今すぐマスター!線香花火を長持ちさせる秘訣

gnotti
夏の風物詩の一つ花火。その中でも線香花火なんてのは風流を感じます。しかしながら、線香花火を長持ちさせるのって結構難しかったりしますよね。というわけで、線香花火を長持ちさせるコツを調べてみましたので、どうぞご活用ください。

▼夏の風物詩、線香花火

@krllxsd0094
線香花火(^o^)
夏の風物詩や!

Tokihito Horie@TOKIOxFIRE

▼線香花火は四段変化する

よーく観察してみると、実は、線香花火に火をつけてから消えるまでには4段階の表情を見せてくれるって知ってましたか?

火をつけてからおおきな火の玉ができるまでを「牡丹(ぼたん)」
大きく火花が飛び出しているところを「松葉(まつば)」
少し弱まり火花がたれさがったところを「柳(やなぎ)」
そして最後に火花がパチパチして消えるまでを「散菊(ちりぎく)」
と呼ぶのだそうです。
知っておくと使える! 線香花火を長持ちさせる方法 – エキサイトニュース

松葉

あ、雑学botだ@zatsuchie_bot

線香花火の使用の段階は4段階に分けられ名前がついている。

1 「牡丹」 先に「玉」ができる。
2 「松葉」 玉が激しく火花を発する。
3 「柳」 火花が低調になる。
4 「散り菊」 消える直前。

茶屋萬衛門@man_e_mon

高速度撮影ではないし、風が少し吹いているみたいだ。
線香花火の形の変化「牡丹、松葉、柳、散り菊」がわかるだろうか?youtube.com/watch?v=OJmZ5m…

isao ito / 伊藤勲@iOffice_Osaka

夏の風情がある線香花火。その名は江戸時代、香炉に線香のように立てて遊んだことからとされ、ゆったり姿を変える火花は、最初に先に玉ができるのを牡丹、玉が激しく火花を発するのを松葉、火花が小さくなるのを柳、消える直前を菊と呼びます。 http://twitpic.com/5w3p7f

▼線香花火は1種類じゃない

すぼ手牡丹

関西地方での線香花火といえば、
この「スボ手牡丹(すぼてぼたん)」が一般的だったそうです。
MUJIキャラバン

砕月@saigetu0908

すぼ手牡丹ってやつ楽しそう

yukki hirofunen@yukkimarie

子供の頃好きだった線香花火は『スボ手牡丹』という物らしい。紙の線香花火だと、すぐポトリッっとしてしまうので「棒のがいいー」と、言っていたのを覚えている。今はどちらも好き。線香花火は、日本に職人さんがいて欲しいので、国産を買うよ。学生の時、教室で線香花火をしました。ごめんなさい。
長手牡丹

これは「長手牡丹(ながてぼたん)」と呼ばれる形状で、
関東地方を中心に広がったもの。
MUJIキャラバン

Yuko@honeybeeym

純国産の花火を造っている会社は、今では3社しかないそうです。そのひとつ筒井時生玩具花火製造所さんの長手牡丹。
線香花火って短い時間に物語がある。つぎつぎと表情が変わる。 pic.twitter.com/MEulGk2bUC

櫻井秀勲79歳+3@sakuraihidenori

軽井沢にいる間に、坂東郁子さんからいただいた芸術品の線香花火を楽しむことにした。筒井時正作の「蕾」「長手牡丹」がそれだ。驚くほど細い光が、長時間、繊細な模様を描く。その線香花火の芸術性を写真に撮って、みなさんにお見せしようとしたが、携帯では何枚撮っても、私の腕ではムリだった>#<

▼長持ちさせるコツは?

すぼ手牡丹

西日本に多い藁の先に火薬をつけた線香花火「スボ手牡丹」の場合は、火薬をやや上向きにして持つと、火球が早い段階で落ちることが少ないそうですよ。
知っておくと使える! 線香花火を長持ちさせる方法 – エキサイトニュース

傾けて持つことによって、軸が玉に沿うような状態になり、接触点が増えるので、玉が落ちにくい。逆に真っすぐ持つと、軸と玉の接触点は軸の太さのわずかな面積のみなので落ちやすい。
線香花火(長手牡丹)を長持ちさせる方法として、斜め下45度にすると、効果的だと… – Yahoo!知恵袋

長手牡丹

先端には火薬が詰まって、少し膨らんだ部分があります。(その部分を「玉」と呼びます。)

その玉の部分のすぐ上。少しくびれた部分をほんの少し、ひねってください。

締めるイメージです!
線香花火をもっと綺麗に!線香花火の違い持ち方使用方法・すぼて牡丹・長手牡丹

和紙でできた線香花火、「長手牡丹」の場合は、火をつける前に火薬の上の部分をギュッとひねる。そして地面に対し、45度に傾けて、火をつけてから動かないこと。
知っておくと使える! 線香花火を長持ちさせる方法 – エキサイトニュース

先端のよっていない、ひらひらした部分を持って、線香花火全体が揺れやすくすれば、火花の力は火玉が揺れることによって吸収できる。さらに、ひらひら部分に折れ目をたくさん入れて、できるだけ先端を持てば、折れ目が上下方向の力を吸収してくれる。
線香花火の落ちない持ち方|遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

誰も見ないだろう使用方法を見ると、ちゃんと「柄の先端を持ち」という記述がある。
線香花火の落ちない持ち方|遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

長手牡丹も真下でなく、斜め下向きが理想です。玉が落ちにくくなり、最後の余韻まで長く楽しめます。
良い花火はふにゃっとせずピンとしていますよ。 pic.twitter.com/oNdt06MFHA

izzo@izzoyossi

線香花火は斜め45度が最も長持ちするそうだ。ただし純国産で中国製はダメ、と夕方のニュースでなかなか繊細な上での明言をしている。

里見志紀@MGN_production

線香花火を長持ちさせる方法は知っていますか?線香花火は火薬の上の部分をねじって硬くし、鉛筆のように45度に傾けると、こよりと火の玉の接着面積が大きくなって落ちにくくなるんですよ。
線香花火を長持ちさせる日の点け方。線香花火の火球は、線香花火の先端が火に接触した面積に比例するので、先端を掠める程度に火をつけると、火球の重量増加による落下を防げて、長持ちします。

▼他の意見

平均的に良い要素を組み合わせると「両手で、中央部を、寝ながら持つ」となる。
@nifty:デイリーポータルZ:線香花火を長く楽しむには

逆に「片手で、上部を、立ちながら持つ」と記録は望めないようだ。
@nifty:デイリーポータルZ:線香花火を長く楽しむには

https://matome.naver.jp/odai/2140457090910375101
2014年07月10日