【栃木女児殺害】無職・ひきこもり 勝又拓哉容疑者の犯行 無期懲役確定

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栃木県今市市(現:日光市)で起こった残虐な事件。なぜ彼は犯行に及んだのか。彼の生い立ちや犯行の内容をまとめてみました。※2016年、勝俣被告は無罪を主張。取り調べで犯行を自認させる圧迫があったと話している。2016年4月8日、宇都宮地裁にて無期懲役の有罪判決が下された。

勝又 拓哉容疑者とは

逮捕時の勝又容疑者

両親は台湾出身
読売新聞(YOMIURI ONLINE)

栃木県今市市(現・日光市)の女児殺害事件で逮捕された勝又拓哉容疑者の母親(55)の
知人によると、勝又容疑者は1982年、台湾出身の両親の間に生まれた。

学生時代の様子
読売新聞(YOMIURI ONLINE)

近所の住民などによると、勝又容疑者は90年頃~2000年頃、当時の栃木県今市市に
住んでいた。母親と再婚相手の日本人男性、勝又容疑者、きょうだいと暮らしていたという。
有希ちゃんと同じ大沢小と大沢中に通っていたが、日本語がうまくなかったこともあり、
1人でいることが多かった。小学校時代の同級生は「教室の隅でポツンとしていた」と話す。

人付き合いが苦手
時事ドットコム

人前では話がうまくできなくなるタイプで、話し掛けても「はい、はい」としか返事を
しなかったといい、人付き合いが不得手だったという。

フィギュア好き
読売新聞(YOMIURI ONLINE)

母親は骨董こっとう商を営んでおり、同業者によると、勝又容疑者は5、6年前から母の仕事を
手伝い始めた。フィギュアやペコちゃんなどの人形が好きで、栃木県や茨城県で開かれた骨董市で
購入していたという。

帰化はしたのか
読売新聞(YOMIURI ONLINE)

学校関係者によると、一時、台湾に帰っていたこともあったという。
捜査関係者らによると、勝又容疑者は00年頃から鹿沼市で生活、09年に日本に帰化した。

逮捕に至った経緯

防犯カメラの映像
MSN産経ニュース

勝又容疑者は連れ去り現場から遺棄現場までの走行経路についても供述している。
事件当日にこの経路を走行する白いセダンタイプの車が栃木県内の防犯カメラに写っており、
この車が勝又容疑者が当時所有していた車だと最近になって特定された。

一般市民からの情報も

犯行内容・動機

なぜ殺害したのか
MSN産経ニュース

栃木県今市市(現日光市)の小学1年、吉田有希ちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、
殺人容疑で逮捕された勝又拓哉容疑者が「今市市内を車で走って女児を物色中に偶然、
有希ちゃんを見つけ連れ去った。騒がれたので殺した」との趣旨の供述をしていることが
分かった。

吉田 有希ちゃん・遺族

容疑者逮捕を受けて
MSN産経ニュース

吉田有希ちゃんの母、洋子さんは捜査本部に「本当に良かったです」と語ったという。
平成17年12月の事件発生以降、8年半にわたり苦しくつらい思いを抱えてきた
有希ちゃんの両親。心境は折に触れ、手記として公表されてきた。

有希ちゃんの夢
MSN産経ニュース

いつも明るい笑顔であふれていた有希ちゃん。「ゆうえんちをつくりたい」。
事件があった年の3月まで通っていた保育園の卒園文集には、丸く大きな字で、
一生懸命こう書いていた。

学校が大好きだった
MSN産経ニュース

小学校では図工が得意で、跳び箱ではクラスのお手本になっていたほど運動も大好きだった。
3姉妹の次女で、自宅前では姉妹仲良くサッカーをする姿がよく見られていたという。

やりきれない思い
MSN産経ニュース

「あの日の朝、有希を家から送り出した時、『行ってきます』と言って、私のほうを
振り返りながら、笑顔で手をふっていた姿が今も目に焼き付いています」。
有希ちゃんの一周忌法要が営まれた18年11月25日に公表された手記。
両親は有希ちゃんの最後の思い出をつづり、「一体、誰が何の目的で、わずか7歳という
有希の短い生涯を閉じる必要があったのか私達は知りたいです」と訴えた。

学校・周辺地域

有希ちゃんに伝えたい
MSN産経ニュース

吉田有希ちゃん=当時(7)=が通っていた栃木県の日光市立大沢小学校の大塚武夫校長
(58)は記者会見し「不安が解消され、良かったなという気持ち。有希ちゃんの墓前で手を
合わせて『解決するんだよ』と伝えたい」と話した。
大塚校長は「そばに犯人がいるかもしれないという見えない不安が絶えずあった。早く解決して
ほしいという思いと、子供たちを安全に下校させなければとの思いがあった」と振り返った。

PTA会長は
MSN産経ニュース

同席したPTAの狐塚秀幸前会長(51)は「有希ちゃんが生き返るわけではない。
残された子供たちの心に残った傷は一生消えないので、同じような事件が二度と
起こってほしくない」と語気を強めた。

児童を守る対策
MSN産経ニュース

市によると、事件後、大沢小では地域のボランティアやPTAでつくる「大沢ひまわり隊」
が毎日、集団登校に付き添っている。下校時も保護者が迎えに来ることになっており、
児童だけで帰宅することはないという。

児童単独で下校させない
大塚ひまわり隊

事件は急展開か?

