戦隊の常識、昭和のイエロー…「カレー好き」「大食い」「太めで怪力キャラ」のイメージは間違いだった!
戦隊シリーズのキレンジャーを始めとしたイエロー役は昭和時代は必ず身体の大きいキャラだった…と言うのは間違いだった。
ゴレンジャーの初代キレンジャーは、当時の子供達に強烈な印象を与えた。実際にはこのイメージに合致する「イエロー(黄色)」の戦士はスーパー戦隊シリーズを通してもごくわずかしかいないにもかかわらず、今もなお「イエロー」といえば「カレー」「大食い」「パワーファイター」と連想する者も少なくない。
実は昭和時代でもスーパー戦隊・戦隊ヒーローシリーズのイエローのイメージである、「身体が大きい」「大食い」「パワーファイター」と言う設定のイエローは3人しか存在しない。
その三人は秘密戦隊ゴレンジャー…キレンジャー(二代目) 、大戦隊ゴーグルファイブ…ゴーグルイエロー、鳥人戦隊ジェットマン…イエローオウルなので太っているイエローは3人だけ。
実は初代キレンジャーは顔が大きいだけで太っているわけではない
こちらがカレー好きの初代キレンジャー。
こちらが今の30代が思うイエローのイメージを定着させた熊野大五郎である。
そして、二人目の昭和イエローのイメージに合ったイエローである大戦隊ゴーグルファイブのゴーグルイエロー。
若干ぽっちゃりがにじみ出ているゴーグルスーツ姿。
そして、三人目のイエロー、ジェットマンのイエローオウル。
現在38作ある戦隊シリーズの内、太っていてパワーファイターで大食いなのはこの三人だけ。
ちなみにカレー好きのイエローは、戦隊38作品の歴史の中で、「ゴレンジャー」の初代キレンジャー/大岩大太と、「サンバルカン」のバルパンサー/豹朝夫、そして、「ジェットマン」のイエローオウル/大石雷太、この三人だけです。
まとめ…カレー好きで太っているイエローはジェットマンのイエローオウルしか居ない。
https://matome.naver.jp/odai/2139938073542738201
2017年07月23日










