1、まずは朝起きてからの洗顔とベースメーク
朝の肌は汚れがなくきれいとは限りません。夜のスキンケアでつけた化粧品の油分が、時間が経つにつれ酸化したり、寝ている間に分泌された皮脂が、時間の経過とともに皮脂汚れとなることがあります。
朝洗顔をしないと肌年齢が加速していく!? | スキンケア大学
汚れを残したままにしてしまうと、顔がくすんだり、毛穴が目立ったり、お化粧ノリが悪くなってしまうそうです。
※朝は洗顔料を使わない派が増えているという統計が出ていますが、水・ぬるま湯だけでは寝ている間に溜まった汚れは完全には落としきれません。

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Tゾーンを中心とした日中に皮脂分泌が気になる部分、ニキビができやすい部分を中心に、洗顔料を使用することをおすすめします。
2/2 洗顔料は使うべき? 朝の洗顔を考える [スキンケア] All About
甘い香りが持ち味の洗顔料で、ラッシュ独特の使い方を要しますが、こちらの会社はどこの店員さんも丁寧に教えてくれるので、使い方などは直接訪ねてみましょう。
ただし好き嫌いがわかれる商品。上に乗っているポップコーンはいらないという意見も…。
こちらの商品はお値段だけあって、翌日にはモチモチ肌に。泡立てるのに少し時間が掛かるようですが、他の洗顔料に戻れないという口コミが広がっています。
ただ、万人受けするかと言われればそうでもないみたいなので失敗したくなければやはりお店の人に相談に乗ってもらいましょう。
2、洗顔が終われば次は保湿!化粧水で整えましょう
みずみずしい肌を保つためには、何より水分が大切です。水分を補い、こわばった肌を、しなやかにするのが化粧水です。肌をうるおすことで、あとから使う乳液や美容液の、肌への浸透を高めます。
化粧水の使用量と使い方
洗顔のあとの肌・毛穴を引き締める効果があります。
「コットン派」と「手で直接派」に分かれますが、おすすめは「手で直接」です。
コットンは皮膚に無数の傷をつけてしまい、毎日のお手入れの蓄積で肌の表面が傷んでしまうから…。肌の表面が傷むと、皮膚を保護するベールがなくなるため常に水分が蒸発してしまいます。
失敗しない化粧水の使い方
そのためにニキビができたり、シミ・シワが増えてしまうという結果に。
では、手にとった化粧水を実際に肌になじませましょう!基本は1度に2回です。
できれば手が温かい方が理想です。冷え性で指先が冷たい人は、一度洗面器にためたお湯につけるなりしてでも温めて欲しいです。それから、1回あたりの適量をまずは手の平全体に広げます。
そして、手の平全部で顔を覆うようにして、まずはまんべんなくなじませます。指にとって塗る、ではなく、手の平を全部活かしましょう。
2/2 意外と知らない!?化粧水の正しい使い方 [肌の悩み・対処法] All About
2回目は目元・鼻・眉間などの細かい部分を指先で整えましょう。
乾燥やアトピーの方にも優しく、美白効果もアリ。
お化粧の上からも使用できますので使い勝手はバッチリです。
値段の割には合わない方もいらっしゃるそうです。香料がキツいとの噂も…。
ただ美白効果は絶対的なので、他の化粧水と併用するといいかも。
化粧水は値段も安いものだと500円から、高価なものだと20000円のものも。
若い内は比較的リーズナブルなものでもいいので、とりあえず、けちらずパシャパシャと使えるものがいいという声が大多数です。よく見極めて、自分にぴったりのものを見つけましょう!
3、仕上げの乳液!
乳液を使用すると、肌表面に油分の膜が形成され、化粧水で補った水分を肌内部に閉じ込めることができます。
乳液の口コミ
化粧水によって水分たっぷりになった肌に、乳液で蓋をするイメージです。
化粧水をつけて1~2分して、化粧水がしっかりお肌に馴染んだら、乳液をつけましょう。