調書「圧迫されて署名」…被告、無罪主張
エキサイトニュース

栃木県日光市(旧今市市)で2005年に小学1年女児(当時7歳)を連れ去って殺害したとして
殺人罪に問われた勝又(かつまた)拓哉被告(33)の裁判員裁判は2016年3月3日、宇都宮地裁
(松原里美裁判長)で被告人質問があった。

勝又被告は「(殺した事実は)ありません」と無罪を主張し、
さらに、女児とは会ったことも話したこともないと述べた。
エキサイトニュース

冤罪の可能性も
取り調べの不正が事実であればとんでもない
ことになる。

「検察官に『君、人を殺したことあるでしょ』とずっと
圧迫され、パニックになった。訳も分からずサインした」
エキサイトニュース

勝又被告は、殺害を認める調書にサインしている。弁護人の「なぜサインしたのか」との質問に
こう答えた。

「(いったん書いた手紙を)看守に言われるがままに
書き直した」
エキサイトニュース

殺人容疑で逮捕される前に母親へ宛てた手紙で「自分で引き起こした事件で、お母さんやみんなに
迷惑をかけて本当にごめんなさい」などと書いたことについて、勝又被告はこう説明した。

矛盾はない
エキサイトニュース

この日は検察側の証人として法医学者の池田典昭九州大大学院教授が出廷。遺体の首に残っていた
傷について、スタンガンによるものとみられると証言した。また、被告が所持していたとみられる
スタンガンとも「矛盾しない」と述べた。

主張は矛盾する一方

「検察官に怒鳴られて何も言えず、パニックになり、調書に
サインした」
エキサイトニュース

2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小学1年吉田有希ちゃん=当時(7)=殺害事件で、
殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判の第7回公判が2016年3月9日、宇都宮
地裁(松原里美裁判長)であった。最初の「自白」調書について、被告はこう主張した。

「被告が殺害を認め、『被害者に謝りたい』と言った」
エキサイトニュース

一方、取り調べを担当した検察官はこう証言した。

取り調べの映像が法廷で公開される

「やりましたってことを話したよね? 覚えている?」(検察官)
「・・・真っ白になった」(勝又被告)
エキサイトニュース(1/2)

栃木県の旧今市市で当時7歳の吉田有希ちゃんが殺害された事件の裁判で2016年3月10日、
被告の男が殺害を自白してから否認に転じたとされるまでの取り調べの映像が法廷で流され
ました。

「やりましたって言ったよね」(検察官)
「覚えてない」(勝又被告)
「え、午前中のこと覚えてないの?」(検察官)
「パニクっちゃった」(勝又被告)
エキサイトニュース(1/2)

2005年12月、茨城県の山中で当時7歳の吉田有希ちゃんを殺害した罪に問われている勝又拓哉
被告(33)。勝又被告は一時、有希ちゃん殺害を自白しており、自白の任意性が裁判の争点と
なっています。2016年3月10日の法廷で取り調べの様子を撮影した映像が公開されました。

「無理はしなくていいぞ。やってないのにやったとか言うなよ。
やってるなら言えよ」(検察官)
「2、3日もらえれば」(勝又被告)
エキサイトニュース(1/2)

最初に公開された映像は、2014年2月18日、勝又被告が検察官から有希ちゃん殺害について取り
調べを受けている様子です。

「地面から赤い手が自分を引っ張っているような、引きずり込むというか、
夜、目が覚める」(勝又被告)
エキサイトニュース(1/2)

この後、勝又被告が震えながら深呼吸し、落ち着かない様子が映し出されます。

「代わりになれば良かった」(勝又被告)
「生き返ってほしいということ?」(検察官)
「そういうこと」(勝又被告)
「遺族はもっとつらいんだぞ。それを話すのが君の責務じゃないか?」(検察官)
エキサイトニュース(2/2)

そして3日後の2月21日、勝又被告は事件後、悪夢を見るようになったと話し、終始、嗚咽を
漏らしながら取り調べに応じます。

「ごめんなさい」(勝又被告)
エキサイトニュース(2/2)

勝又被告は泣きながら、一瞬、机に顔を伏せ、こう答えます。

「とんでもないことやったって、ごめんねって」(勝又被告)
エキサイトニュース(2/2)

