台湾 旅客機が着陸失敗で墜落 47人死亡、台風直撃で視界不良

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台湾の離島・澎湖島で23日夜、旅客機が着陸に失敗して炎上。51人が死亡、7人が負傷したというニュースが飛び込んできました。

台湾南西部の澎湖島で23日午後、高雄発澎湖行き復興航空の旅客機が着陸に失敗し、墜落した。台湾中央通信によると、民用航空局は乗客54人、乗員4人の計58人が搭乗しているとしており、地元消防当局によると、このうち51人が死亡し、7人が負傷した。
<台湾>旅客機が着陸失敗、51人死亡 高雄発澎湖行き (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

機長(60)は退役軍人で、飛行時間2万2000時間以上のベテランだという。
【台湾機墜落】民家に衝突? 死者47人に 機長は退役軍人 – MSN産経ニュース

同日午後4時に高雄を離陸する予定だったが、台風10号の影響で遅れ、午後5時40分すぎに離陸し馬公に向かった。だが、馬公周辺の天候が悪く上空で旋回して待機していた。

墜落したATR 72-212 (B&H Airlines)型機
着陸に失敗したのは台湾の高雄発澎湖島行きの、トランスアジア航空の双発のプロペラ機ATR72型機で、23日夜、澎湖島の中心部にある馬公の空港近くで着陸に失敗し、炎上しました。
現場の様子
現場には消防隊員約100人、警官255人に加え、兵士152人が派遣されている。

復興航空によると、乗員・乗客58人のうち、死者は48人、負傷者は10人になった。死者の2人はフランス人で、残る死傷者56人は台湾籍。
【台湾機墜落】調査委、ブラックボックス回収、解析へ 死者48人に – MSN産経ニュース

日本の台湾との窓口機関になっている「交流協会」の高雄事務所によりますと、今のところ、この旅客機に日本人が乗っていたという情報はないということです。
台湾 旅客機が着陸失敗 多数の死傷者 NHKニュース

墜落場所

台湾の離島・澎湖島
澎湖諸島は台湾本島の西約50キロの台湾海峡にあり、大小約90の島々で構成する。観光と漁業が主産業で、馬公は行政・経済の中心地。
澎湖島
885 台湾 澎湖県 湖西郷 澎湖島

事故の原因は?

高雄では、23日夕方は台風の影響で強い風が吹いていて、時折激しい雨も降る荒れた天気だったということです。
台湾 旅客機が着陸失敗 多数の死傷者 NHKニュース

事故原因については、雷雨の影響で墜落したとの見方が強まっている。ただ、報道によると、同機は過去2回、火災事故を起こしたことがあるといい、当局で関連を調べている。
【台湾機墜落】調査委、ブラックボックス回収、解析へ 死者48人に – MSN産経ニュース

ツイッターでの様子

台湾のトランスアジア航空(復興航空)の事故現地画像。画像中央が機体の側面部分。 pic.twitter.com/xbtjzXsJCs
網友貼澎湖空難現場照 屋毀車遭埋
mingjingnews.com/MIB/news/news.… pic.twitter.com/Jnkdh1ai47

dodekogude@ETAN14000687

【台湾飛行機事故】復興航空GE 222班機晚間在澎湖縣湖西鄉西溪村迫降失敗!! m.appledaily.com.tw/realtimenews/a… pic.twitter.com/W7YsNdRZXV

中国住み@livein_china

かなり機体の損傷が激しそう  pic.twitter.com/1AnB85tKKn
https://matome.naver.jp/odai/2140612536158567101
2014年09月19日