番組について
毎回芸人がネタ(5分以内)を披露する。そして会場の100人の審査員によって投票が行われ、その総数を「キロバトル(KB)」という番組独自の単位で表された計測方式で得点とし、高得点を得た上位の芸人のネタがオンエアとなる。
爆笑オンエアバトル – Wikipedia
爆笑オンエアバトルは1999年3月27日〜2010年3月26日まで放送。2000年代初頭にお笑い第四世代遅咲き組~お笑い第五世代に当たるお笑い芸人が台頭するきっかけを作った番組のひとつ。(Wikipediaより)
オンバト+は爆笑オンエアバトルの後継番組で2010年4月16日〜2014年3月23日まで放送。
基本的にオンエアバトルと形式は同じ。視聴者投票システムがある。
懐かしのフレーズ
満点は545キロバトル。
コレが出ると、ネタに期待をしてしまう。
これは15年間変わらなかった。
「新しい笑いを作るのは、挑戦者の皆さんと客席の皆さん、そして、テレビの前のあなたたちです!!」
オフエアになると放送はされないし、敗者コメント言わないといけないし、放送最後にはジャッジペーパーできついこと書かれるしで結構つらいのではないでしょうか。音楽もさみしかったような。
記憶に残る記録
特にファンではなかったのですが毎回安定していて、勢いとキレのある漫才で、面白かったです。※他にもタイムマシーン3号と上々軍団が545KBをだしているそうです。
ボールが一個も入らず、バケツの重みのみの93キロバトル。審査中の会場の雰囲気をみてみたい・・・お情けもなかった。
※他にもバケツの重みのみだった芸人はいるらしく、友池中林・あくび虫・ヤツるの3組が89KB。
ダンディ好きだったので、オンエアの時は嬉しかった。観客のくすくす笑う空気が好き。
爆笑オンエアバトルの歴代チャンピオン
ぐっさん、この頃からいい声でした。
【メンバー】
山口智充(ボケ)・平畠啓史(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
2006年からコンビでの活動休止。
現在は山口はマルチタレント、平畠は静岡でサッカー関連の番組に多く出演している。
憎めない二人。
【メンバー】
堂土貴(ボケ)・マスダヒロユキ(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
劇場・営業が主な仕事。
マスダはDJ、俳優、映画監督、イベントオーガナイザーなどの活動も行っている。
「目、離れてました〜」・・・懐かしい。【メンバー】
ユウキロック(ボケ)・大上 邦博(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
2014年3月22日に解散することを正式に発表。
すれ違いコント面白かった・・・電話を使ったネタが多かったですね。
【メンバー】
児嶋一哉(ボケ)・渡部建(ツッコミ)
【所属事務所】
プロダクション人力舎
【現在】
コンビでもピンでも活動している。
アンタッチャブルのネタは毎回腹を抱えて笑い転げていました。
【メンバー】
山崎弘也(ボケ)・柴田英嗣(ツッコミ)
【所属事務所】
プロダクション人力舎
【現在】
柴田が約1年間芸能活動を休業し、復活した後、まだコンビでの活動はない。
今みると、誰だよってつっこみたくなるタカの風貌。
【メンバー】
タカ(ボケ)・トシ(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
コンビで冠番組をもったり、大活躍。
石田明(ボケ)・井上裕介(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
現在もコンビで活躍中。
前代未聞の3連覇!!
【メンバー】
大村朋宏(ボケ)・藤田憲右(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
コンビで活躍中。
オンバト+の歴代チャンピオン
記憶に残るオンバト芸人
超シュールなコントが魅力。
ライブにも行きました。ラーメンズはライブでより魅力が伝わる芸人だと思います。

























土曜の夜はオンエアバトル。毎週楽しみにしていました。ビデオが擦り切れるくらい何度も見返しました。
「熱唱オンエアバトル」が始まって、隔週になったりしてみなくなってしまいましたが、終わるとなるとちょっと寂しい。
そんなわけで、オンエアバトルを振り返っていこう。