【Naruto】ナルト歴史年表【ナルトネタバレ】

mineko
ナルトの歴史年表とまだ隠された謎を考察!

2014/7/14更新しました

■注意事項

ネタバレ要素が含まれています
これから読もうと思っていた方、完結後に一気読みを考えていた方はご注意ください。

漫画「ナルト」の世界の成り立ちを年表にしてみました。

■神話の時代

神樹がまずあった

1000年に一度実るとされる神樹。この神樹にはチャクラが宿っていた。
十尾の本当の姿とされている

大筒木カグヤ降誕
NARUTO 670 ”始まりのもの・・・!!より

大筒木カグヤは、この地に元からいたわけではなく、遠い場所から神樹の実をとるためだけにこの地へ来た。

→遠い場所とはどこなのか?

大筒木カグヤ
「卯の女神」と呼ばれていた

→まさかの【白眼】で日向一族最強説の伏線回収か?

大筒木かぐや、神樹に成った禁断の実を食べチャクラを手にし争いを治めた

NARUTO 646:神樹

大筒木ハムラ誕生

ハゴロモの兄であり、カグヤの息子である

→詳細はまだ謎です…

大筒木ハゴロモ(のちの六道仙人)誕生

大筒木ハゴロモ
忍宗の開祖、のちに六道仙人と呼ばれる
六道仙人と呼ばれた男

三大瞳術の一つである血継限界・輪廻眼の最初の開眼者にして、体内に尾獣・十尾を宿した最初の人柱力。
六道仙人 (りくどうせんにん)とは【ピクシブ百科事典】

→生まれながらにハムラ・ハゴロモが輪廻眼に開眼していたかどうかについてはいまのところ解説がないです…

“かぐや”の子供は生まれながらにチャクラを宿していた。しかし、神樹はチャクラを奪われた事を怒り、奪い返そうとして動き暴れ出す。
これが十尾であった。
トルトルの漫画・アニメ発表会 NARUTO 646:神樹 レビュー 〜チャクラの源流”神樹” かぐや姫と羽衣伝説!?〜

大筒木ハムラ・大筒木ハゴロモ(六道仙人)十尾と戦い、六道仙人人柱力へ
NARUTO 670

大筒木ハゴロモ(六道仙人)のみで十尾を封印したのかと思いきや、兄弟での共闘だったことが判明

NARUTO 670 ”始まりのもの・・・!!

→母の残した罪とはなんだったのか?

六道仙人の神剣「ぬのぼこの剣」
思いの強さが剣に宿る。心の剣。この剣でこの世界を創造したと言われる

大筒木ハゴロモ、忍宗を説く

→忍宗と忍術は違う。忍宗は希望を作り出すためのものという発言もあります。忍宗とはなんなのか?

六道仙人の息子兄・大筒木インドラ誕生
NARUTO 670 ”始まりのもの・・・!!”

生まれし時より強い瞳力とセンスを持ち合わせ天才と呼ばれた。
何でも一人でやりぬき、己の力が他人とは違う特別なものなのだと知った。

大筒木インドラ
子孫はうちは一族となる
六道仙人の眼(チャクラと精神エネルギー)を授かり、幼い頃から優秀で何でも一人で完璧にこなすことができ、平和には「力」が必要だと悟る

六道仙人の息子弟・大筒木アシュラ誕生
NARUTO 670 ”始まりのもの・・・!!”

小さい頃から何をやってもうまく行かず、一人では何もできなかった。
兄インドラと同じ力を得るには己の努力と他人の協力が必要であった。

大筒木アシュラ
子孫は千手一族となる
平和には「愛」が必要と悟る

後のうちは一族の祖となる生まれながらに仙人の「眼」(チャクラの力と精神エネルギー)を授かり平和には力が必要だと悟る「兄」と、後の千手一族の祖となる生まれながらに仙人の「肉体」(生命力と身体エネルギー)を授かり平和には愛が必要だと悟る「弟」の二人の息子がいる。
六道仙人 (りくどうせんにん)とは【ピクシブ百科事典】

六道仙人、弟アシュラ(のちの千手一族)を後継者に指名

“協力”という繋がりこそ本当の力だと信じて…
六道仙人は弟アシュラの考え方に共感し、忍宗の後見人へと指名します。

死の間際に「力で人を束ねる」と言う兄の思想に対して「愛で人を束ねる」と言う弟の思想を支持し、彼を自分の後継者に指名した事が、後にうちは一族と千手一族の確執を生む遠因となったと言われている。
六道仙人 (りくどうせんにん)とは【ピクシブ百科事典】

