って、抑止しようとしても、「威嚇」と同じ行為でしかない。相手も武装、抵抗をしてくる。
A国がB国を恐れて軍備拡張を行います。すると、B国は軍備拡張しているA国を見て恐怖を覚え、負けじと軍備拡張を行います。結果として軍備拡張戦争が起こり、果ては戦争に繋がります。
ひとつブ!! 現代の戦争について
「自国を守るための武装」⇒「他国を傷つける武装」となってしまう。
【3】名誉
軍人、警察官、消防士の名誉を守るのは国民の義務である
戦争と平和(名誉について)
ただし、近年の戦争では、あまり、大きな理由とはならない。
もし戦争が起こったら国のために戦うかどうかという国民意識には、先の大戦が如何に大きな影響を与えているかがうかがわれる。
名誉やプライドのために、行う戦争は近代では少なくなってきている。
一方で、宗教による戦争は行われている。
【編集後記】
「戦争をなくそう」と努めるのか、
あなた次第です。ご愛読ありがとうございました。


アテナイの興隆と衰退、ペロポネソス戦争の経過を記録した「戦史」は、有名。