さらに勝又被告は、検察官と母親や姉と連絡が取れれば話すとやりとりをします。

勝又被告は「お父さんに頼まれた。お母さんが大変だから乗って
くれ」と有希ちゃんに声をかけ、車に乗せた様子を明らかにします。
エキサイトニュース(2/2)

しかし、勝又被告は、2月255日の取り調べでは口を閉ざすようになります。

「自分勝手だろ。それでいいのかよ。だったら話せよ」(検察官)
「本当にすみません。弁護士のアドバイスで黙秘権使いたい」(勝又被告)
「話すべきと思わないの?」(検察官)
「思うけど・・・思うけど・・・」(勝又被告)
エキサイトニュース(2/2)

勝又被告自身は、公開された映像を硬い表情で見入っていました。

今回の映像公開を通じて検察側は、自白は強要されたものではない
と強調する一方、弁護側は、撮影されたのは全体の一部にすぎない
としています。取り調べ映像の公開は11日も行われます。
エキサイトニュース(2/2)

判決が延期に

2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、
殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の宇都宮地裁(松原里美裁判長)
での判決公判が延期されることが2016年3月29日、分かった。
共同通信 47NEWS

当初は2016年3月31日に予定されていた。新たな期日は調整中という。宇都宮地検幹部が
明らかにした。

地検幹部によると、2016年3月28日に地裁から延期の打診が
あり、了承したという。
共同通信 47NEWS

事件は2016年2月29日から裁判員裁判で審理され、3月22日に検察側が無期懲役を求刑して
結審した。勝又被告は無罪を主張し、捜査段階の自白の信用性や状況証拠の評価が焦点と
なっている。

2016年4月6日の取材の様子

「なんで自白したの?」(勝又被告の母親)
「何か言わないとダメだって、ずっと思っていて」(勝又被告)
「なんでダメって思うの?」(勝又被告の母親)
「言わないと怒るから、ずっと怒られるから、それが怖いというか」(勝又被告)
Yahoo!ニュース

遺体の写真については、特に感想はないとしました。また、JNNは2016年4月6日、母親が勝又被告と
面会した際にも同席し、取材しました。

「裁判官もちゃんと見極めて、正しい公正な裁判ができるようにしてほしい。それだけだね」(勝又被告の母親)
Yahoo!ニュース

と、2016年4月8日の判決について話した母親。

「早く元に戻って(ゴールドを)抱きしめてやりたいというか、前の生活に戻って腕枕で寝かしてやりたい」(勝又被告)
Yahoo!ニュース

勝又被告がかわいがっていた猫。名前はゴールドだといいます。
検察側は、遺体についていた猫の毛がDNA型鑑定で
「勝又被告が飼っていた猫と 同じグループのものだった」と主張。
一方、弁護側は、「『全く同一である』とは言えない」と主張。

「人生の中で楽しかったことは?」(記者)
「台湾にいた小学5年か6年のとき、彼女ができて、人生がすごい充実していた。友達もたくさんできて」(勝又被告)
Yahoo!ニュース

2016年4月6日と7日、あわせて40分間にわたる面会。勝又被告は少し涙目になりながらも、
まっすぐと記者の目を見て、しっかりとした口調で受け答えをしていました。
裁判の中で、勝又被告は、家庭の事情で「台湾でたらい回しにされて日本に来た」と証言
していました。

「外は桜が綺麗。桜の思い出ある?」(記者)
「花見をしたことがない」(勝又被告)
Yahoo!ニュース

見頃を迎えた拘置所近くの桜。花見の思い出はないといいます。これまでの裁判で、検察側は、
「残虐な行為で冷酷非道と言うほかない」と指摘し、無期懲役を求刑しています。

「あした判決だけど、どうですか?」(記者)
「すごい不安で、緊張でいっぱいいっぱい」(勝又被告)
Yahoo!ニュース

物証が乏しく、難しい判断を迫られる裁判。判決は異例の延期の末に、2016年4月8日の午後3時に
言い渡されます。

無期懲役の有罪判決

2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小学1年吉田有希ちゃん=当時(7)=殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判の判決が2016年4月8日、宇都宮地裁であり、松原里美裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
Yahoo!ニュース

裁判員の証言

裁判員たちは物証の「弱さ」を指摘する一方、
「(犯行を自供した)録音・録画がなければ判断は違っていた」
と話した。
Yahoo!ニュース

無期懲役の有罪が言い渡された勝又被告(33)の裁判員裁判を担当した裁判員らが閉廷後、
宇都宮地裁で記者会見した。

会見したのは裁判員6人のうち5人と、補充裁判員3人のうち
2人の計7人。判決について、7人は「(被告は)真摯に受け止め、
罪を償ってほしい」と感想を述べた。
Yahoo!ニュース

