どこまで捨てていいの?
断捨離とは
不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
断捨離 – Wikipedia
断捨離の効果

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断捨離の考え方は、不要なモノを捨てる、そして不要な考え方を捨てる。
必要なモノだけを買い、必要な考えや知識だけを入れる。
自分の仕事机や身の回りのものが整理されると能率が上がります。
そしてごちゃごちゃした頭の中をスッキリと整理した状態で考えることによっても能率が上がります。

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ものごとの能率が上がり、早く片付くようになれば、そこには自由な時間が生まれます。
さらに、断捨離によってムダな時間を捨て、自由な時間を確保できるようになります。

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ムダなものは「嫌なこと」と言い換えられるかもしれません。
必要なものは、「好きなこと、お気に入りのもの」と言い換えられるかもしれません。
断捨離を続けることで、自分の好きなモノや好きなことが周りに増えていくので、前向きな気持ちになれたり、幸せになれます。
嫌なことや苦手なことを避けて、好きなことや得意なことばかりを取り入れるのは、良いことはどうかはわかりません。しかし、その環境は自分にとって幸せであることは間違いないはずですし、人が求める自然な行動といえるでしょう。

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断捨離をすることで、現在の自分の身の回りの人間関係を見つめなおしたり、整理できます。
人間関係を整理するというと言葉がちょっとおかしいですが、自分にとって大切な人と、そうでない人の判断をすることで、より良好な関係性が保てるようになります。
自分にとって大切な人に対しては、積極的に接するように心がけたり、今まで以上に感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。
よく考えるとあまり大切な人じゃないなと思う人とは、接する機会を減らして別のことに時間を使ったり、一歩身を引いて接することで、良い人間関係が築けるはずです。

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必要最小限の必要なものだけを購入するようになるので、結果的にお金が貯まることに繋がります。
買い物だけにとどまらず、ムダなことをやめたり(例えばムダな電気を使わないなど)することでもお金の節約になります。
人の物欲はいつまでも尽きないので、いくら買っても買いたりません。
それが金欠を引き起こし、多くのものを所有することで部屋も散らかってしまう原因になるのです。
スッキリした部屋の方がキレイで清潔感が生まれます。
清潔な部屋で生活をするほうが健康になることは当然です。
また、その他にも人間関係が良くなったり、お金が貯まったり、自由な時間が増えるなど、断捨離によって導き出される効果やメリットはたくさんあります。
人間関係が良くなることでストレスが減り、お金が貯まることで食生活や住環境も良くなる、自由な時間が増えればジムに通って運動をしたり、睡眠時間をたっぷりとれます。
その結果、健康や長生きにつながるといえるでしょう。

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実際に断捨離が良い効果をもたらすことは先ほどご説明した通りですが、本当に運気が上昇するのか、風水的に良いのかは、各個人によっても違うと思いますし、検証のしようがないのでなんとも言えません。
あえて解釈するとすれば、断捨離効果によって前向きな考え方ができるようになった結果、運気が上昇したと思えるようになった。ということなのかもしれません。
こうやって断捨離の効果をあげてみるといいことづくめな感じがします。
しかし、捨ててしまって後悔したなど、失敗例やデメリットについて語る人もいます。
捨ててしまって後悔しない為に
大好きな記事がのってた雑誌捨てたものの、大後悔。結局オークションで二年探しあさり、購入しました。
断捨離の考え方として、またすぐ買えるものは捨てるというポリシーに変わりました。
「反」断捨離、捨ててしまって大後悔! : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ペコちゃんのフィギュア、オークションで高値が付くと捨ててから知りました…
数年前、夫の持っていた大量の漫画を捨てさせました。
今、私の子育てが一段落して、昔の名作漫画を読むのにはまっています。
まんがって、やっぱりいいね~!
と思うと同時に、「夫、ごめんよ・・」と思いました。
もう制服の会社で働くことはないだろうと、
制服の下に着るブラウスを捨ててしまい、
期せずして制服の会社で働くこととなり
また、買いなおす羽目になりました。
とりあえず、なんでも捨てればいい!っていう訳ではないんですね。
断捨離で失敗しない為に

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整理できていないまま、捨てると失敗します。それが片づかない負のスパイラル。
捨てられなくて立ち往生しているあなたに、捨てても安心な方法をご紹介します。
もう一度「捨」の意味を理解する
断捨離の意味の中で、「捨」は「今持っている必要のないものを捨てる」という意味があります。
「一度捨ててしまって、必要になればまた買えばいい。買い直すのに必要なお金は【預け賃】だと考えるのがいい。」と言われています。
捨ててしまって後悔した物の中に、「CD」や「雑誌」があります。
廃盤のCDでなければ、本当に必要な時にはまたいつでも買い直せますし、今は電子書籍の時代ですから、あと何年もしないうちに、あらゆる雑誌のバックナンバーもいつでも買えるようになります。
まず最初の判断基準として
・必要のないものは捨てるようにする
・捨てるのに抵抗があっても買い直せるものは捨てる
思い出の品は「離」の心で
思い出の品物は、「離」(モノへの執着から離れる)の心で捨ててみてはいかがでしょう?
思い出は「品物」に残すのではなく、「心の中」に残せば、いくらでも詰め込めます。
私が以前読んだ本にこのような一節がありました。
物的財産よりも経験に投資しなさい。
衣服よりも公演のチケットを買い、高級腕時計よりも休暇に金を使いなさい。経験は、物的財産とは対照的に、享楽的適応にあまり影響を受けない。
もうひとつの利点は、それを思い出す時に粉飾が可能だということだ。
私達のアイデンティティは、かなりの部分が経験によって造りあげられている。
何度もいろいろな人に思い出を語ることで、それはより深く大きいものになり、一生ものになっていくのだと思います。
思い出の写真を見て風景を思い出すのではなく、あなたの心の中でその風景をより大きく美しいものに変えてみると、より幸せになれそうな気がしませんか?
心のなかの思い出は、いくらでも粉飾し大きくすることができるのです。
得られる効果と後悔のどちらが大きいか?
万が一、後悔してしまった場合でも『断捨離によって得られた効果と後悔と、どちらが大きいか?』を考えてみると良いと思います。
たとえ後悔しても、それ以上に得られる効果が大きければ「やってよかった」ということになるからです。
「あちゃー、捨ててしまった!」
という後悔よりも
「スッキリしていいことが増えた」
という前向きな考えを持つことが、後悔しないための最大のポイントです。
まとめ
■どうしても必要になったら買い直そう。その時に必要なお金は「預かり賃」
■思い出は心の中でいくらでも大きくできる、思い出の品があるとそれ以上大きくできない
■後悔よりも断捨離して良かったことを考えるようにしよう


ムダな物を捨てて部屋を整理できるので、当然キレイな部屋づくりが実現します。
そして、新しく入ってくる物を断つ、物へ執着することから離れるという考え方によって、一度片付いた部屋を二度と散らかすことはありません。