王国ブラジルに肉薄・・ブラジルワールドカップにおけるチリ代表の戦いぶりが実に印象的だった件

anpeppe
ブラジルワールドカップはいよいよノックアウトラウンドに突入。ベスト8の座をかけ戦ったブラジルvsチリの戦いはPK戦にもつれこむまさに死闘。試合はブラジルが勝ちをおさめたもののバルセロナのサンチェス、ユベントスのビダルなどを擁するチリ代表のこれまでの戦いは実に印象的でした。

ブラジルワールドカップはノックアウトラウンドに突入!

負ければそこで終了の緊張感がそこに
日本負けて以来ワールドカップ見る気にならなかったけどノックアウトステージ始まったし見ますか。

okazakishigeki@lefty_okazaki

ワールドカップの決勝リーグ(2次リーグ)が始まる。ノックアウト方式は1次リーグの総当たり方式以上に1点が重い。緊張感がピリピリと伝わってくる。

しょっぱなからブラジルvsチリの好カードとなった

ブラジルW杯は28日、決勝トーナメント1回戦を行い、ブラジル代表とチリ代表が対戦した。前半18分にCKから先制したブラジルだが、同32分には同点に追いつかれる
ブラジルがPK戦の末にチリを撃破! 6大会連続の8強進出!(ゲキサカ) – Y!ニュース

延長に入ってからはブラジルがボールを保持する時間が続く。チリも一瞬のスキをついて、120分にピニージャがゴール正面でミドルシュートを放ったが、クロスバーを直撃してしまう。直後にはブラジルもラミレスが遠い位置から狙ったが、これも枠を捉えられない。両チーム、ネットを揺らすことができず、試合はPK戦にもつれ込む。
開催国ブラジル、PK戦の死闘を制して6大会連続ベスト8…チリが姿消す(SOCCER KING) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ

両チームとも2人ずつが外して迎えた5人目、ブラジルはネイマールが見事に成功させると、チリはゴンサロ・ハラがポストに阻まれてしまい失敗。この結果、3対2でブラジルがPK戦を制した。
PK戦にまでもつれた死闘を制したのは開催国・ブラジル!/W杯(ISM) – Y!ニュース

試合後ネイマールが男泣き
それだけ巨大なプレッシャーと戦っていたに違いありません。

ブラジルの前に散ったもののチリ代表の戦いぶりは実に印象的でした

試合前にテーピングをグルグル巻きにするメデル
172センチという小柄な体で何度もブラジル攻撃陣の前に立ちふさがりました。試合後号泣する姿も実に印象的。

ふぅ@ce__tv

テーピングで足ガチガチにして痛みをこらえながらもブラジルの猛攻を封じたメデルは素晴らしい!
メデルがいちばん印象に残ったなぁ 怪我をしてもなお、懸命に動いて動いてチームに貢献しつづける姿…;_;
ネイマールの涙というのも、多くのひとに響くのだと思うけど、メデルの涙というのも、すごく胸にささるものがあってじわじわしました…
延長後半ピニージャの放ったシュートは・・
惜しくもバーに阻まれる。まさに紙一重でした。

モコ@festivolk

ピニージャ選手の惜しいシュート見た時、運はブラジルにあるかな‥て思いました。PKも残念で‥今回は持ってなかったかな。良い試合でしたー!

OKbancho@DoBlues

ピニージャさん、バー直撃のシュートといい、PKといいトラウマになるほどの不運とゆうかなんとゆうか。

グループリーグではスペインを撃破して敗退に追い込む

チリは強烈なプレッシングをスペインに浴びせた。オランダはスペインのCBがボールを保持することを許可したが、チリは許さなかった。マンマークのプレッシングによって、パスコースと時間を失ったスペインのビルドアップ隊は、ロングボールを前線に放り込むことで、プレッシング回避を狙った。
スペイン対チリ ~局面操作~

また、トランジション対決でスペインがらしさを見せたことも有り、序盤の勝負は五分五分と言っていいだろう。ただし、スペインらしさを封じているという意味では、チリのほうが狙った局面で戦えていたと言える。
スペイン対チリ ~局面操作~