手に取ってつけると手の体温で乳液がほど良く温まり、肌への浸透が良くなるというメリットがあります。
乳液の正しい使い方 | 乳液ラボ
乳液は化粧水とは違って、かさつきの気になる目元や口元から順に伸ばしていき、最後に両手で押さえてパックしましょう。
※化粧前の乳液のつけすぎは化粧崩れの原因になるので要注意!
乾燥肌でお休み前などは少し多めにつけましょう。
べたつきがない割に伸びやすいですが、本当にさっぱりだけのシンプルな乳液なんだそう。
特に肌荒れや乾燥などが気にならない方なら、リーズナブルだし丁度いいかも知れません。
ただ、クリームタイプも有るのですがそちらに比べれば硬くてしっかり手で温めないといけません。
しかし兎に角濃厚で、乾燥とはオサラバできるという口コミも!
人によっては伝家の宝刀にもなり得そうです。
さっぱり肌馴染みがよく、乾燥でお困りの方はこれで治った!と声を揃えます。生理前などのお肌トラブルもなくなったとか、お肌ももちもちになったとか。
いいことづくめの1本です。
どれにお金をかけるべきか
化粧水は、水みたいなので効果がよく分かりません。一方、乳液は塗った直後から肌がなめらかになる変化が感じられます。実感できる効果の違いから、乳液に予算をかけている人が多いのではないでしょうか。
実のところ、お金をかけるなら、断然化粧水です。
化粧水と乳液。お金をかけるならどちら? | スキンケアの悩みが解決30のポイント | HappyLifeStyle
どの商品も種類やブランド別にお値段がピンキリです。
ですがメイク初心者さん=若い方が多いかと思うのですが、若いうちはそこまで基礎化粧品にお金をかけるべきかと言われたらそうでもありません。
若い内は皮膚の働きも良く、一番気を付けるべきなのはお手入れや日焼けなど、根本的なことだけでいいのです。
最後のまとめ
美容液は使った方がいい?
美容液とは、化粧水と乳液の間につけるもので、これらに含まれない成分を補うために使用するものです。
若いうちは化粧水と乳液で十分なんですが、オババになる毎にプラスαのケアとして美容液が必要になってくるんです。
美容液は使った方がいいんでしょうか?使った方がいい場合、なぜ美容液が必要な… – Yahoo!知恵袋
年を取るのはお肌も一緒。数十年後、シミなどが気になりだしたら使用を検討したらいいと思います。
肌トラブルが気になり、どの商品を使ったらいいのかわからない…
例えば
・ニキビができやすい
・乾燥がひどい
・脂っぽい
・テカリが気になる
・化粧ノリが絶望的に悪い
などなど。
人によってトラブルや悩みは様々です。
必ずしもお値段をかければ治癒するとか、若いから大丈夫!と思っている方はやはりそれは早い内から対策するに越したことはありません。

http://www.shareco.jp/skincare/skincare.html
上記のサイトから自分に適したスキンケア方法を見つけ出しましょう!
お肌がきれいだと自信が持てる!
何もお手入れしてなくても美肌のお友達もいるかもしれません。
それを羨むだけでなく、誰でも綺麗なお肌は作れます。それには毎日数分の努力が必要不可欠。
「めんどくさい…」と正直思う方もいるかもしれません。
でも今お手入れをしていれば、5年後10年後、40、50代になった時に大きなトラブルに直面しなくて済みます。
またお肌がしっかりしていればお化粧もスムーズにできます。
そして、大好きな彼と一緒にいるとき…すっぴんになっても自信がもてる!と堂々と言える女性にきっとなるはず。
自分を輝かせる為にも情報を集め、必要なコストだけで昨日よりもキレイな自分になりましょう!












ただし固形石鹸タイプなので、しっかり泡立てる必要があります。
赤色もありますが、そちらはしっとり派。青色はさっぱり派です。