大阪市のウェブサイトに突如こんなニュースが。
ゾウ??
天王寺動物園の春子とは
推定年齢は66歳で、国内2番目の高齢だった。
アジアゾウ「春子」の死に惜しむ声…大阪を癒やした60年 天王寺動物園 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
なんと66歳!!国内2番目。本当、お疲れさまでした。
生い立ち
昭和25年にタイから来園した春子は、終戦で傷つき、復興に立ち上がろうとしていた大阪人の心を癒やした。生涯の大半、60年以上を大阪で過ごし、来園者だけでなく、飼育員の心の支えにもなった。大阪の発展を、静かに、そして穏やかに見守り続けた“功労者”。みんなが死を惜しんだ。
アジアゾウ「春子」の死に惜しむ声…大阪を癒やした60年 天王寺動物園 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
なんと60年以上を大阪で過ごした。
平成26年6月20日から展示場に出なくなり、平成26年7月30日に起立不能になり治療を続けてまいりましたが、同日午後6時01分に死亡しました。
死亡原因については、現在調査中です。
春子は国内の動物園では二番目に高齢のゾウでした。死亡により、当園所有のアジアゾウはメス1頭となりました。
なお、ゾウ舎屋内展示室に献花台を設けております。(期間は平成26年7月31日(木曜日)から8月31日(日曜日)まで)
大阪市イベント・観光 天王寺動物園でアジアゾウが死亡しました
なんだか寂しい
来園当時から人気者だった春子
昭和25年4月、タイから船で運ばれてきた春子は大阪港(同市港区)に陸揚げされ、同園までトラックに乗せられてパレードした。沿道には人があふれ、動物園に着くまで2時間半もかかり、市電も止まった。
アジアゾウ「春子」の死に惜しむ声…大阪を癒やした60年 天王寺動物園 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
戦後の大阪を切り盛りした
「春子を見ようと周辺の道路に人だかりができた。春子が家族連れの観光客を呼んで天王寺や新世界に人が集まり、戦争の荒廃から発展していく転換点になった」(近藤さん)
アジアゾウ「春子」の死に惜しむ声…大阪を癒やした60年 天王寺動物園 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
今年4月には来園64年を祝ってこんなイベントも
特性ケーキをプレゼント。皆に愛されていた春子。
伊賀遼@yurusanjie
吉野啓史@yoyoyonozoo
去年他界した祖母の初デートが天王寺動物園らしい。
なんだか寂しいね。
アジアゾウ「春子」の死に惜しむ声…大阪を癒やした60年 天王寺動物園(産経新聞) – Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-…
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