世界のコーヒーメニュー事情

cafecofee
世界にはさまざまなコーヒーの飲み方、文化があります。中には、日本ではあまり見かけることがないものも。そうした様々なコーヒーの飲み方、カフェ文化についてまとめてみました。

フランスのカフェ


https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101/2140320598613665703
café noisette(カフェ・ノワゼット)
ミルク入りエスプレッソのこと。ノワゼットとはヘーゼルナッツのことを指しています。

フランスのカフェでは日本と違い、アメリカンコーヒーなどの薄いコーヒーはあまり飲まれないこと、アイスコーヒーがほとんど無いことなどが特徴的なようです。
詳細は⇒(http://paris.navi.com/special/5029720)

オーストラリアのカフェ


https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101/2140320598613666003
Long Black(ロング・ブラック)
エスプレッソをお湯で薄めたものをロング・ブラックと言うそうです。

https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101/2140320598613666103
Flat White(フラット・ホワイト)
エスプレッソ1に対してスチームド・ミルク2を加えたものです。

オーストラリアでは「ロング・ブラック」「フラット・ホワイト」といったコーヒーの飲み方の多さからもうかがえるように、「美味しいコーヒー」への探求が熱心に行われているそうです。
詳細⇒(http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/abroad/78melbourne)

イタリアのカフェ・バール

Espresso(エスプレッソ)
日本でもおなじみのエスプレッソですが、イタリアではコーヒーと言うとエスプレッソを指すと言うぐらいおなじみなのだそう。

https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101/2140320598713666503
Ginseng Coffee(ジンセン・コーヒー)
ジンセンという高麗ニンジン入りのコーヒー。今ミラノで流行っているのだそう。

イタリアのカフェ・バールのスタイルは、一杯のエスプレッソをオーダーし、ぐいっと飲んでさっと出て行くスタイル。日本のように長居するのは一般的ではないそうです。そして、個々人が自分なりのエスプレッソの飲み方を持っているのだとか……。
詳細⇒(http://doraku.asahi.com/earth/teatime/100226.html)

アメリカのカフェ


https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101/2140320598713666803
アメリカンコーヒー?
実はアメリカンコーヒーは和製英語らしく、またイメージとは異なり、ドリップコーヒーをお湯で薄めたものではないそう。もともとアメリカのコーヒーが浅煎りだそうなので、アメリカのRegular Coffeeが日本のアメリカンにあたることもあるそう。どうしてもアメリカで「アメリカン」を頼みたい場合はWeek Coffeeとオーダーしましょう。

日本人なら多くの人が知っている「スターバックス」「タリーズ」などのコーヒーチェーン店でも知られるアメリカ。世界一位の輸入量を誇るアメリカは一方でコーヒー豆の生産地でもあり、そのコーヒー文化は西欧諸国のものとは方向性も一味違うようです。
詳細⇒(http://www.cafe-dictionary.com/usa.html)

ドイツのカフェ


https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101/2140320598713667103
Kaffee mit Alkohol(アルコール入りのカフェ)
ウイスキーをベースとするアイリッシュコーヒーのみならず、フルーツリキュール入りのコーヒーもあるそうです。

気温が低いお国柄ということもあって、ドイツではアルコール入りのコーヒーを出す店、身体が温まるような甘いコンデンスミルクを足したコーヒーを提供する店も多いとか。
詳細⇒(http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/abroad/76german1)

ほかのお国の事情も知りたい!

色々な国のカフェ事情が掲載されています。
コーヒーに関する様々な統計データなども。

https://matome.naver.jp/odai/2140319493409153101
2014年06月20日