チリがバルガスとアランギスのゴールで「無敵艦隊」を撃沈し、2大会連続でノックアウトステージへの進出を果たした。立ち上がりから激しくプレッシャーを掛け、スペインのパスワークを寸断。イニシアチブを握ると、前半20分にはアランギスのクロスを受けたバルガスが右足でネットを揺らし、先制に成功した。
グループB第2節 スペイン vs. チリ – 試合詳細 – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ

後半に入って相手にパスを回される時間帯が増えるも、強固なブロックを形成して対応。ミドルシュートこそ多く打たれたが、ブラボがシャットアウトし、リードを守り抜いた。一方のスペインは、フィニッシュの精度を欠いて無得点。前回大会の王者がグループステージで大会から去ることとなった。
グループB第2節 スペイン vs. チリ – 試合詳細 – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ

スペインはオランダにも大敗を喫していますが、オランダ以上にスペインにサッカーさせなかった印象をもちました。加えてチリの2点目はトラップしてから蹴るまでの早さ、トーキック気味にGKのタイミングを外した点といい非常に難度の高いゴールでした。

大会での活躍もあって多くの選手がステップアップしそうです

バルセロナはレアル・ソシエダ所属のチリ代表GKクラウディオ・ブラボと正式契約を結んだことを公式HPで発表した。契約期間は4年。
チリ代表GKブラボのバルサ移籍が正式発表…4年契約締結

チリ代表の一員としてブラジル・ワールドカップに出場しているブラボは、グループリーグ第2節でスペインを完封するなど、正GKとしてベスト16入りに貢献。
チリ代表GKブラボのバルサ移籍が正式発表…4年契約締結

今大会スーパーセーブを連発!
バルサではドイツ代表GKシュテーゲンとの激しいレギュラー争いが待っている。

新シーズンからマンチェスター・ユナイテッドを率いることが決まっているオランダ代表のルイス・ファン・ハール監督は、ユヴェントスに所属するチリ代表MF、アルトゥーロ・ビダルに感心していることを明らかにした。
ファン・ハール監督、お気に入りのチリ代表MFをユナイテッドへ誘う?

ユヴェントスの中盤において、フランス代表のポール・ポグバとともに強豪クラブが熱い視線を送っているビダル。ワールドカップのグループステージで対戦するファン・ハール監督も例外ではないようで、代理人を通してユナイテッドへの移籍を働きかけたとも伝えられている。
ファン・ハール監督、お気に入りのチリ代表MFをユナイテッドへ誘う?

ビッグクラブが注目するビダル
それこそユナイテッドの補強ポイントにはぴったりでしたがエレーラの獲得が決定したので可能性は若干低くなったかもしれません。

日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uを来シーズンから指揮することが決定している、ルイス・ファン・ハール監督が、今夏のメインターゲットにバルセロナのチリ代表FWアレクシス・サンチェスを指名したと、 イギリス紙『ガーディアン』が報じている。
マンUがチリ代表FWサンチェスを今夏の主要ターゲットに、英紙報道 | FOOTBALL DAILY

25歳のサンチェスは現在、リヴァプールやユヴェントスなど複数のクラブから獲得の興味を示されており、そこに同クラブが参加した形となる。
同紙によると、現在オランダ代表を率いているファン・ハール監督は同選手の獲得に向けて、チームに人員整理を望んでいると伝えられている。
マンUがチリ代表FWサンチェスを今夏の主要ターゲットに、英紙報道 | FOOTBALL DAILY

大舞台でも力を発揮したサンチェス
バルセロナというこのうえないビッグクラブに所属していますが、あくまでエースはメッシ。彼をエースとして迎えたいクラブは多いことでしょう。

日本にも多くのファンができたようです

angus@13angus

サッカーファンじゃないけど泣いた。チリ無茶苦茶なスタミナで強かった。名勝負だと思う。
チリは最後まで素晴らしいファイターだった、誰も彼らを責めることはできない。チリ国民とサッカーファンは彼らを誇りに思うべきだろう(海外スポーツ紙風

金津宇宙@KanazuSora

チリ代表のファンになったと同時に
サンチェスのファンになった!
全員サイコーなチームや!

なみ(仮)@Sudden_Crack

本当PKは残酷
コイントスですべてが決まるからね
さすが開催国ブラジル!本当に凄い!
それしか言えない。
チリはもうみんな尊敬!
この大会を機にチリファンになるわ!!
https://matome.naver.jp/odai/2140398183120327501
2014年06月29日