【ダメ絶対!!】ヤバすぎるドラッグ系映画12選

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脱法ドラッグあらため、危険ドラッグがどれほど危険なものなのか、この映画で思い知りましょう。映画はいいけど、間違ってもホンモノには手を出さないように!!

レクイエム・フォー・ドリーム

コニー・アイランドの寂れた海岸。古いアパートに住む孤独な未亡人サラは、ある日、大好きなTVのクイズ番組から出演依頼の電話を受け、ダイエットを決意する。

一方その一人息子ハリーと恋人マリオンのもとに、友人のタイロンが麻薬密売の話を持ちかける。一時はそれぞれに人生がうまく回り始めたかに思えたのだが……。

エレン・バースティンがインディペンデント・スピリット賞主演女優賞受賞、アカデミー主演女優賞にノミネート、ジェニファー・コネリーがインディペンデント・スピリット賞助演女優賞にノミネートされた。

2009年にイギリスの映画雑誌「エンパイア」が発表した「落ち込む映画」ランキングで第1位に選ばれた。

斬新な低予算SF映画「π」で世界を驚かせたダーレン・アロノフスキー監督が孤独と背中合わせに生きるごく普通の男女が破滅へと落ちていくさまを鋭く描いた衝撃のドラマ。

ドラッグはアウトサイダーの象徴として、あたかもファッションの一部のように扱われることが多い。しかしその本当の恐ろしさをここまで強烈に描いた作品は、今までなかったように思います。
夢を殺す毒薬 – ユーザーレビュー – レクイエム・フォー・ドリーム – 作品 – Yahoo!映画

トレインスポッティング

ヘロイン中毒のレントンは不況に喘ぐスコットランドでヤク中仲間と怠惰な生活を送っている。
人のいいスパッド、モテモテのジャンキーシックボーイ、アル中で喧嘩中毒のベグビーらと悲惨な現実を前にしてもドラッグやナンパ、軽犯罪やクラビングを繰り返す毎日。そうこうするうちスパッドが受刑者となりレントンは何度目かのドラッグ断ちを決意。必死の麻薬治療を受けた彼は、ひと旗揚げようとロンドンで仕事を見つけ真っ当な生活を目指す。

イギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、秀作スリラー「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。
本国はもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。

当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作でもある。

なお、原作者のアーヴィン・ウェルシュも端役で出演している。

最後の展開には 思わず拍手したくなる
考えうる限り これ以上最高の終わり方はない
レントンの選択は 私的には最高だと思った
道徳的にはどうなの? って感じだけど
運命というのは自分でつかむものだと思った
くそったれに ダサ・かっこいい青春映画 – ユーザーレビュー – トレインスポッティング – 作品 – Yahoo!映画

時計じかけのオレンジ

鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。

近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。

本作はキューブリックが事前に鑑賞していた松本俊夫監督の映画『薔薇の葬列』に大きく影響されており、作中では酷似した演出(クラシック音楽と共に、映像を早送りで再生する)が見られる。
映画中にある新療法の実験シーンの際、アレックス役のマルコム・マクダウェルが装置でまぶたを固定される場面があるが、撮影中にこの装置の位置がずれて目の中に直接入り、角膜を傷つけた。

「最高!」「最低!」「ワケわからん…」
この映画の評価って、キッパリ3つに分かれると思う。
ワタシの印象としては光があるから闇があり、闇があるから光がある…みたいな二律背反なものを、とびっきり前衛的な「キューブリック・センス」でまとめた、といったところ。
オトナだけの娯楽 – ユーザーレビュー – 時計じかけのオレンジ – 作品 – Yahoo!映画

