【お酒の学校】ウォッカVODKA【どらんかー学校】

watabou
ウォッカというお酒についてまとめてみました。随時更新します。最近はスピリタスカプセルを悪用した学生の事件がありました。無味無臭のウォッカ。悪用せず、楽しむためのお酒として認識しましょう。

ウォッカとは

大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料とし、蒸留後、白樺の炭で濾過して作る。このため、エタノール成分を除けばほぼ無味無臭無色である。ただし、フレーバー(フレーバード、フレイバード)・ウォッカのように、香味が付けられているものも存在する。
ウォッカ – Wikipedia

名前の起源

ウオッカの起源は定かではありませんが、12世紀ごろにはロシア人は蜂蜜の酒を飲んでいたといわれています。15世紀に蒸溜技術が伝わると、ライ麦や蜂蜜の酒を蒸溜したものがつくられ始めました。この蒸溜酒はロシア語で生命の水という意味の「ジーズナヤ・ヴァダー」といい、このヴァダー(Voda)の部分が愛称形の「ウオッカ(Vodka)」という名称に変わったといわれています。
日本洋酒酒造組合|知る・楽しむ スピリッツ(ジン・ウオッカ・ラム)

ウォッカの化け物「スピリタス」

スピリタスはポーランド国産のデンプン質の良好な

秋撒きの高品質ライ麦を原料に作られます。
スピリタス

ポーランド産!ポーランド行ったことあるのですがそのときはスピリタスがポーランドのウォッカとは知りませんでした

このライ麦をもとに70数回もの蒸留を繰り返し、純度を高めて

ほぼ限界の96度まで度数を上げていき、ビン詰めされます。
スピリタス

驚きのアルコール度96度!!呑んだことありますが、ほんと死ぬ想いでした笑

代表的な銘柄

スミノフ

創始者であるロシア人、P.A.スミノフの名から命名。「スミルノフ」と表記されることも。ロシア皇室御用達の栄誉を受け、現在では世界No.1の販売量を誇る、正統派プレミアム・ウォッカ(ただし、メーカー本社はイギリスにあるDiageo社であり、一般に流通しているものの大半は分家であるアメリカ産のものである)。2012年現在、韓国でOEM生産されている(ラベルを見ると韓国産と表記されている)。
ウォッカ – Wikipedia

ズブロッカ

、ポーランドの世界遺産「ビャウォヴィエジャの森」で採れるバイソングラスを漬け込んだウォッカ。桜餅かよもぎ餅に似ていると形容される柔らかな香りと、まろやかな飲み口が特徴。
ズブロッカ – Wikipedia

スカイウォッカ

スカイウォッカはカリフォルニア州サンフランシスコでスカイスピリッツLLCにより製造される。
スカイ90ウォッカはプルーフ90で、マティーニ飲用者向けの高級ブランドである。スカイスピリッツLLCが1992年に設立された際、スカイウォッカは同社の最初の製品であった。創設者モーリス・カンバー(en:Maurice Kanbar)によれば、ウォッカは特有の蒸留プロセスによってほとんど不純物なし(en:Congener-free)である。コバルトブルーの瓶とプラスティックラベルが目印である。2008年、スカイは新たに5種類のスカイウォッカを生産ラインに加えた。スカイインフュージョンなどがそれである。
スカイウォッカ – Wikipedia

【カクテル】

カミカゼ

コスモポリタン

ゴッドマザー

スクリュードライバー

ソルティドッグ

スノースタイル

モスコミュール

銅のマグカップ、「銅マグ」を使うのが昔ながらの方法だそうです

他の酒

https://matome.naver.jp/odai/2140643620859955701
2014年07月28日