そもそもピロリ菌って何?正式名称、「ヘリコバクター・ピロリ」。名前は可愛いのに・・・。胃痛の原因はピロリ菌かもしれませんよ。
いつどこで感染するの?普通の人の倍ってどんな環境で育ったのか(汗)先生脅かさないで下さい。
幼少期5歳くらいまでに、井戸水や口移しで食べ物を与えられると感染するらしい。数十年の時を経て悪さをします。もういつ感染したか覚えてないって状態ですね。
私の場合、祖母が噛んだ食べ物を口移しで与えられていたようです。。。原因の可能性が高いですね。
ピロリ菌の一般的な検査は尿素呼気試験法。検査には予約が必要な病院がありますので、すぐに受けられるわけではありません。ピロリ菌が陽性だったら除菌をしなければ一生あなたの胃の中で住み続けます。
早く除菌しなきゃ。でもどうすれば除菌出来るの?除菌方法はラベキュアパックまたはランサップ(主治医の好みによる)を1週間服用する。でも、除菌成功率は80%らしい。まじか・・・100%じゃないのかよ。
胃炎や胃潰瘍の多くは、ヘリコバクター・ピロリという細菌が原因です。さらに、胃がんなどいくつかの病気とピロリ菌との関連性も指摘されています。このお薬は、2種類の抗生物質と、1種類の胃酸分泌抑制薬が1セットになっています。これらをいっしょに飲むことで、胃のなかのピロリ菌が死滅し、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の再発予防につながるのです。ピロリ菌 除菌療法により、難治な消化性潰瘍の完治が可能になりました。 •ランソプラゾール(タケプロンカプセル30):胃酸分泌抑制薬(PPI)
•アモキシシリン(アモリンカプセル250):ペニシリン系抗生物質
•クラリスロマイシン(クラリス錠200):マクロライド系抗生物質
ランサップ(製)
ラベキュアパック、ランサップの薬の副作用は?医者によると軟便や下痢の症状が出てもビビらずに1週間服用し続けることが重要。途中でやめると効果がなくなるらしい。
わりと多いのは軟便や下痢です。これは、抗菌作用により、腸内細菌のバランスが乱れるためです。軟便くらいでしたら、たいてい心配いりませんが、ひどい下痢が続くときや血便がみられるときは受診してください。
人によっては、小さいブツブツした「発疹」ができます。ときに、発熱をともなうこともあります。ショックに至るような重いアレルギー症状(アナフィラキシー)を起こすことはまずないですが、万一、ひどい「じん麻疹」ができたり、顔や口が腫れてゼーゼーしてくるときは、すぐに受診してください。
そのほか重い副作用として、腎不全、血液障害、大腸炎、皮膚障害などの報告があります。これらは、きわめてまれな副作用ですが、下記のような初期症状をふまえ、念のため注意するようにしてください。
ランサップ(製)
1次除菌が失敗したら、2次除菌。将来的に胃がん、慢性萎縮性胃炎(私はもうなってます汗)のリスクを減らしましょう。
ちなみに私の父は、2回の除菌に失敗しています。打つ手なし。稀だと思いますが、どんだけ強い菌を持っているんだか。。。っていうか私も同じ環境で育ったのでは!?まさか・・・・。