バスケットボール・ダイアリーズ

マンハッタンのダウンタウン。ミッション・スクールに通う4人の少年仲間は、マクナルティ神父が担当するクラスの問題児たち。制服を着くずし、シンナーを吸い、ちょっとした盗みを働いて虚勢を張っても、彼らはバスケットボールに夢中の他愛のない不良少年に過ぎなかった。
しかし、凶暴な街マンハッタンでの経験が彼らを次第に蝕み、やがてストリートキッズとして、引き返せない道へと踏み出していく……。
公開された当時は、麻薬依存や売春が描かれていたために物議を醸した。アメリカではMPAAによりカットされてR指定を受け、韓国では公開禁止となった。
1999年にコロラド州で起きたコロンバイン高校銃乱射事件の際に、再びこの映画に注目が集まった。ディカプリオ演じる主人公が、夢の中で黒いトレンチコートを着て学校に行き、生徒や教師を撃つというシーンがあったためである。

2年後の「タイタニック」で第一線に躍り出る前のレオさまの駆け出しならではの役者魂が見られる、さらにはこの世ならぬルックスが拝める貴重な作品です。
堕ちる少年 – ユーザーレビュー – バスケットボール・ダイアリーズ – 作品 – Yahoo!映画

スキャナー・ダークリー

アメリカのカリフォルニア州オレンジ郡郊外、覆面麻薬捜査官のボブ・アークター(キアヌ・リーヴス)は、終わることのない不毛な麻薬戦争を繰り広げていた。

自分もドラッグ中毒であるにも関わらず、ドラッグ仲間のジム・バリス(ロバート・ダウニーJr.)らの監視を行っていたが、ある日、上司から自分自身に対する監視せよとの不可解な指令を受け……。

ドラッグに汚染されきった近未来のアメリカを舞台に、自身もドラッグにおぼれる覆面麻薬捜査官の現実と妄想が入り混じる旅が描かれる。

リンクレイターの過去作『ウェイキング・ライフ』でも見られた、実写映像にデジタル・ペインティングを施す刺激的なアニメ映像が見どころ。

現実と幻覚とを曖昧にする表現手段として、俳優を撮影した実写映像をトレースしてアニメーション化するロトスコープという技法によって制作された。ソフトウェアにより効率化されているものの基本的に手作業であり、アニメ化には30人のアニメーターが15ヶ月を要した。

この映画が成功している第一の点は、当たり前のことだが、原作を尊重している点だ。下手に映画用に変えることなく、原作をできるだけ忠実に、映画として、再現してみせたことだ。
結果的にレビュで、「暗い」「淡々としている」という感想を持たれてしまうが、元々の原作が、恐ろしいほど暗く、絶望的なので、当然の結果だろう。
涙しよう。この完璧な映画化に – ユーザーレビュー – スキャナー・ダークリー – 作品 – Yahoo!映画

ラスベガスをやっつけろ

スポーツ記者のラウル・デュークと、サモア人で弁護士のドクター・ゴンゾー。
彼らはバイクレースの取材のため、トランク一杯に「治療薬」と称したあらゆるドラッグを詰め込み、一路ラスベガスへ。超一流ホテルのスウィートルームに到着した彼らは、取材そっちのけで、早速ドラッグ三昧。ホテルを荒らしまくってやりたい放題するのだが……。鬼才T・ギリアム監督が、映像化不可能といわれたハンター・S・トンプソンの同名原作を遂に映画化。

1971年のラス・ヴェガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。

サウンド・トラックの一部楽曲には布袋寅泰が参加している。

ベニチオ・デル・トロは役のために体重を20キロ増やし、ジョニー・デップはラウルのモデルである原作者ハンター・S・トンプソンの付き人となって彼の仕草や癖をマスターし、髪を剃って彼と同じように禿頭にした。

万人受けする作品ではないですが(なんてったってテリー・ギリアムだし)個人的には 未見の皆さんに
『話題作りだと思って一回観とこうよ!♪』 と
肩を叩いてプッシュしたくなる程インパクト大!の作品です。
鑑賞時の飲食 超厳禁!!! – ユーザーレビュー – ラスベガスをやっつけろ – 作品 – Yahoo!映画

