ケニア南東部の観光地ラム島近郊のムペケトニで15日夜、イスラム過激派とみられる集団が観光施設や警察施設などを襲撃し、少なくとも48人が死亡した。AFP通信によると、犠牲者の中にはホテルやバーでサッカー・ワールドカップ(W杯)を観戦していた人々も含まれる。武装集団は50人ほどで3台の車に分乗し、ソマリアのイスラム武装勢力「シャバブ」の旗を掲げていたという。自動小銃などを使い、15日午後9時ごろから数時間にわたって襲撃した。また、ホテルや民家が焼き打ちされたという。
イスラム過激派は、スポーツ観戦を「西洋的だ」として禁止している。ケニアの各国大使館は、W杯開催中に観戦者を狙ったテロの危険が高まっていると警告している。
一方、ボコ・ハラムによって女子生徒200人以上が誘拐されたままになっているナイジェリアでは、人々が集まるパブリックビューイング(PV)がテロの標的になるおそれがあるとして、一部の地域で禁止された。(ヨハネスブルク=杉山正)
過激派「W杯観戦は西洋的」 ケニアでテロ、48人死亡:朝日新聞デジタル
ナイジェリア北東部ヨベ州の州都ダマトゥルに設置されたサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のパブリックビューイング(PV)会場で発生した爆弾テロで、ロイター通信は17日、少なくとも13人が死亡、20人が負傷したと伝えた。4月に多数の女子生徒を拉致したイスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられる。
ナイジェリアではこの1カ月で中部ジョスや北東部アダマワ州でサッカーのテレビ観戦会場を狙った爆破テロがあった。治安当局は過激派の標的になるとして、アダマワ州でのパブリックビューイングを禁止していたが、爆発があった地域は禁止対象ではなかった。(共同)
【ブラジルW杯】ボコ・ハラムの犯行? 33人超死傷 ナイジェリアのPV爆弾テロ – MSN産経ニュース
盛り上がる一方で、今回のワールドカップで競技場整備などに使われる公的資金は約110億ドル(約1兆1200億円)を超える。デモ隊はこれに抗議し、教育の充実や貧困対策に資金を回すよう訴えるなどしている。
ワールドカップ人民委員会は、大会についての悲観的な意見を広めるために英文の報告書を用意した。報告書は、2014年ワールドカップは様々な問題を引き起こしていると主張する。労働者の死亡事故、子どもや十代の若者に対する性的虐待、ホームレスに対する暴力、そして、新たなスタジアム建設に伴う、住み慣れた土地からの住民25万人の排除等の問題である。
「ワールドカップはいらない」先鋭化するブラジルの抗議デモ、主催者たちの実態

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