それってどんな料理?ちょっと戸惑うカタカナの料理名・調理法まとめ

silverbeet
イタリアン、フレンチなどのカタカナの料理名にちょっと戸惑う人も多いのでは?コジャレたレストランに行く時、デートの時、レシピを検索する時、知っておくとちょっと便利。50音順にまとめました。随時更新。

カタカナの料理


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イタリア料理やフランス料理などでよく見るカタカナの料理名。

オシャレな感じや本格的な感じ、高級感はあるけど「正直どんな料理か分からない」と戸惑う人も多いはず。

あきほ@akiforin

おしゃれな本格ピザ屋で、謎のカタカナの料理頼んだら冷製酢豚(豚肉抜き)みたいなのがでてきた(^o^)

下田メギ@megi_si

小洒落たお店に食事に来て、メニューが読めなくて、カタカナの部分だけ読んで注文したら、店員さんが「はい、今週の肉料理ですね」って。そう言えば良かったのか…

ノール@JadeNord

料理が出来るようになりたい。カタカナの仰々しい名前が付いた料理とか憧れちゃうね

Miyako”’@miyako_kimura

ママとフィリピン料理
つくってるなう(≧∇≦)
今日わアドボとシィニガンと
パンシィットゥカントン
うぇっへいカタカナで書いたらわけわからんなるな爆笑

ア行

アイオリ・ソース
フランス料理に使われるソースの一種。にんにく、卵黄、オリーブオイル、レモン汁、塩を使って作られる。
スペイン、イタリアでも好まれているソース。
アクアパッツァ
イタリア語で「奇妙な水」という意味。魚介類をオリーブやトマトなどと一緒に、水で煮込んだもの。
アスピック
フランス料理で、肉や魚を煮たブイヨンをゼリーにしたもの。
アッチューガ
アンチョビのこと。 地中海などでとれるカタクチイワシを塩漬けにして発酵・熟成させてオイル漬けにしたもの。 パスタやピッツァ、サラダソースなど幅広く使われる。
アマトリチャーナ
イタリア語。塩漬けしたブタの頬肉をタマネギとともに炒め、トマトソースで煮込んで作ったソースのパスタ。
アングレーズ・ソース
フランス料理のデザートによく使われるソースで、卵黄、砂糖、牛乳を 使ってつくられたもの。 バニラアイスクリームやカスタードクリームのもとになる。
アンティパスト
イタリア語で「食事の前の」という意味で、つまり前菜の事。量は少なく、色鮮やかな色合いが特徴。
アントルメ
フランス語で、食後の甘いデザート全般をのことをいう。
ヴィシソワーズ
フランス料理。ジャガイモとポロネギの冷製ポタージュ。ジャガイモとポロネギに牛乳や生クリームを加え、冷たく冷やして作る。
エスカベーシュ
フランスの冷製料理の一種で、油で揚げた小魚などをマリナード (酢、油、香辛料などを合わせた漬け汁)などに漬けたもの。
エテュベ
素材自体の水分で蒸して煮る料理(蓋で密閉した鍋などを使用する)。少量の水や出し汁を使っても、この言葉を使う。
オッソブーコ
イタリア語。穴の空いた骨を意味する言葉で、仔牛の骨付きすね肉を輪切りにしてトマトなどと煮込んだイタリア料理。かなり煮込むと骨髄が溶けて、穴の空いた骨になることから。
オルトラーナ
イタリア語。菜園風。 野菜のみを使った料理を指す。

