秀逸!マルボロのキャッチコピーがカッコイイ件

pekepon6666
秀逸なキャッチコピーを見つけたのでシェアしたいと思います。その流れで色々と調べました。秀逸というより、カッコイイ!(゚∀゚)見つけたのはマルボロの広告看板。なんとゆーか、漢ッ!を感じました。

その1 出る杭は、打たれ強い。

出る杭は、打たれるということわざのアレンジですね。

頭角を現す者はとかく他の人から憎まれ邪魔をされる。

(大辞林より)

出る杭、つまりは他よりも目立っていると、平均的にならそうとするものが

打ってくる、批難してくるのですが、

批難されるという事は平均的である人には一生縁のないこと。

その経験から、打たれ強くなる、という前向きなコピーですね。

その2 二兎を追う者だけが、二兎を得る。

こちらは、二兎を追う者は、一兎も得ず、ということわざです。

同時に違った二つの事をしようとすれば、結局どちらも成功しないというたとえ。

(大辞林より)

一つの事に集中した方が、成功しやすいという事ですが、

これも前向きなコピーに仕上がっていますね!

一兎を追っていれば一兎は手に入るかもしれないけど、

二兎は絶対に手に入らない。

どこまでも可能性を追い求めていく男のロマンです。

その3 果報は、走って掴め。

果報は寝て待て、ということわざ。

幸福の訪れは人間の力ではどうすることもできないから、

焦らずに時機を待て。

(大辞林より)

人間の力ではどうすることもできない、というのがなんとも後ろ向きですよね。

たしかにどーにもできない事もあるかもしれない。

でも、それでも何とかしたいと足掻くのが、人間ってものじゃないですか?

だからこそ、果報は走って掴め!

幸福は自らの手で勝ち取りにいかなくてはですよね!

なんとなく一番好きなコピーです。

その4 一寸先は、光。

一寸先は、闇。

未来のことは、全く予測できないことをいう。

(大辞林より)

あ~、僕は今までこのことわざの意味を勘違いしていました。

そのまま言葉通りに、おさき真っ暗、というネガティブな意味だと思っていました。

そうではなくて、闇という全く見えないという状況から、予測がつかないという意味なんですね。

ポジティブもネガティブも含まれてないんですね。

勉強になりました。

でもまぁ、未来の事はわからなくても、闇、よりは光、の方がなんかポジティブです。

その5 選択肢に、MAYBEはない

タバコを買うとついてくるみたいですね。

カッコイイですよ。

人生は、決断の連続だ。

進むか、立ち止まるか。

その選択肢に、MAYBEはない。

自分を信じろ。

未来を決められるのは、

自分だけだ。

MAYBE

熱い、アツいぜッ!!

Maybeとは、日本語で、もしかしたら。

Maybe[もしかしたら]と願うのではなくて、

Be[する!]と強く願う事。

その思いが自分の未来を決めるんだ!

というアツイキャッチコピーでした。

まとめ

いかがでしたか?

中には意味のよくわからないコピーもあるみたいですが、

初めて見て、結構気に入りました。

僕はこのセンス好きです。

そーいえば、昔、このマルボロの広告みたいな、

カッコイイというか、アツイ文章がたくさん載ってた本を読んだ気がします。

ちょっと探してみよう!

https://matome.naver.jp/odai/2140320590213646101
2014年06月20日