14日午前2時7分ごろ、瀬戸内海西部の伊予灘を震源とする強い地震があり、愛媛県西予市で震度5強、愛媛高知広島山口大分各県の広い範囲で震度5弱を観測した。実はこの震源の近くには伊方原発と建設中の上関原発があります。「瀬戸内海は地震が少ないから安全」神話はどうやらあやしそうです。
愛媛県西予市で震度5強の地震発生
14日午前2時7分ごろ、瀬戸内海西部の伊予灘を震源とする強い地震があり、愛媛県西予市で震度5強、愛媛、高知、広島、山口、大分各県の広い範囲で震度5弱を観測した。
震源の深さは78キロで、マグニチュードは6.2と推定されている。この地震による津波の心配はないという。
<地震>愛媛県西予市で震度5強 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
原発に異状はない
四国電力によると、震源の伊予灘近くの四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)に異常の情報はないという。
また、中国電力によると、中国電力島根原発(松江市)は1、2号機、ほぼ完成している3号機ともに異状はないという。
伊方、島根原発とも異常なし 震度5強の地震:朝日新聞デジタル
今回の地震の震源は、今後2基の原発に大きな影響を及ぼす可能性がある
【速報くん】ぽん太@JPNG5
【知ってほしい】今回の巨大地震は、伊方原発と上関原発(建設中)の両方に被害を及ぼす可能性のある絶妙な震源地…。
「瀬戸内海は地震が少なく安全!」と主張してきた原発推進派にとって、これほど不都合な地震があるだろうか? pic.twitter.com/KkU4mD55T1
「瀬戸内海は地震が少なく安全!」と主張してきた原発推進派にとって、これほど不都合な地震があるだろうか? pic.twitter.com/KkU4mD55T1

地震後の原発に対するツイート
みぃ@my_k1223
西日本で大きな地震があったんですね…原発利権にいつまでも執着していないで、一刻も早く全国の原発の廃炉作業を始めるべきじゃないかと思う。もう、想定外は無しだよ。日本はプレートの折り重なった地震大国なんだから。。。
リーダー(マッチョな反原発)@leaderleader1
わずかマグニチュード6クラスの地震で、伊方原発付近の震度は、規制庁によると震度5弱。
これが、マグニチュード7とか8クラスだったら、どれだけ揺れるか想像して欲しい。
因みにマグニチュードが1大きいと地震の規模は32倍。
原発直下の活断層の有無など関係なくガッツリ揺れる。
これが、マグニチュード7とか8クラスだったら、どれだけ揺れるか想像して欲しい。
因みにマグニチュードが1大きいと地震の規模は32倍。
原発直下の活断層の有無など関係なくガッツリ揺れる。
地震大国と呼ばれる日本で、本当に原発は安全なのか。
誰もが疑問を持っているはずです。
政府は再稼働に向けて前向きな姿勢を示していますが、ぜひとも再考していただきたいものです。
https://matome.naver.jp/odai/2139473804406351601
2014年03月14日