カ行

ガスパッチョ
スペイン料理でトマト、キュウリ、タマネギ、ニンニク、オリーブオイルなどを入れた冷製の野菜スープのこと
カスレ cassoulet
白インゲン豆を鶏肉、仔牛肉などと煮込んだ南仏の料理のこと。
カチャトーラ
イタリア語で「猟師風」。トマトベースの肉の煮込み料理。
ガトー
フランス語で「焼き菓子」を意味する。日本ではガトー・ショコラ(チョコレートを生地に混ぜて焼いた焼き菓子)が有名。
カナッペ
フレンチ。小さく切った薄切りのトーストに卵や肉、野菜などの様々な具をのせたもの。
オードブルによく用いられる。
カポナータ
イタリア語。揚げナスを、トマト、オリーブ、ケッパー、セロリなどと合わせ、白ワインビネガーで煮込んだもの。シチリアの伝統料理。
ガランティ-ヌ galantine
フレンチ。鶏、鴨、ほろほろ鳥などの骨を抜いて詰め物をし、元の状態にして調理した料理。
カルトッチョ
イタリアン。肉や魚介、野菜などの紙包み焼き。
カルパッチョ carpaccio
イタリア語。生の牛肉や魚介類を薄切りにし、オリーブオイル・レモン汁・ソースなどをかけたり、パルミジャーノレジャーノというチーズを薄切りにしてのせたりしたもの。
カルボナーラ
イタリアン。チーズ、卵、黒こしょう、塩漬け肉を使ってクリーミーに仕上げたパスタ。
キッシュ
フランス、アルザス地方の伝統料理。
ベーコンやホウレン草などの具を生クリームと卵を混ぜたパイ生地に流しいれて焼いた料理。
キャラメリゼ
フランス語で「キャラメル化」。砂糖を焦がしたり、煮詰めることによってキャラメル化すること。例えばクリームブリュレの表面に砂糖をかぶせ、バーナーで炙って表面をカリカリにする作業をキャラメリゼという。
クアトロ・フォルマッジョ
イタリアン。4種のチーズという意味。使用するチーズの種類はとくに決まりはない。パスタ、ピザなどがある。
クスクス(couscous)
小麦粉から作る粒状の粉食、またその食材を利用して作る料理。代表的なのは羊肉、野菜を煮込んだスープをかけて食べる北アフリカの料理。
グリエ
フランス料理で、肉・魚などを炭または直火に網をかけて焼くこと。また、その料理。
クルート
【croute】パイ生地で肉や魚を包んで焼き上げた料理のこと。主に牛肉が使われる。
コキーユ
フランス語で帆立貝。
貝殻、または貝殻型の容器に詰めたグラタンを表現するときに使われる言葉。
コンソメ
【consomme】フレンチ。肉や香味野菜を煮込んで作ったブイヨン(煮汁)を徹底的に漉して、”完全に(コンソメ本来の意味)”透明にした料理のことで、スープにしたり、ゼリー状に固めたりする。
コンタディーナ
イタリアン。農家風、田舎風。野菜や、野菜とソーセージを合わせた料理を指す。
コンフィ
フランス料理の調理法であり、各種の食材を風味をよくし、なおかつ保存性を上げることのできる物質に浸して調理した食品の総称である。
コンフィ
フランス料理の調理法であり、各種の食材を風味をよくし、なおかつ保存性を上げることのできる物質に浸して調理した食品の総称。有名なのは「鴨のコンフィ」で、肉を油に浸し、オーブンで低い温度でゆっくりと加熱したもの。
コンフォート
フランス料理用語の一つ。
果実などのシロップ煮のことを指す。

サ行

サヴァイヨンソース
フランス料理に使われるソースの一種で、白ワインと卵黄などを混ぜて泡立てたクリームのこと。
ジェノベーゼ
イタリアン。バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの。パスタ以外の料理にも使われる。
ジュレ
フランス語で「ゼリー」の意。
シチリアーナ
イタリア、シチリア島名産のナスを使ったトマトベースのパスタを指す。ノルマ風(alla norma)とも言われる。
スカンピ
イタリア語で手長エビという意味。フランス語はラングスティーヌ。
ストロガノフ(ビーフ・ストロガノフ)
Stroganoff
元はロシア豪商の名前で、牛肉をドミグラスソースで煮込み、サワークリームや生クリーム、レモン汁などを加えた、酸味のあるロシアの煮込み料理。
スピナーチョ
イタリア語でほうれん草のこと。 ほうれん草を使ったピザやパスタ料理。ほうれん草を練り込んだ緑色のパスタなどもある。
セコンド・ピアット
イタリアンコース料理の2つ目のメイン料理。
魚料理か肉料理のどちらかが出される。
ソーモン・フュメ
Saumon fume
フランス語でスモークサーモンのこと。
ソルベ
フランス語。洋酒と果汁を調合して軽く凍らせた氷酒。シャーベット。 フランスコース料理では魚料理の後に口直しとして出される。

