オンエアバトルの歴代チャンピオン・オンバト芸人一覧【15年の歴史を振り返る!】

hashash
2014年3月23日で最終回を迎えたNHKお笑いネタ番組「オンバト+」。「爆笑オンエアバトル」を夢中でみていたのは15年前・・・時の流れは早いものです。記憶に残るフレーズや記録、ラーメンズや陣内智則などのオンバト芸人、歴代チャンピオンをまとめました。
夢中でみていたあの頃・・・
土曜の夜はオンエアバトル。毎週楽しみにしていました。ビデオが擦り切れるくらい何度も見返しました。
「熱唱オンエアバトル」が始まって、隔週になったりしてみなくなってしまいましたが、終わるとなるとちょっと寂しい。
そんなわけで、オンエアバトルを振り返っていこう。

番組について

毎回芸人がネタ(5分以内)を披露する。そして会場の100人の審査員によって投票が行われ、その総数を「キロバトル(KB)」という番組独自の単位で表された計測方式で得点とし、高得点を得た上位の芸人のネタがオンエアとなる。
爆笑オンエアバトル – Wikipedia

爆笑オンエアバトルは1999年3月27日〜2010年3月26日まで放送。2000年代初頭にお笑い第四世代遅咲き組~お笑い第五世代に当たるお笑い芸人が台頭するきっかけを作った番組のひとつ。(Wikipediaより)
オンバト+は爆笑オンエアバトルの後継番組で2010年4月16日〜2014年3月23日まで放送。
基本的にオンエアバトルと形式は同じ。視聴者投票システムがある。

懐かしのフレーズ

キロバトル
番組独自の重さの単位。番組内でキロバトルが普通に使われているのが微妙にツボだった。
満点は545キロバトル。
オーバー500!!
500キロバトルを超えるとアナウンサーが言う「オーバー500!!」
コレが出ると、ネタに期待をしてしまう。
あなたたちです!!
お決まりの番組の締めの挨拶。
これは15年間変わらなかった。
「新しい笑いを作るのは、挑戦者の皆さんと客席の皆さん、そして、テレビの前のあなたたちです!!」
今回のオフエア…
10組中5組しかオンエアされないので、キロバトルが少なかった芸人はオフエア。
オフエアになると放送はされないし、敗者コメント言わないといけないし、放送最後にはジャッジペーパーできついこと書かれるしで結構つらいのではないでしょうか。音楽もさみしかったような。

記憶に残る記録

ますだおかだの545KB!!
17勝0敗という勝率もスゴイのですが、満点の545キロバトルが出た時はテレビの前でどひゃーって言いました。
特にファンではなかったのですが毎回安定していて、勢いとキレのある漫才で、面白かったです。※他にもタイムマシーン3号と上々軍団が545KBをだしているそうです。

グレチキの93KB!

ボールが一個も入らず、バケツの重みのみの93キロバトル。審査中の会場の雰囲気をみてみたい・・・お情けもなかった。

※他にもバケツの重みのみだった芸人はいるらしく、友池中林・あくび虫・ヤツるの3組が89KB。

ダンディ坂野のオフエア回数
ダンディは毎回のようにオフエアだった記憶が・・・と思って調べたら、22戦7勝ということで、オフエア回数は15回。オフエア回数はHi-Hiの16回につぐ、歴代第2位。
ダンディ好きだったので、オンエアの時は嬉しかった。観客のくすくす笑う空気が好き。

爆笑オンエアバトルの歴代チャンピオン

初代:DonDokoDon

ぐっさん、この頃からいい声でした。

【メンバー】
山口智充(ボケ)・平畠啓史(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
2006年からコンビでの活動休止。
現在は山口はマルチタレント、平畠は静岡でサッカー関連の番組に多く出演している。

2・3代目:ルート33

憎めない二人。

【メンバー】
堂土貴(ボケ)・マスダヒロユキ(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
劇場・営業が主な仕事。
マスダはDJ、俳優、映画監督、イベントオーガナイザーなどの活動も行っている。

4代目:ハリガネロック
ボール一個足りない”541キロバトル”を記録したこともある。
「目、離れてました〜」・・・懐かしい。【メンバー】
ユウキロック(ボケ)・大上 邦博(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
2014年3月22日に解散することを正式に発表。

5代目:アンジャッシュ

すれ違いコント面白かった・・・電話を使ったネタが多かったですね。

【メンバー】
児嶋一哉(ボケ)・渡部建(ツッコミ)
【所属事務所】
プロダクション人力舎
【現在】
コンビでもピンでも活動している。

6代目:アンタッチャブル

アンタッチャブルのネタは毎回腹を抱えて笑い転げていました。

【メンバー】
山崎弘也(ボケ)・柴田英嗣(ツッコミ)
【所属事務所】
プロダクション人力舎
【現在】
柴田が約1年間芸能活動を休業し、復活した後、まだコンビでの活動はない。

7・8代目:タカアンドトシ

今みると、誰だよってつっこみたくなるタカの風貌。

【メンバー】
タカ(ボケ)・トシ(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
コンビで冠番組をもったり、大活躍。

9代目:NON STYLE
【メンバー】
石田明(ボケ)・井上裕介(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
現在もコンビで活躍中。
10・11・12代目:トータルテンボス

前代未聞の3連覇!!

【メンバー】
大村朋宏(ボケ)・藤田憲右(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【現在】
コンビで活躍中。

オンバト+の歴代チャンピオン

初代:トップリード
【メンバー】
和賀 勇介(ツッコミ)・新妻 悠太(ボケ)
【所属事務所】
太田プロダクション
2代目:タイムマシーン3号

20連勝という番組記録を持つ。

【メンバー】
山本 浩司(ツッコミ)・関 太(ボケ)
【所属事務所】
太田プロダクション

3代目:トレンディエンジェル
【メンバー】
斉藤 司(ボケ)・須藤 敬志(ツッコミ)
【所属事務所】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ジグザグジギー
【メンバー】
池田勝(ツッコミ)・宮澤聡(ボケ】
【所属事務所】
マセキ芸能社

記憶に残るオンバト芸人

ラーメンズ
オンエアバトルで好きになった芸人のひとり。
超シュールなコントが魅力。
ライブにも行きました。ラーメンズはライブでより魅力が伝わる芸人だと思います。
バナナマン
あの頃は、設楽さんが朝の番組の顔になるなんて夢にも思いませんでした。
アメリカザリガニ
甲高い声が特徴のアメリカザリガニ。
ハイテンションなコントが大好きだった。
16勝0敗の負け知らず!
陣内智則
作りこんだ一人コントが独特で新鮮だった。
16勝0敗の無敗ピン芸人。
テツandトモ
なんでだろう~が大ブレイク!
今でも営業でガッポガッポ稼いでます!
田上よしえ
女性ピン芸人。14勝4敗のゴールドバトラー。
毒舌マシンガントーク。
ホーム・チーム
オンエア回数が25回で歴代1位!
いつもここから

「悲しいときー」

今はピタゴラスイッチのアルゴリズムたいそうやってますね。

参照リンク先

https://matome.naver.jp/odai/2139488247810483701
2016年12月15日