白昼の幻想

妻のサリーから離婚を迫られ、私生活においても仕事の面でも最近何かと行き詰まりを感じていたCMディレクターのポール。

親友のジョンは、ドラッグの助けを借りて自己探求のトリップをしてみては、とポールをハリウッドのとあるクラブへと案内し、そこで彼は、ヒッピー文化にどっぷりはまったマックスらと知り合う。

そしてジョンがそばで見守る中、初めてLSDを試してみたポールは、強烈なトリップ感覚を味わうのだが…。

当時、若者のカウンター・カルチャーにシンクロしていたコーマン監督が、自由奔放なイメージ、極彩色でサイケ調の照明やペインティング、はたまた強烈なロック音楽をあえてごちゃ混ぜにミックスし、観客に幻覚的感覚を体感させる斬新な映像表現を生み出した。
とはいえ、主人公がバッドトリップに陥るくだりは、ドラッグの恐ろしさを物語る。
原題はズバリ“トリップ”ですからね。もう、ド・サイケ。初公開時のポスター作ったの横尾忠則だもん。

幻覚を見ている本人の、その感覚もリアルなら、
それを、客観的にハタから見る映像は
かなり滑稽に見える、、これも凄いリアル。
泥酔している自分を観るような感覚。
自分を取り戻す旅。 – ユーザーレビュー – 白昼の幻想 – 作品 – Yahoo!映画

バッドルーテナント

ハリケーン・カトリーナが襲来した際に囚人を救出した功績をたたえられ、警部補へ昇進したテレンス(ニコラス・ケイジ)。しかし、彼は愛人の娼婦フランキー(エヴァ・メンデス)と共にドラッグやギャンブルにおぼれていた。昇進から1年経ったある日、彼はセネガルからの不法移民家族が殺害された事件の指揮を執ることになるが……。
表向きは英雄だが、裏ではドラッグに溺れてしまい盗みまで働いている悪徳警官のテレンス・マクドノーの顛末を描く。
1992年の『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』のリメイク作品であるとされているが、監督自身がそれを否定しており、話の内容も全く別物である。

何と言ってもイグアナ!!
始めは、幻覚に悩まされる男の苦悩の象徴的な意味なのかと思い観ていた。
けれどこのイグアナくん。ショットが無駄に長く、それが何だか段々とクセになる。
イグアナくん、きみは誰の目に・・。 – ユーザーレビュー – バッド・ルーテナント – 作品 – Yahoo!映画

そして、ひと粒のひかり

コロンビアの17歳の少女マリアは貧しい家族を支えるため、農場で単調な仕事をしていた。
しかしある日マリアは、自分が大して好きでもないボーイフレンドの子供を妊娠していることに気づく。
さらに、些細なトラブルが元で仕事を辞めざるを得なくなってしまう。仕事を求めてボゴタに向かう途中、マリアは “mule” (ミュール)という仕事をしないかと誘われる。それは麻薬の袋を飲み込み、密輸するという危険な仕事だった。

2004年サンダンス国際映画祭で観客賞に輝いた問題作。主演は800人以上のオーディションで選ばれた新星、カタリーナ・サンディノ・モレノ。彼女は麻薬を飲み込んで密輸する運び屋を体当たりで演じ、映画初出演にして本作で2005年アカデミー賞主演女優賞にノミネートされる。
元麻薬の運び屋へのリサーチをもとに書かれた脚本は、衝撃的でリアリティに満ちている。苦難を乗り越え成長するヒロインの姿が胸を打つ秀作。

さてこの映画はその悲惨な事実を描きながらも、ヒロインのマリア役のカタリーナ・サンディノ・モレノのとてもまっすぐでフレッシュな魅力のために、ただのダークな残酷物語におわらない希望を感じさせてくれます。
麻薬密輸の悲劇 – ユーザーレビュー – そして、ひと粒のひかり – 作品 – Yahoo!映画

