2014年、気になった音楽:メタル/アイドル/お尻/アニメ・テーマ/ミニマル・ミュージック 等

http://www.youtube.com/watch?v=ROCKvDxUPWc

無料ダウンロードもありますよ!

◆ Taku Takahashi(m-flo) “Ebi Sukui” ~時代劇アニメ「へうげもの」オープニング(2011年)

http://www.youtube.com/watch?v=qVULv9jIlI4

戦国武将・古田織部を主人公として描いた山田芳裕による歴史漫画作品
2011年春にNHK BSプレミアムにてアニメ化された際のオープニングとエンディングテーマ(次の曲)茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代に花開いた「美」や「数奇」にスポットライトをあてて同時代を切り取った作品。2014年もCSの時代劇チャンネルでも再放送されました。

◆ アニメ「へうげもの」 エンディング(2011年) 斉藤由貴 “KIZUNA”

織部の妻「おせん」の歌、”武”よりも”数寄”に目が行ってしまう夫に、いつも「それでいいのよ」と言って優しく微笑んでくれる女性は、男の理想…

http://www.youtube.com/watch?v=hc7PWQHYSSA

<5> ネオサイケ/ミニマル・ミュージック

ネオサイケ、ミニマルミュージックがマイブームでした

◆ MGMT “Time To Pretend”(2007年)

ミニマルっぽい、ネオ・サイケなPOPチューン…

2007年のアルバム”Oracular Spectacular “収録

2008年公開のアメリカ映画『ラスベガスをぶっつぶせ』(原題: 21)のオープニングで使用されており、最近BSで観て、持ってるCDを聞き直しました

http://www.youtube.com/watch?v=B9dSYgd5Elk

◆Terry Riley “Anthem of the Trinity”(1980年)

何年かごとに、無性に現代音楽の「ミニマル・ミュージック」が聴きたくなります。今が、それ…  ただし、”ピコピコ系”より”ゆったりウネウネ系?”が良いのです…

アルバム”Shri Camel” (1980)の1曲目

“A Raimbow in Curved Air”~ピコピコ や ”In C”~金属的 等初期のころより、ゆったり&ウネウネしており、瞑想などにはぴったり?

http://www.youtube.com/watch?v=N_F_PIvI-ho

Live

http://www.youtube.com/watch?v=QE2CEh66gTg

↓「ミニマル・ミュージック」に興味のある方はこちら!

【ご参考】テリー・ライリー、1964年の”ピコピコ/金属系”ミニマルミュージック “IN C”より

http://www.youtube.com/watch?v=Y4vAp4bZ-Ig

◆Yellow Magic Orchestra ”Pure Jam”(1981年)

1981年の6作目のアルバム”Technodelic”の1曲目

このアルバムはミニマル・ミュージックが取り入れられてますが、テリー・ライリーの”Shri Camel”のような、”ゆったりしたウネウネ”ならこの曲… 心地よい…

歌詞は、当時アルファレコードの1階にあった喫茶店「BAN」のメニューにあった、とても分厚いパンにジャムの乗ったトーストが不細工だったことを歌ってる…

イントロの高橋氏のコーラスに関して細野氏はサイケデリックであるとコメントしている。曲の最後では逆回転で録音したモチーフが使われている。タイトルと歌詞の内容は当時アルファレコードの1階にあった喫茶店「BAN」のメニューにあった、とても分厚いパンにジャムののったトーストが不細工だったことを意味している(彼らはレコーディング中のスタジオから喫茶店に軽食をよく注文していた)。細野氏や坂本氏によれば、欧米のミュージシャン達はこの他愛もない詞を深読みして「何か意味深なことを語っているのではないか」とよく質問したそうである。作曲は高橋名義ではあるが、サウンドの大部分は細野氏が担当している。シンセサイザーが「うねうね」しているのはそのためである。「ジャムデショ」「ソレジャムデショドーゾ」の声は、細野氏が、実際にスタジオ内でトランシーバーを使って喋っている。~テクノデリックwiki 抜粋~

http://www.youtube.com/watch?v=QKyTJd2io4w
これはLive音源なのでDr(リズム)が強調されてますが、スタジオ音源はもっとピヨピヨ~ウネウネ?です

◆Curved Air “Young Mother”(1971年)

テリー・ライリーの「レインボー・イン・カーヴド・エア」にちなみ、バンド名を「カーヴド・エア」としただけのことはあり!~この曲のキーボード・ソロは私のロック・キーボード・ソロ・ベスト3に確実に入ります!

1971年の”Second Album”の1曲目

グループ名をテリー・ライリーの元祖ミニマル・ミュージック・アルバムから取っただけあり、フランシス・モンクマンのキーボードが、モロ、ミニマル・ミュージック

http://www.youtube.com/watch?v=n4QLn5HFMwg
アルバムは珍しい変形ジャケットで、昔ヤフオクでこの写真のようにボロボロなのに、○万円で原盤を落札したことがあります…

ボーカルも…♡

Sonja Kristina(Vo)
この曲の最近のLive動画もありますが、Heartのアンほどではありませんが、イメージが壊れかねませんので、掲載はやめときます…

<6>その他

◆ Dirty Loops 最近珍しい演奏がタイトで小気味よいバンド!!

2014年 デビュー・アルバム”Loopified”
日本盤のみ宇多田ヒカルの”Automatic”等がボーナス収録

メンバー3人共、欧州最古の音楽学校であるソードラ・ラテン音楽学校からスウェーデン王立音楽アカデミーに進学し、バンド結成。
直ぐにレコード会社とは契約せずインターネットから、アデル、ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ビーバーといった検索されやすい人気歌手の楽曲カバーをユーチューブにアップし話題を呼び、5本の動画が累計で2000万ビューを超えた。動画を見たデイヴィッド・フォスターが1年かけて口説き落としヴァーヴと契約。2012年初来日

“Hit Me” ~ 2013年デビューシングル

http://www.youtube.com/watch?v=nls1HtXQe8E

“Automatic” ~ 宇多田ヒカル カバー

http://www.youtube.com/watch?v=vZi3BwvF-f0

さて、最後は地味ですが、個人の孤独感を天文学的スケールで、しかもアコギ1本で表現した…

◆ John Rogers “PSO J318 5 22” ~独りぼっちの「浮遊惑星」の歌…

地球のように太陽系に属し太陽という恒星の周りを公転し火星や土星といった仲間が存在する惑星とは異なり、恒星系から弾き飛ばされ一人ぼっちで宇宙を彷徨う孤独な惑星を歌ったもの

http://www.youtube.com/watch?v=_V9ffXe0qm4

NHK-BSで放送中の「コズミック・フロント」で曲の存在が紹介され、この動画にたどり着きました…

PSO J318.5338-22.8603 とは、地球から見てやぎ座の方向に80.2光年離れた位置にある惑星質量天体である。観測結果に基づけば、この天体は特定の恒星を公転しない自由浮遊惑星である可能性が最も高い。John Rogers の”PSO J318 5 22″は、この自由浮遊惑星のことを歌っています。NHK-BSで放送中の「コズミック・フロント」で紹介されてました。

この名曲にチョット似てますね~

・JohnLennon “Working Class Hero”(1970年)

http://www.youtube.com/watch?v=ziwsjE1O4Ow

↓音楽専門誌”MUSIC MAGAZINE”の選んだジャンル別ベストアルバムはコチラ↓

https://matome.naver.jp/odai/2140357623033529101
2015年06月16日
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