タ行

タプナード
フランス南部の言語であるオック語で「タプナ/tapena」と呼ばれるケッパーと、オリーブ、アンチョビ、、オリーブ油で作るペースト。
テリーヌ
テリーヌとは、もともと陶製の深い器を意味することば。蓋つきの焼き物用容器(テリーヌ型)に豚の背脂を塗り、肉、魚、野菜などを細かくしたものや、ムース状にしたものを詰め、蓋をしてオーブンで焼いたもの。焼けたら冷まし、一切れずつに切り分けて盛りつける。
テルミドール
Thermidor
フレンチ。伊勢エビやオマールエビ(ロブスター)の身を半割にし、クリーム系のソースとチーズかけて、オーブンで焼き上げた料理
トンノ
イタリア語でマグロという意味。パスタソースの一種。

ナ行

ナヴァラン
Navarin
フレンチ。羊肉とジャガイモ、タマネギなどと煮込んだ料理のこと。
ナポリタン
イタリア語。たまねぎ・ピーマン・マッシュルーム・ウインナーソーセージ(またはハム・ベーコン)などを具材としケチャップで味つけしたスパゲッティ。
ヌーヴェル・キュイジーヌ
Nouvelle cuisine
特定の料理名を指すのではなく、クラシックな料理に対する新しい料理、1970年代以降流行した素材本来の持ち味を生かした軽い料理の総称。

ハ行

バジリコ
バジルのイタリア語名。ジェノベーゼと書かず「バジリコ」と書いている店も多い。
パピヨット
フランス料理の一つで、紙やアルミホイルで包み、オーブンで蒸し焼きにした料理。
バロティーヌ
Ballottine
牛肉、豚肉、鳥肉などに詰め物をして丸く巻いたもの
ピカタ
イタリアン。薄切りの肉などに食塩、コショウなどで下味をつけてから小麦粉をつけ、パルメザンチーズを混ぜた溶き卵をたっぷりとからませてソテーしたもの。
ビスク
Bisque
フレンチ。エビ、カニなどを殻ごとつぶして香味野菜と一緒に炒め、白ワイン、ブイヨンなどで煮込んで漉したものに、生クリームなどを加えて仕上げたポタージュのこと。
ファルシー
Farci
フランス料理。肉や魚のかたまり、または中身をくり抜いた野菜などに、詰めものをしたもの。
ブイヤベース
Bouillabaisse
フレンチ。いろいろな魚とタマネギ、トマトなどの野菜と、サフラン、月桂樹などの調味料をいれて煮込んだ南仏の魚料理。

食べログ エスキス
プチフール
フランスコース料理の最後に添えられる、小さな洋菓子。
一口サイズの小さなケーキ類が一般的。
プッタネスカ
イタリアン。トマト、アンチョビ、黒オリーブ、ケイパー(ケッパー)を使ったソースのパスタ。
ブーダン・ノワール
Boudin noir
フランス語。豚の血と脂肪で作った腸詰めのことを指す。英語はブラックプディング。
ブランダード
brandade
フレンチ。干しダラをよくほぐして、牛乳と生クリームを加えてまぜ、とろりとなるまで煮て、練り上げたもの。 ブランダードにはクラッカーなどを添えていただく。
フリカッセ
fricassée
フランスの家庭料理で白い煮込み。バター等の油でたまねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えて絡めて炒め、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理。
フリッタータ
イタリア風のオムレツ。フライパンで焼いた、パンケーキのような卵焼き。
フリットミスト
イタリアン。魚介や野菜に衣をつけて、揚げたもの。
プリモ・ピアット
イタリアンコース料理の1つ目のメイン料理のこと。
パスタ類が一般的。
ブルスケッタ
イタリア風のガーリックトースト。オーブンで軽く焼いたパンに、ニンニクをこすりつけたり、みじん切りや薄い輪切りをのせ、オリーブ油をかけたもの。
ブレゼ
フレンチの用語で蒸し煮のこと。 鍋にひたひたにだし汁を入れ、肉や野菜などの食材を弱火でゆっくりと蒸し煮したもの。
ブロシェット
Brochette
フランス語。肉、魚介類、野菜などを金串に刺して調理した料理のこと。
フロマージュ
フランス語でチーズのこと。
フロマージュ・ブラン
フランス語。熟成させず、乳酸発酵のみの牛乳のフレッシュチーズのこと。 なめらかで柔らかなクリーム状で、様々な香りや果物、コンポートを加えて食べることも多い。
フンギ
イタリア語でキノコのこと。マッシュルームやポルチーニ、トリュフなどもフンギにあたる。 日本ではシイタケ、シメジ、マイタケなどを使ったものが多い。
ペスカトーレ
イタリアン。漁師風という意味。 魚介類を使った料理を指す。
ペペロンチーノ
イタリア語で唐辛子という意味。ニンニクと唐辛子とオリーブオイルを使ったパスタ。
ボスカイオーラ
イタリアン。木こりという意味。森で取れるキノコ類を使った料理。
ボッタルーガ
イタリア語でカラスミのこと。 ボラやマグロの卵巣を塩漬けにしたもので、高級食材。 スライスしたり、おろして粉末にしたものを使う。
ポトフ
肉と野菜を、一つの鍋で長時間掛け、じっくりと煮込んだフランスの家庭料理。
ボロネーゼ
イタリアン。日本で言うミートソース。ボローニャ風はタッリアテッレやパッパルデッレと言った幅の広い手打ちパスタを合わせることが多い。
ポモドーロ
イタリア語。トマトという意味。ポモドーロはトマトソースやトマトを使ったものに名付けられる場合が多い。
ポワレ
フランス料理で使われる調理用語で、バターや油を使って
フライパンで蒸し焼きすること。水分を加えない調理方法。
白身魚の、鯛(タイ)やスズキなどの淡白な魚がポワレで調理されることが多い。
ボンゴレ
イタリア語。アサリという意味。スパゲティ料理の一種で、具材にあさりを用いたもの。

