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ロシアでの怖い実話
イギリスデイリーメールによると、ロシアのシベリア地方に住む19歳の少女、Olga Moskalyovaさんが釣りをしている最中に、ツキノワグマに食われて死亡したとのこと。
熊に襲われている最中に3回、母親に電話して「今、熊に食べられてるの!!痛い!!助けて」などと助けを求めたそうですが、母親は 「また娘が大げさな嘘をついてるわ」と取り合わなかったとのことです。
しかし、熊の鳴き声と咀嚼音が電話から聞こえたため母親はびっくりして自分の夫に電話をしましたが、なんと娘と夫は一緒に釣りに来ており夫は娘より前に熊に食われて死亡していたため電話に出ず、母親は警察に通報しましたが救助は間に合わなかったそうえす。
娘は最後まで母親との電話を切らず、最後の言葉は
「お母さん、こんどは子供の熊が三匹来てまた私を食べてる・・・」
「お母さん、もう痛くなくなった・・ 今までごめんなさい。 ママ愛してる・・・」
だったそうです。
【閲覧注意】三毛別羆事件のクマでかすぎワロタ
日本での怖い実話
三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん、六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)とも)とは、1915年(大正4年)12月9日 – 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した、日本国内で最も大きな獣害(じゅうがい)事件。
羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出すという被害があった。
三毛別羆事件 – Wikipedia
星野道夫ヒグマ襲撃事件
8月8日の深夜4時頃、星野の悲鳴とヒグマのうなり声が暗闇のキャンプ場に響き渡った。小屋から出てきたTBSスタッフは「テント!ベアー!ベアー!」とガイドに叫んだ。ガイドが懐中電灯で照らすとヒグマが星野を咥えて森へ引きずっていく姿が見えた。ガイドたちは大声をあげシャベルをガンガン叩いたが、ヒグマは一度頭をあげただけで、そのまま森へ消えていった。テントはひしゃげていてポール(支柱)は折れ、星野の寝袋は切り裂かれていた。ガイドが無線で救助を要請し、ヘリコプターで到着した捜索隊は上空からヒグマを捜索し、発見すると射殺した。星野の遺体は森の中でヒグマに喰い荒らされた姿で発見された。
星野道夫 – Wikipedia