「決定的な証拠がなかったが、録音・録画で判断が決まった」
Yahoo!ニュース

録音・録画について、70歳代の女性はこう話した。

「抜けている部分が多いという印象を持った。もっと公開する
範囲を広げてほしい」
Yahoo!ニュース

別の30歳代男性は録音・録画を評価しながらもこう指摘。

「物的証拠が少なく、(判断が)より難しく感じ、はがゆかった」
Yahoo!ニュース

女性会社員はこう話した。

「(読み込む調書の量など)情報量があまりにも膨大で、
どう処理していいか分からなかった。振り返る時間がほしかった」
Yahoo!ニュース

評議時間の短さへの指摘も多く、女性看護師はこう話した。

判決が2016年3月31日から延期された経緯については、裁判官側
から「これでは間に合わないので延期できないか」と申し出があった
ためという。
Yahoo!ニュース

いずれもスッキリとしない結果となった。

やはり無期懲役の有罪判決が下される

「補助証拠として採用した取り調べの録音・録画(可視化)で
犯罪事実を直接的に認定したことには訴訟手続きの法令違反がある」
また、殺害場所についても「自白に基づいて起訴内容通りに認定した
のは事実誤認がある」とした。
Yahoo!ニュース

平成17年に栃木県今市市(現日光市)の小1女児を殺害したとして、殺人罪などに問われた
勝又拓哉被告(36)の3日の控訴審判決で、東京高裁の藤井敏明裁判長は、1審宇都宮地裁の
裁判員裁判判決を上記のように判断した。

また、殺害場所についても「自白に基づいて起訴内容通りに
認定したのは事実誤認がある」とした。
Yahoo!ニュース

「1審は破棄を免れないが、間接証拠などから、被告が
殺害の犯人だと認められる」
Yahoo!ニュース

その上で藤井裁判長は、勝又被告を無期懲役とした1審判決を破棄し、改めて無期懲役を
言い渡した。

「実際に体験した者でなければ語ることのできない、
具体的で迫真性に富んだ内容」
Yahoo!ニュース

1審では、取り調べ録画が7時間以上にわたって再生された。

「殺人に全く関与していない者があらぬ疑いをかけられた
としては極めて不自然」
「映像が判断の大きな割合を占めた」
Yahoo!ニュース

被告の供述態度をこう指摘し、裁判員経験者も判決後こう話した。

また、控訴審で藤井裁判長は、検察側に訴因変更するかどうか
を検討するよう打診。
検察側は「平成17年12月2日午前4時ごろ」としていた殺害
日時を「1日午後2時38分ごろから2日午前4時ごろまでの間」
に「茨城県常陸大宮市の林道で女児を殺害」としていた殺害場所を
「栃木県内か茨城県内とその周辺」とする訴因変更を請求し、
高裁が認めていた。
Yahoo!ニュース

無期懲役確定へ

勝又被告「無罪証明するため闘っていきたい」
MSN ニュース

2005年に栃木県日光市(旧今市市)の小学1年、吉田有希さん(当時7歳)を殺害したとして、
殺人罪などに問われた勝又拓哉被告(37)の上告審で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は
2020年3月4日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。
2審の無期懲役判決が確定する。

1審の裁判員裁判で取り調べの映像が再生され、2審が
「映像から自白の信用性を判断するのは疑問」と批判したが、
小法廷は言及しなかった。
国内 – MSN ニュース

勝又被告は捜査段階で殺害を自白したが、公判では無罪を主張した。16年4月の1審・宇都宮
地裁判決は、自白の信用性を判断する補助的証拠として再生された被告の取り調べ映像から
「殺人について聞かれた時の動揺した様子は、極めて不自然」として求刑通り無期懲役とした。

2審判決によると、勝又被告は05年12月1日から2日までの間に、
栃木、茨城両県か、その周辺で有希さんの胸部を刃物で複数回
突き刺し、殺害した。
国内 – MSN ニュース

これに対し、18年8月の2審・東京高裁判決は、地裁が映像の「被告の態度」から被告を犯人
だと認めていると批判。被告の供述が信用できるとした判断も誤りだとして1審判決を破棄した。
その上で、「自分で引き起こした事件、本当にごめんなさい」などと被告が記した手紙や、
多数の状況証拠も踏まえて被告が殺害したことに合理的な疑いは生じないとし、改めて無期懲役
とした。

勝又被告は「自分は殺人をやっていない。無罪を証明するために
闘っていきたい」と語ったという。
国内 – MSN ニュース

勝又被告の弁護団は東京都内で記者会見し、6日午前に接見した際の様子を明らかにした。
主任弁護人の一木明弁護士は「最高裁が何の理由も示さず棄却したことに怒りを覚える」
と話した。

https://matome.naver.jp/odai/2140201492337683701
2020年03月07日