【動画】はじめの一歩のモデルになったボクサー達【ボクシング】

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はじめの一歩のモデルになったと予想されるボクサーをまとめてみました。

リカルド・マルチネス → リカルド・ロペス
ウォーリー → ナジーム・ハメド
ブライアン・ホーク → ナジーム・ハメド
ブライアン・ホーク → ロイ・ジョーンズ・ジュニア
デビット・イーグル → オスカー・デ・ラ・ホーヤ
幕之内一歩 → マイク・タイソン
ヴォルグ・ザンギエフ → ユーリ・アルバチャコフ
アルフレド・ゴンザレス → ジョニー・ゴンザレス
板垣学 → 福島学
宮田一郎 → 高橋ナオト
マイク・エリオット → アーロン・プライヤー
マルコム・ゲドー → ジェス・マーカ
ランディー・ボーイ・ジュニア → マニー・パッキャオ

リカルド・マルチネス 【漫画】

21歳で戴冠して以降10年以上に渡って同タイトルを防衛し続けていることから、現役選手にして既に伝説のボクサーとなっている。デビュー以来試合には全て勝利しており、KO率も非常に高い。
はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

モデルはプロ・アマ通じ生涯無敗で引退した元ストロー級統一世界王者リカルド・ロペス。
はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

リカルド・ロペス 【本物】

精密機械と形容されるほど正確無比で冷静で、なおかつ基本に忠実なボクシングスタイル。遠・中距離から伸びるワンツー・アッパーでKOの山を築いた。さらに、慎重な性格で素質に溺れることなく、普段の練習態度も非常に真面目で常日頃から努力を怠らなかった。その証拠に8年以上も同階級にとどまり続けられたのも普段からの節制の賜物である。
リカルド・ロペス – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=fQfc58XeQXQ

ウォーリー 【漫画】

ブライアン・ホーク 【漫画】

ナジーム・ハメド 【本物】
リードブローを打たない、腕をだらりと下げガードをしない、飛び上がってパンチを打つという、近代ボクシングの禁忌をあざ笑うかのようなスタイルで相手を翻弄する。 背骨が直角に曲がるほどのスウェーバック、背面を完全に相手に見せるほどの深いダッキング、それらを瞬時かつ的確に行える反射神経と動体視力を駆使するため、避けることに関しては右に出る者がいない。
wikiより

ウィルフレド・バスケスとマルコ・アントニオ・バレラ戦以外のビックマッチを見たかった。

フェザー級離れした強力なパンチ力と天才的かつ独創的なボクシングセンスを持ち、KO率は80%以上を誇る。イエメン国籍を持つ(育ちはイギリス)。「PRINCE」、「悪魔王子」の愛称で親しまれた。
ナジーム・ハメド – Wikipedia

一歩と同じ階級!

http://www.youtube.com/watch?v=lLXcgZ84ndk

ブライアン・ホーク 【漫画】

ロイ・ジョーンズ・ジュニア 【本物】
ブライアン・ホークのモデルとしてはナジーム・ハメドが有名だが、このロイ・ジョーンズ・ジュニアとナジーム・ハメドを足して2で割ったのでは無いか?と推測されている。
相手を挑発する言動や階級はむしろロイ・ジョーンズ・ジュニアの方が近い。

ボクシング史上屈指の身体能力の持ち主と評される。「スタイルがないのがスタイル」と言われる通り、相手に合わせて戦法を変えることが出来る。
ロイ・ジョーンズ・ジュニア – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=nR3qbQeo8nY

デビット・イーグル 【漫画】

元オリンピック金メダリストで、プロ転向後15戦でチャンピオンになった、「黄金の鷲(ゴールデン・イーグル)」の異名を持つアメリカの国民的英雄。
はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

モデルはバルセロナオリンピックライト級金メダリストで、プロ転向後に6階級制覇を成し遂げたオスカー・デ・ラ・ホーヤ。
はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

モデルはバルセロナオリンピックライト級金メダリストで、プロ転向後に6階級制覇を成し遂げたオスカー・デ・ラ・ホーヤ。
はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

オスカー・デ・ラ・ホーヤ 【本物】
両者とも。
メダリストのエリートボクサー。
オーソドックスなボクサー。

バルセロナオリンピックライト級で優勝(金メダル獲得)、プロでは史上初の6階級制覇を成し遂げるなど、アマ時代からエリート街道を驀進してきたその成功ぶりから「ゴールデンボーイ」の異名を持つ。
オスカー・デ・ラ・ホーヤ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=MMvLAGSQrzw
戦績よりも、名だたる強豪とのビックマッチを実現させたのが凄い。
http://www.youtube.com/watch?v=g5YiFekn_oE

幕之内一歩 【漫画】

マイク・タイソン 【本物】
説明不要。
幼少期のいじめられた経験やファイトスタイルなどの共通点というか一歩自身がモデリングしている。

ヘビー級としては小柄ながら巨漢ボクサーをガードごと薙ぎ倒す桁外れのパンチ力と、ヘビー級史上最速の評価をモハメド・アリと分かつスピード、急所を正確にコンビネーションで打ち抜く高度なオフェンス技術、そして相手のパンチをガードのみに頼らず、そのほとんどに空を切らせる鉄壁のディフェンス技術を武器に次々に大男たちをマットに沈め、
マイク・タイソン – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=5v0vl6iTlC4