レス・ザン・ゼロ

大学の休みにL.A.に帰ったクレイ(マッカーシー)は、幼馴染みのジュリアン(ダウニー・Jr)が道を踏み外しているのに驚く。薬と酒に溺れ借金を繰り返し、親にさえ見放されていたのだ。

ただ一人、かつてクレイと恋仲で、今はジュリアンといるブレア(ガーツ)だけが味方だったが、彼女自身も薬物中毒だった。やがてブレアとヨリを戻すも、目の前で次第にぼろぼろになっていくジュリアンを見ていられないクレイは、ジュリアンに金を貸したリップへ肩代わりを申し出るのだが……。

ロスの上流社会の若者たちのコカインやセックスと、パーティに明け暮れる世界を描く。
何の目的も持てぬまま享楽的にしか生きられない若者たちを描き出すも、感情移入を拒むキャラクターには、じっと自滅を見ているほかない。達者なダウニー・Jrが一番説得力を持つ役。弱冠二十歳で青春の残滓にしがみつくその姿は、いかに今と未来がないかを端的に表している。

やたら泣かせたり、人生の応援歌が好きな日本人には見向きもされない。
生きていることに享楽的な意味すら見いだせない0世代。
わたしは強く共感し、この世は糞だと思った。
空虚で何もない – ユーザーレビュー – レス・ザン・ゼロ – 作品 – Yahoo!映画

スモーキング・ハイ

2人のマリファナ中毒男が、ひょんなことから殺人事件の犯人に追われるハメになり、終始ハイになったまま決死の逃避行を繰り広げるさまを描いたアクション・コメディ。
サスペンスの要素やアクション映画の要素も数多くあるが、コメディ映画というジャンルに徹しており、男の友情に焦点を当てた“バディフィルム”でもある。
日本では劇場未公開で、DVDリリースされた。なおフラフラの麻薬常習者をコミカルに演じたフランコは、見事ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門男優賞にノミネートされた。

全然いい攻撃が決まらないグダグダの肉弾戦や銃撃の
それでも段取りはキチンと映す手順とかふざけてるように見えて
確かにクライム・ムービーの気持ちいい所はこういう瞬間だよねって
妙にニタニタしてそのユルユルに付き合えてしまいました
力士も京大生もグラドルもみんなでハイ! – ユーザーレビュー – スモーキング・ハイ – 作品 – Yahoo!映画

イージー・ライダー

マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いたアメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品。

元々は馬をバイクに乗り換えた現代の西部劇を目指して創られた作品だが、そこで描き出されたのはドラッグ・カルチャー、余所者への強烈な排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカであった。

監督は俳優出身でこれが第一作のデニス・ホッパー。
脚本は、製作を兼ねたピーター・フォンダとデニス・ホッパー、テリー・サザーンの共作。
撮影はラズロ・コヴァックスが担当。全編に流れるニューロックを、“ザ・バンド”、“ステッフェンウルフ”、ジミー・ヘンドリックスなどが演じている。

劇中に登場するバイクは、1965年型ハーレー・ダビッドソンでエンジンはパンヘッドと呼ばれるタイプ、排気量は1200ccである。
フレームは当時としては斬新なフルメッキを施しており、リジッドでサスペンションが無い。ワイアットが乗っているチョッパーは、前輪ブレーキが装備されていない。
劇中で登場していたマリファナは本物を使用していた。

この映画では何を批判し何を伝えたかったのか?とおもう方がいると思います。では簡単に・・・この作品ではこの時代が抱えていた問題・出来事を数々のシーンで見受けられる事ができます。当時のアメリカ社会を知るにはぜひ鑑賞する事おすすめします。
彼ら二人は何を求め旅をしたのだろう? – ユーザーレビュー – イージー・ライダー – 作品 – Yahoo!映画

https://matome.naver.jp/odai/2140601869183127401
2014年07月30日