【レンタル自転車】街を走ろう、自転車観光 in NY

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ニューヨークの風を感じながら走ろう!

•出典:ニューヨークナビ
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新しいニューヨーク観光の足登場。

2013年6月からニューヨークでもバイクシェアプログラム(自転車共有プログラム)、シティバイクが始まりました。地下鉄・バスが発達しているニューヨークですが環境にも健康にもいい点から自転車派が増えているんです。自転車専用レーンも整備され、満を持しての登場です。シティバイクは16歳以上なら市民はもちろん旅行者の方も簡単に利用できます。自転車でかろやかに走りながらの観光も気軽に出来ます。
それではシティバイクのあれこれご紹介しましょう。
(文中の料金は2013年6月のもの)

バイクシェアプログラム・シティバイクって?

バイクシェアプログラムは簡単に言うとレンタル自転車です(オートバイではありません…)。路上のステーションにてセルフサービスで貸出・返却を行います。
2013年6月現在で自転車台数6000台、ステーション(駐輪場)はマンハッタンの59丁目以南とブルックリンに300以上あります。しかもステーションはソーラーパワー利用です。今後、アップタウン、クイーンズにもステーションが拡大される予定。
バイクシェアプログラム・シティバイクに乗ってみよう! | ニューヨークナビ

ニューヨークのいたる所にある。

クレジットカードで支払い

■■利用時間■■ 24時間、年中無休
■■対象者■■ 16歳以上、パス購入は18歳以上
■■料金■■
24時間パス$9.95+税金
7日間パス$25.00+税金
※保証金が別途$101.00かかります。問題があったときに引き落とされます。
パス有効期間内は1回の利用が30分以内ならば無料で、何度でも利用可能。
追加チャージ:30分以上60分まで$4.00、60分以上90分まで$13.00、合計で90分を超えると左記に加え30分毎に12ドル。
■■利用方法■■
パスを購入したらステーションで自転車を借り、最寄のステーションに返却。借りるステーションと返却場所が別でもOK。30分以内にステーションを見つけ返却、また借りるを繰り返せばパス代のみです。

いたるところに返却場所がある

自転車はこんなタイプ

●カゴ、荷台はありません。
カゴの代わりに荷物をはさんでゴムで固定する場所があります。ゴムが固く、しっかり固定されますがたくさん入りません。今日はお買い物!と言う日には不向きです。
●7段階調節可能なサドル
身長158センチのナビは一番低いサドルでつま先がやっと地面に着きました。ただこの状態で平気な人をよく見かけます。
●鍵はない
お茶休憩やショッピング時は必ず最寄のステーションに返却しましょう。万が一、盗難にあった場合は借りている人の責任になり弁償代が加算されますのでご注意を。
●ブレーキはハンドル部分
以前、レンタル自転車でペダル式ブレーキで戸惑ったことがあります。シティバイクはお馴染みのハンドルにブレーキです。
●3段変速ギア付き

ブルックリンブリッジ

自転車道と歩行者道でわかれてる

ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)は、ニューヨーク市のマンハッタン島南端付近とブルックリン区を結ぶ橋(出典wiki )

ハドソン川から見るブルックリンブリッジとマンハッタン

2001年9月11日までは、ワールドトレードセンター(世界貿易センター)がマンハッタンにありました。

▼NYに関するまとめ▼

https://matome.naver.jp/odai/2140063794651035301
2016年06月28日