はじめに
WindowsからJMeterでHTTPリクエストするのに必要な最低限の手順をまとめまず
JMeterとは?
Apache JMeter(アパッチ ジェイメーター)は、Apacheソフトウェア財団にて開発されているソフトウェアである。クライアント・サーバシステムのパフォーマンス測定および負荷テスト(英語版)を行うJavaアプリケーションである。HTTPレスポンスの内容の妥当性を判定することもできるため、パフォーマンステストのみならず、機能テストに使用することも可能である。オープンソースかつ多数の機能を備えていることから、WebアプリケーションおよびWebサーバの性能測定に広く利用されている。
JMeter – Wikipedia
手順1:JMeterのダウンロード
以下のリンクからapache-jmeter-2.11.zipをダウンロード
手順2:JMeterの解凍
Lhaplus1.5.9だと失敗するので
LhazやLhaForgeで解凍する。
で解凍するとapache-jmeter-2.11があらわれる
成功している場合70MBほどの容量になっているはず
手順3:JMeterの起動
apache-jmeter-2.11\bin\jmeter.batを起動する
手順2で解凍に失敗している場合は起動できない
手順4:スレッドグループの追加
テスト計画を右クリックして
[編集][追加][Threads(Users)][スレッドグループ]手順5:スレッドグループの設定
例:1秒間に5回アクセスする場合
スレッド数1:1
Ramp-Up期間(秒):1
ループ回数:5
手順6:HTTPリクエストの追加
スレッドグループを右クリックして
[追加][サンプラー][HTTP リクエスト]手順7:HTTPリクエストの設定
例1:HTTPで所定のHTMLにアクセスする場合
WEBサーバ
-サーバ名またはIP:localhost
-ポート番号:80
HTTPリクエスト
-プロトコル:HTTP
-メソッド:GET
-パス:index.html
例2:HTTPSで所定のHTMLにアクセスする場合
WEBサーバ
-サーバ名またはIP:localhost
-ポート番号:443
HTTPリクエスト
-プロトコル:HTTPS
-メソッド:GET
-パス:index.html
例3:プロキシサーバ経由でHTTPSで所定のHTMLにアクセスする場合
WEBサーバ
-サーバ名またはIP:localhost
-ポート番号:443
HTTPリクエスト
-プロトコル:HTTPS
-メソッド:GET
-パス:index.html
Proxy Server
-サーバ名またはIPアドレス:localhost
-ポート番号:決められた値
-ユーザ名:決められた値
-パスワード:決められた値
手順8:HTTPリクエストの実行
実行ボタンを押すとHTTPリクエストが実行される




