ホッケー界のカリスマ「グレツキー」氏は、プレー以外でも、引退後も多方面で大活躍だった・・・

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アイスホッケー界のレジェンド、ウェイン・グレツキー氏。引退を期に、その才能を発揮する場からは遠ざかったか・・・と思っていたら、ビジネス界でも十分に活躍していました。その才能と手腕には脱帽です!!!

アイスホッケー界では、知らない人はいない「伝説の選手」

ウェイン・グレツキー氏

カナダのオンタリオ州、ブラントフォード生まれの元プロアイスホッケー選手である。

By Wikipedia

多くのホッケーファンから、アイスホッケーの神様、史上最も優れたホッケー選手と認められている
ウェイン・グレツキー – Wikipedia

現役時代は数々の記録を打ち立てた、ホッケー界の「革新者」

アイスホッケーのカリスマ的選手といえばウェイン・グレツキーだ。
:日本経済新聞

その「カリスマ」ぶりはトンでもない・・・

グレツキーは79‐80シーズン、エドモントン・オイラーズでNHLのキャリアをスタートさせると、その年いきなりポイント王に輝き、シーズンMVPを獲得
NHL史上最大のスター!「ウェイン・グレツキー」って? | web R25

プロアイスホッケーの最高峰「NHL」にデビューした、その同じ年になんと、「MVP」に輝く!!!新人選手がいきなり、リーグ全体のトップ選手に。

グレツキーは、1999年4月18日の引退時点で61個のNHL記録を保持していた(内訳は、レギュラーシーズン40、プレーオフ15、オールスター戦6)
ウェイン・グレツキー – Wikipedia

そして、彼の存在は「1チームだけ」のものではなくなる・・・

背番号99は全チームで永久欠番になった。
:日本経済新聞

1チームではなく、全チームにおいての「永久欠番」となった「99」という数字。アイスホッケー界では「カリスマ」を意味する。

カナダの象徴であり、20世紀で最も偉大なプロスポーツ選手の1人に数えられるグレツキーの現役時代は、語り尽くせないほどの記録と栄光に彩られている。
スポーツフリーマガジン -Spopre(スポプレ)-

他の競技と比べても、そのカリスマ性は揺るがない・・・

1999年には、ESPN が選出する「20世紀最高の運動選手」の第5位に名を連ねた。このとき、グレツキーの上位に選ばれたのは、マイケル・ジョーダン、ベーブ・ルース、モハメド・アリ、ジム・ブラウンであった。
ウェイン・グレツキー – Wikipedia

「カリスマ」の名前を冠されている、他のスポーツ界のスーパースターたちと肩を並べて、世界で賞賛を受ける存在。

そして、その才能は、アイスホッケーの世界だけで発揮された訳ではなかった・・・

引退前から、ホッケー以外にもその才能を発揮!!!

▶︎「馬主」として、ジャパンカップを制している!

1991年のJC優勝馬ゴールデンフェザントの共同馬主はNHLのスーパースターだったウェイン・グレツキー
1991年のJC優勝馬ゴールデンフェザントの共同馬主はNHLのスーパースターだったウェ… – Yahoo!知恵袋

▶︎「レストラン」などのいくつかのビジネスも手がける!!!

レストラン「WAYNE GRETZKY’s」
入り口には永久欠番の「99」が!

1998年に男性向けファッション事業を始めるとともに、電話カード会社ともライセンス契約を結んだ。さらに、レストラン、スポーツ用具店を所有するほか、ローラー・ホッケーリンクのチェーンを共同経営している。
ウェイン・グレツキー – Wikipedia

引退後には、NHLの「チームオーナー」にも就任!!!

NHLの「フェニックス・コヨーテズ」
オーナーでもあり、監督業も行ったことがある。

そして、今度は「不動産業界」にまで進出!!!

そんなグレツキーが次なるビジネスとして注目したのは、豪邸の売買。アリゾナ州フェニックス近郊の高級リゾート地に目を付け、新たなビジネスとして手を広げているという。
【NHL】ざっと1億円の儲け。敏腕ビジネスマンのウェイン・グレツキー|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|Otherball

「ビジネスマン」として、快進撃が止まらない。

しかし、この成功の陰には、有名であることとは別の理由がある・・・

この成功の陰に・・・あのカリスマも一目置く「考え方」がある

グレツキー氏が現役時代に活躍した秘密はこう言われている・・・

氷上の格闘技ホッケーの世界で、目立つほど身体が細いグレツキーは、独特の柔らかい身体能力と、パックの行方を正確に読む能力に長けていた。
スポーツフリーマガジン -Spopre(スポプレ)-

どんな状況にも対応できる「柔軟性」と、そして、パックの行方を正確に読む、その「洞察力」が優れているとも言える。

そんな彼がこんなことを言っている・・・

私が滑っていく先はパックが向かおうとしているところだ。パックがあったところではない――。
:日本経済新聞

常に人とは違うところを見ていた・・・結果を出すにはどこが最適な場所なのか、どのような行動なのか、を見つける才能に長けていた。

この言葉に反応した、もう1人のカリスマがいた・・・

どこにいればゴールをあげられるか、常に読んでいると、この選手は言った。企業なら世の中がどうなるか予測し商機をつかむということだろう。米アップルのスティーブ・ジョブズ創業者も名選手のこの言葉が好きだった。
:日本経済新聞

IT界のカリスマも、共感する何かがそこにはあった。
https://matome.naver.jp/odai/2139787842258369701
2016年06月20日