薬を減らして、頭痛を緩和したい人向け
時間のない人は見出しだけ読んでください。詳細は本文を参考
緊張型頭痛と診断されること
私の場合・・・
頭痛外来というのがあります。そこで診断を受けましょう。
MRIとCTをとっておくと安心度が増します。
薬は心療内科でもらってます。頭痛外来のある県立病院の列に並びたくないため。
個人でやってるクリニックなので、予約TEL一本。待ち時間5分で薬もらうだけ。
常用から頓服にしていく
薬の説明をしっかりきいて常用から頓服にしていきます。
私の場合、薬の副作用が強く常用していると半日ずっと眠くて大変です。
その割に頭痛はそれほど軽減されず、デメリットの大きい薬になってます。
身体の使い方や生活習慣を改めて頭痛を減らそう
では、どうやって薬を使わないようにしていくのか。
はじめに挙げたように、東洋医学的アプローチを行い薬を減らしていきます。
つまり、身体の使い方や生活習慣を改めて頭痛を減らそうという取り組みです。
寝起きする時間を固定する
私の場合・・・
いつも2時や3時に寝ていたのを11時~12時までには寝る。6時に起きる。
この習慣をつけるのに半年かかりました。すぐに出来るようにはなりません。
また、リズムが崩れると戻すのに時間がかかるため極力リズムは維持したいものです。
身体リズムの乱れは様々な弊害のきっかけとなる
23時までに寝て、6時に起きるなど寝起きする時間を固定します。
これは身体のリズムを作る上で非常に重要です。
身体の不調の発端は身体のリズムが狂うことで始まります。
リズムが狂うと、不眠・食欲不振・昼眠たくなるなど引き起こします。
とはいうものの、職業柄不規則
仕事に波があるためリズムが狂いがちです。寝溜めは効果がありません。
常日頃目標タイムを設けてその時間までに就寝できるよう努めます。
どんなにキリが悪くても、諦めて明日にしましょう。
一週間かけて15分早く寝る訓練をする
就寝時間がいつも2時の人が23時に寝ようと思ってもできません。
なので、最初は「1周間で15分早く寝る」という目標にします。
最初から23時にベットに入っても目が冴えていて寝ることは出来ません。
就寝30分前にPCや原稿から離れる
スマホもダメ。就寝30分前は本を読む(kindleはダメ)あるいは日誌をつけるなどします。
散歩する
私の場合・・・
最初の3ヶ月は一日10分の散歩。しばらくするともう少し行けるようになる。
6ヶ月で15分。1年で20分。1年半で30分。2年で40~60分と継続しています。
歩くようになると続けていれば自然と距離も増えていきます。
最後には走りたくなるそうですが、私はまだその段階に到達していません。
また、散歩は雨の日も風の日も雪の日も行きます。
たかが散歩と侮る無かれ
1日40分で以下のようなリターンが得られます
・頭痛軽減(血流改善)
・眼精疲労回復に効果的(遠景を見る)
・座りっぱなしで凝り固まった筋肉をほぐせる
・身体の歪みを若干修正できる
・気分転換ができる
・アイデアが浮かぶ(ことがある)
身体の使い方を覚える
難しい言い回しですが、身体の使い方を覚えるためにも散歩は効果的です。
散歩の前と後で身体の調子が変わります。
どうかわったのか感覚的にですが覚えておくと身体の使い方につながります。
たとえば、
身体の凝っている部分をほぐす歩き方が出来るようになったりします。
自分の身体の悲鳴が聞こえやすくなるためストレッチなども効果的に行えます。
行きつけの鍼灸・マッサージクリニックをみつける
私の場合・・・
最初、接骨院に行ってましたがダメ。
鍼灸・マッサージのクリニックを巡り巡って行きつけを開拓しました。
ちなみに、接骨院・整骨院≠鍼灸・マッサージなのでお間違いないように!
2回ほど行ってみて、近場でまた別の所へ・・・総当りして見つけるのも手
針をやたら使おうとする所は怪しい
数撃ちゃ当たると思ってるのか?
上手い施術をしてくれるところほど針を使わず、手で骨の配列を戻してくれます。
待合室の混み具合・綺麗さをみる
何度か行って。全く混んでいないのはあやしい。
待合室が汚い場合もあやしい。
クチコミを頼る
私の居るところは地方なのでクチコミ頼りでクリニックを見つけたりします。
クリニックの大小にかかわらず、上手い人は上手い。
トークが上手い
施術の腕がたつ人はトークが上手い。
お客さんを施術している間しゃべりつづけれるぐらいにネタがある。
また、お客さんに対して自分が不利益になることもどんどん喋ってくれる所ほど良心的。
(結果的に、それがリピーター(私)につながるのですが)
話題を振ってみて、口数が少ないのなら・・・あやしい。
骨の歪みは施術を受け、出来る限り自力で直すワザを身につける
鍼灸・マッサージクリニックによる施術を受けてください。
適当にやっても効果がありません。特に可動域が多い関節ほど歪みの修正は難しくなります。
甘いものを控える
チョコレート、砂糖たっぷりドーナツなどを控えると頭痛が減りました。
私だけかもしれませんが、甘いもの・間食を控えると頭痛軽減になるかもしれません。
作業環境を見直す

http://ameblo.jp/kazuzmu/entry-11846082423.html
(私が書いた記事になりますが・・・)
身体を道具に合わせるのではなく、道具を身体に合わせるように調整します。
横から人に見てもらったり動画を取ると身体が思わぬほど前のめりだったりします。
「頭が背骨の上に乗るようにする」を基準に調整し、自由に姿勢を変えられる環境が良いです
作業環境がアナログであろうと、板タブであろうと基本は変わりません。
水を飲む
血流循環が悪くなると頭痛に影響があるため水を飲みます。
コンビニで98円一リットルのお茶を常備するとか、マイボトルなどで対応
適に休憩、体操をする
時間を決めるのがオススメです。
集中したり作業中は時間を忘れるので100均一でタイマーを購入
適当な時間に合わせて休憩を取りましょう。
ちなみに学術的には人間の集中力は連続15分ぐらいが限界らしいです。
運営サイトかこちらの出典が私のツイッターになります。
ほかにもSAIの使い方などまとめているので興味のある方は探してみてください


