繁体字って?
繁体字(はんたいじ、繁體字、拼音: fántǐzì)または正体字(せいたいじ、正體字、拼音: zhèngtǐzì)は、中国語において、系統的な簡略化(簡化)を経ていない筆画が多い漢字の字体を指す。
現在では主に中華民国統治下の台湾のほか、中華人民共和国の特別行政区である香港・マカオで使用され、中華圏外の華人コミュニティーでも見られる。日本でいう「旧字体」に近いが同じではない。
繁体字 – Wikipedia
繁体字と言えば台湾!と思いがちですが、香港やマカオでも使われているのですね~
一方シンガポールでは、最近は簡体字が主流になってきているようです
で、問題は繁体字ですよ・・・
「亀」という文字は、龜 となります。
つぶれて見えませんね・・・
なんじゃこりゃー! 書き順の見当すらつきませぬ
ちなみに簡体字だと 龟 となります。 日本語よりも簡単ですね
そもそも 台湾 の繁体字 ⇒ 台灣 も結構ヤバい
簡体字だと 台湾 で、日本語と同じですね
何でも一番画数が多い漢字は、56画もあるそうです!ひい~
その「漢字」とは、中国で画数が最も多い字で56画(繁体字)、「biang」と発音する。
なお、「新華字典」や「康煕字典」を紐解いても、この字は掲載されていない。
画数最多の漢字は?56画、発音は「biang」–人民網日本語版–人民日報
辞書にも載ってないって一体・・・?
西安を訪れたことがある李氏は、陝西方言で「biang(第2声)」と言えば、西安の街頭で売られている地方色豊かな小喫(軽食)「biangbiang」麺があると指摘した。
画数最多の漢字は?56画、発音は「biang」–人民網日本語版–人民日報
えええええ~ この画数でどんな重大な意味合いが!と思ったら、麺の名前かい!
調べたら出てきました
陝西省内には「ビアンビアン麺」という名物料理もあるが、その麺にはこの字に関係のありそうな言い伝えも残されている。
昔、貧しい秀才が空腹を抱えて咸陽のある料理店に入り、ビアンビアン麺を注文した。秀才は無一文だったが店員は代金を見逃してくれない。そこで秀才が「この麺の字はどう書くのか」と問うと、店員は睨んだまま何も答えない。さらに「私にその字が書けたなら麺の代金を免じてくれるか」と問うと、店員は快く了承した。本来この言葉に文字などないと思っていたためだ。しかし秀才は筆を握ると「点が1つ天を舞い、黄河の両岸に湾がある。言の字は中で左に払い、右にも1本。東に長、西にも長、真ん中には馬の大王……」と絵描き歌のように唱えながら大変な画数の文字を書き上げたという。
画数最多の幻の漢字が蘇生仰天!56画の「難解文字」 – 社会 – 日中新聞
ホンマかいな
ビャンビャン麵という名称とその表記に使われる漢字「Biáng (sans-serif).svg」の起源は諸説あり、不明瞭である。
標準的な中国語や、その発音の基礎となった北京語において、biangという音節は存在しない。よって、それを表す漢字も作る必要性はなく、また、正しく音を表せる漢字も北京周辺にはなかった。
ビャンビャン麺 – Wikipedia
なんでこの漢字になったのか、結局よくわからないんですね~
「Biáng (sans-serif).svg」という字は、一説によると秦の宰相であった李斯によって発明されたというが、清代の康熙字典に見当たらず、20世紀までに出版された陝西方言の研究書や漢字研究書にもみられないため、後に作成されたと考えられる。
香港の民放・無綫電視 (TVB) で2007年に放映された番組『一網打盡』によると、番組のプロデューサーが大学教授に協力を仰いで漢字「Biáng (sans-serif).svg」の起源を探ろうとしたが、李斯の説や字の起源について確たる証拠を掴むことができなかった。このため、ビャンビャン麺の店による創作ではないかと結論付けている。
ビャンビャン麺 – Wikipedia
ええええええ!!!
そんなオチかよ!
そして普通に日本でも食べられるお店があるようです。
謎のビャンビャン麺でした。あれ、何の話してたんだっけ
しかも赤羽




















