台湾南西部の澎湖島で23日午後、高雄発澎湖行き復興航空の旅客機が着陸に失敗し、墜落した。台湾中央通信によると、民用航空局は乗客54人、乗員4人の計58人が搭乗しているとしており、地元消防当局によると、このうち51人が死亡し、7人が負傷した。
<台湾>旅客機が着陸失敗、51人死亡 高雄発澎湖行き (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
機長(60)は退役軍人で、飛行時間2万2000時間以上のベテランだという。
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同日午後4時に高雄を離陸する予定だったが、台風10号の影響で遅れ、午後5時40分すぎに離陸し馬公に向かった。だが、馬公周辺の天候が悪く上空で旋回して待機していた。
復興航空によると、乗員・乗客58人のうち、死者は48人、負傷者は10人になった。死者の2人はフランス人で、残る死傷者56人は台湾籍。
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日本の台湾との窓口機関になっている「交流協会」の高雄事務所によりますと、今のところ、この旅客機に日本人が乗っていたという情報はないということです。
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墜落場所
885 台湾 澎湖県 湖西郷 澎湖島
事故の原因は?
高雄では、23日夕方は台風の影響で強い風が吹いていて、時折激しい雨も降る荒れた天気だったということです。
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事故原因については、雷雨の影響で墜落したとの見方が強まっている。ただ、報道によると、同機は過去2回、火災事故を起こしたことがあるといい、当局で関連を調べている。
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