低反発マットレスの使い心地やメリット・デメリット比較まとめ

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低反発マットレスにもいろいろ種類がありますがそれぞれメリットデメリットなどの比較で選び方や高反発マットレスとの違いなども。有名なところではトゥルースリーパーなども売れてるみたいですね。腰痛対策やヘルニア、逆に悪くなったりすることもあるので商品選びは重要ですね

低反発マットレスには大きく分けて下記3つのメリットがあります。

寝心地が抜群に良い
手足のしびれを解消してくれる
寝返り回数を抑えてくれる

・低反発マットレスは硬すぎず柔らかすぎず心地よいフィット

・低反発マットレスは無理のない姿勢が取れるのでバランスが良い

・低反発マットレスは衝撃を優しく吸収してくれる

低反発のデメリット。
最初に柔らかさを実感できるが、沈み込んでしまい理想の体圧分散が実はできていない。
身体への密着度が高く、通気性も悪く汗をかきやすい。

低反発マットレスの商品説明に寝返りが多すぎると安眠を妨げるとの説明もありますが、適度な寝返りは自分自身の体の調整という役目を担っているということをお忘れなく。

沈み込みすぎる低反発マットレスは要注意です!!

また、沈み込みすぎると熱がこもる可能性もあります。

低反発マットレスにおける通気性の問題点

「低反発マットレスは、ソフトに体重圧を面で受け止め、体をやさしく包み込む」というのが特徴でした。 しかし、「面で受け止める」ということで、通気性が悪いといえます。

夏場は特に問題です。 汗の吸収が悪く、通気性が悪いとなると、寝苦しくなるのは当然です。 赤ちゃんや小さな子どもさん、寝たきりのご老人には、汗疹や床ずれ等、特に注意が必要です。

またカビ・ダニ等が発生してしまった場合、アレルギーも怖いですね。 湿気の多い梅雨時期や夏場等はいつも以上に気をつけた方がよろしいでしょう。

以前、寝具売り場で仕事をしておりました。
高反発も低反発も体の線に沿って沈み、立っている状態と同じようなS字曲線を保つことを目的と
しているので腰痛の方には人気があります。

高反発と低反発の違いは、沈み方は似ていますが、高反発のほうが腰の辺りのくぼみを
下から支える力があります。
低反発では沈み過ぎて、寝返りが打ちにくかったりしますが、高反発では適度な反発力がありますので
そういったことも軽減されます。

一年以上前から使っていますが、使い心地は上々です。
テンピュールは高くて買えなかったので、ノーブランドの8cm厚の物を使っていますが、悪くないですよ。
マットレスを低反発にされるなら、枕も低反発をおすすめします。私ははじめマットのみ買ったのですが、体が沈むので枕が今までより高く感じられるようになってしまったので、低めの低反発枕に変えたらちょうど良くなりました。
ただし、夏は暑いです。あと、気温が高いと柔らかくなるので、夏と冬で使用感は若干違います。

https://matome.naver.jp/odai/2140569365079862801
2014年07月19日