ヴォルグ・ザンギエフ 【漫画】

フルネームは、アレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフ。旧ソビエト連邦出身。生年月日は1972年10月30日。身長168cm。リーチ173cm。血液型はO型。現IBF世界ジュニアライト級チャンピオン。
ヴォルグ・ザンギエフ – Wikipedia

ヴォルグとは、ロシア語で狼の意。モデルは勇利アルバチャコフ[1]。
ヴォルグ・ザンギエフ – Wikipedia

勇利アルバチャコフ 【本物】

元アマチュアボクシングの世界王者で、ペレストロイカ政策の折、スラフ・ヤノフスキー、オルズベック・ナザロフらと共に日本の協栄ボクシングジムに入門。
勇利アルバチャコフ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=_vawcBTd6G8

あとリングスのヴォルグ・ハンとスト2のザンギエフも

アルフレド・ゴンザレス 【漫画】

ジョニー・ゴンサレス 【本物】
日本では西岡や長谷川穂積との戦いで知られるメキシコの英雄

長身の長いリーチから左ジャブを多く繰り出して試合を支配していき、時には打ちつ打たれつの激闘を繰り広げるハードパンチャーであり人気も高い。
ジョニー・ゴンサレス – Wikipedia

板垣学 【漫画】

福島学 【本物】

母、8歳差の兄の3人家族に育つ。中学時代は、部活動と新聞配達のアルバイトに明け暮れ、高校時代にはじめの一歩に憧れ、ボクシングを始める。
福島学 – Wikipedia

宮田一郎 【漫画】

高橋ナオト 【本物】
マーク堀越との一戦は伝説の試合

その試合があまりにもドラマチックだったため「逆転の貴公子」と呼ばれた。
高橋ナオト – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=Ycct8JsbkXc

マイク・エリオット 【漫画】

アーロン・プライヤー 【本物】
ファイトスタイルは違うが、オリンピックにまつわるエピソードとその後の境遇が似ている。
詳しくは「神様のリング」を読んでください。
亀田昭雄との再会は涙を誘います。

アマチュア時代にはモハメド・アリに「もう世界王者並みの強さだ」と絶賛され後に5階級制覇を達成するトーマス・ハーンズに大差の判定勝ちをおさめるほどのエリートボクサーだったがモントリオール五輪の選考試合でハワード・デービスに敗れオリンピック出場はならなかった。(試合内容はプライアーの勝ちだったが敗れたのは彼の破天荒な性格と貧しく破綻した家庭環境が原因だったともいわれる。
アーロン・プライヤー – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=Uhcfm-lkKEg

ランディー・ボーイ・ジュニア 【漫画】

世界的にも非常に珍しい両利きのボクサーで、対戦相手が気付かないほど頻繁にスイッチを繰り返し最短距離で追い詰めていくことから、三面六臂の神仏になぞらえて「阿修羅」の異名で呼ばれている。強打とタフネスを誇るファイタータイプで、両利きであるが故にアウトボクサーやカウンターパンチャーにとっては非常に相性が悪い。
ランディー・ボーイ・ジュニア はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

マニー・パッキャオ 【本物】
スイッチャーではなく、フィリピン出身くらいしか共通点が見つからないが、作者が後書きで書いておりました(下記のゲドーも同様)。
http://www.youtube.com/watch?v=HliNmW06zfc

サウスポースタイルで、鋭い踏み込みから繰り出す左ストレートを主武器に豪快なKO勝ちや名勝負、番狂わせの勝利を数多く作り出してきた。圧倒的なスピードと超人的スタミナに裏付けされた極めて好戦的なファイトスタイルが特徴で、ハードパンチャーでありながら手数の多さも兼ね備えている。
マニー・パッキャオ – Wikipedia

マルコム・ゲドー 【漫画】

フィリピンフェザー級国内チャンピオン。鴨川会長をして抜群に上手いと言わしめる巧みなディフェンスと、様々な小技で試合をコントロールする手腕から「魔術師(マジシャン)」と呼ばれている。
マルコム・ゲドー はじめの一歩の登場人物 – Wikipedia

ジェス・マーカ 【本物】
http://www.youtube.com/watch?v=BX2PRgTJO7Q

また、日本人選手との対戦成績は11勝2敗1引き分けと大きく勝ち越しており、特に1998年5月から2002年4月にかけては10戦全勝を誇り、「日本人キラー」と呼ばれた。卓越したパンチ力やスピードはないものの技巧に富み、パンチ力はあるが技術的には未熟な日本の有力選手を次々と破っていった。
ジェス・マーカ – Wikipedia

ポール・マリナッジ 【本物】

第86代WBA世界ウェルター級王者。世界2階級制覇王者。「Magic Man」の異名を持つ。アウトボクシングを得意とし、KO率は20%以下と極めて低くパンチ力は無くポイントを重ねて判定で勝利を掴むタイプのボクサー。
ポール・マリナッジ – Wikipedia

たくさんの批判を受けながらボクシングを続けることができた理由は、応援してくれるファンがいたから、そして、ボクシングが大好きだからだ。
マジックマンの決断は?ポール・マリナッジ「引退についてゆっくり考えたい」 – ボクシングファン.net

https://matome.naver.jp/odai/2140073586220419401
2016年05月27日