マ行

マリナード
フランス料理で使われる、材料に香りをつけたり、やわらかくするための漬け汁。 香味野菜や香味料入りのワイン、酢、油などをを合わせて作られる。
マリネ
フランス料理。肉・魚(スモークサーモン、ニシンなど)・野菜(タマネギなど)等を、酢やレモン汁などからなる漬け汁に浸す調理法、またその料理。
マリナーラ
イタリアン。トマトソースの一種で、ピザ、パスタ、ラビオリなどのイタリア料理に使用される。イタリア語で「船乗りの」を意味する。
ミネストローネ
イタリアン。イタリアの代表的なスープ。種々の野菜・ベーコン・パスタなどが入った、具の豊富なトマト味のスープ。
メランツァーナ
ナスという意味。 ナスを使ったパスタやピザにこの名前が付く。イタリア語。
ムニエル
フランス料理の魚の調理法の一種で,材料に小麦粉をまぶし,たっぷりのバターで焼き上げる。名称はフランス語で粉屋風の意。おもにシタビラメ,カレイなどの白身の魚やサケ,ニジマスなどが用いられる。

ラ行

ラタトゥイユ
フレンチ。ピーマン、ナス、ズッキーニなどの夏野菜と、ハーブをオリーブ油で炒めた後、トマトを加えて、蒸し煮にした南仏の定番料理。
ラングスティーヌ
フランス語で手長えびのこと。イタリア語はスカンピ。
リエット
Rillettes
パテに似たフランスの肉料理である。豚のバラ肉や肩肉を角切りまたはみじん切りにし、強めに塩を振って、脂肪(ラード)の中で簡単にほぐれるまで弱火でゆっくりと加熱し、脂肪分がペースト状になるまで冷やす。通常は、室温に戻してパンやトーストに塗って食べる。
リゾット
イタリアの米料理。たまねぎ・米を炒め、白ワインを加え、ブイヨンを少しずつ加えながら煮たもの。仕上げにチーズを用いることも多い。きのこ・肉・魚介類などの具を入れることもある。
ロッシーニ風
有名な作曲家の「ロッシーニ」が由来。一般的に、「ロッシーニ風」はフォアグラやトリュフを使った料理。有名なのは、牛フィレ肉との料理で(左写真)、他にも「卵のフォアグラ添え ロッシーニ風」や「鶏肉のフォアグラ詰め ロッシーニ風」などもある。
ロティ
フランス料理で使われる用語で、焼くこと、または焼いたもの。オーブンでの加熱調理が一般的だが、暖炉などの前で串に刺した大きな肉を焼くのもロティという。
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2020年01月14日