60年代のモダニズムさながら、ストライプやチェックなどジオメトリックな柄を主役にした、ダイナミックなオプアートが夏トレンドを席巻! パターン・オン・パターンも要注目。
ジオメトリックとは「幾何学的な」という意味。海外コレクションで数多く登場して春夏のトレンドとして注目されていましたが、いよいよストリートでも見かけられるようになりました。写真の男性のようにセットアップで大胆に取り入れる人も。
90年代ブーム拡大、エアジョーダン人気復活!? 「透けスカート女子」も増殖中 – ファンシーTシャツ 日経トレンディネット
ルイ・ヴィトン
フランス人アーティスト、ダニエル・ビューレンの格子を使った作品がイメージ源。色、パターンを変えランウェイに溢れたダミエ柄の60年代風スタイル。ポップなオプワールド全開に。
クリスチャン ディオール
プレーンなフォルムは実は立体的なパターンに支えられ、その上に走る鮮やかなピンクのストライプ。一見シンプルながら、その直線は複雑に構成された、トロンプルイユ的なアプローチ。
ジョルジオ アルマーニ
満天の星空をグラフィカルに描き出して、イブニング・ウェアに仕立ててみたら? そんなドリーミーな世界を、アイシーなブルーとグレーで表現したエレガントな組み合わせ。
マルニ
赤と白のチェック柄のトップスに、モダンな黒の格子柄スカートと、バウハウス風のパターン・オン・パターンで視覚の遊びを仕掛けた「マルニ」。スクエアのサングラスもアクセントに。
https://matome.naver.jp/odai/2140273830419013701
2014年06月15日
