六道仙人、死の間際に十尾を9つに分ける

六道仙人の死の際に、チャクラは9つに分けられて陰陽遁により各尾獣となり、チャクラを抜かれた肉体は封印され月になったとされる。
尾獣 – Wikipedia

離れていてもお前達はいつも一緒だ
いずれ一つとなる時が来よう…
それぞれの名を持ち…今までとは違う形でな
そして私の中に居た時と違い正しく導かれる
ナルト571話

六道仙人が尾獣に残した最後の言葉です。予言のように聞こえます。

■戦国時代突入

後の砂隠れの里は既に一尾を封印していた
NARUTO68巻より

初代風影の発言

忍びの一族同士の戦、特に森の千手一族とうちは一族が長く争いを続けていた

千手柱間、うちはマダラ誕生

千手柱間はアシュラ、うちはマダラはインドラの転生者である

千手扉間、うちはイズナ誕生

千手柱間、うちはマダラ出会う

マダラと柱間の間には友情が芽生える
忍の里制度の構想を語り合うようになる
うちはマダラ写輪眼、開眼
柱間が敵である千手一族と知り、戦いの末開眼

うちはイズナ死去。うちはマダラ万華鏡写輪眼開眼

森の千住一族とうちは一族の間に 休戦協定が結ばれる(千住・うちは忍連合の誕生)

■木ノ葉隠れ設立

他国もそれに追随し、一国一里のシステムが構築されていく。

初代火影・千手柱間就任

忍五大国が成立
木ノ葉隠れの里の仕組みを元に成立する
五大国以外に音、雨、渦潮、波など小国も成立していく

猿飛ヒルゼン、 水戸門ホムラ、 うたたねコハル、 千住柱間・扉間兄弟の下で修行を積む。

若き日の猿飛ヒルゼンと同期生?
のちの相談役水戸門ホムラ
相談役うたたねコハル
秋道トリュフ(秋道家先祖/亡くなってる?)
志村ダンゾウ
うちはカガミ(うちはシスイの先祖/亡くなってる?)

■第一次忍界大戦、勃発

忍び五大国を中心として、忍界全体を巻き込む初の大戦、第一次忍界大戦が勃発する

■第一次忍界、終戦

初代五影会談開催
火影…千手柱間
雷影…名前不明
土影…名前不明ダジャレ好き。
水影…名前不明
風影…名前不明

休戦条約の締結によって、第一次忍界大戦が終戦を迎える。
条約や協定の証として、初代火影によって手持ちの尾獣が各国に分配される。

既に尾獣を持つ砂隠れの里以外の3カ国にバランスを考え尾獣を分配。各国は代わりに代金を支払った。
NARUTO68巻より

この時いくつの尾獣を柱間が保有してたかは不明。
今のところ記載では、所有国が流動しないのは、一尾と九尾のみ
一尾…砂隠れ(風の国)
二尾…
三尾…霧隠れの里(水の国)?
四尾…
五尾…岩隠れの里(土の国)?
六尾…
七尾…
八尾…雲隠れの里(雷の国)?
九尾…この時はまだ保有してない?

■終末の谷の戦い

うちはマダラ、九尾を縛る

うちはマダラと千手柱間の戦いの末、地形まで変わったと言われている

うちはマダラはこの時に死んだとされていた

実はマダラは生きていた!
終末の谷の戦いで手に入れた柱間細胞を自分に移植
死の間際輪廻眼を開眼。
うずまきミト、九尾の人柱力に
戦いで手に入れた九尾を封印するために人柱力になる。
うずまきミト
うずまき一族。髪の色はうずまき一族の特徴である赤毛。白豪の印♦が刻まれていることから、百豪の術[忍法・創造再生]をうずまきミトができていた可能性あり…?そのことからカツユの口寄せもできていたのかもしれない。

自来也、大蛇丸、綱手、ダン誕生。

初めて孫で甘やかしすぎる
コミック65巻参照

千手柱間死亡

柱間が死亡した理由は不明

■二代目火影・千手扉間就任

忍者学校(アカデミー)設立

うちは一族による木ノ葉警務部隊を設立

雲隠れとの協定の際に二代目雷影らと共に金角・銀角兄弟によるクーデターに遭遇
NARUTO -ナルト-の登場人物 – Wikipedia

雲隠れとの協定に納得しなかった二人によるクーデーターで扉間が死亡
二代目雷影もこのクーデーターで死亡
2代目火影死亡
死の間際、「猿飛ヒルゼン」を三代目火影に指名。
このことが後の「ダンゾウ」を生むことに…。

■三代目火影・猿飛ヒルゼン誕生

猿飛ヒルゼン
“プロフェッサー”と呼ばれる火影

自来也、大蛇丸、綱手、猿飛ヒルゼンの生徒に

のちの三忍と呼ばれる
綱手…千手柱間が祖父であることはわかっているが両親は不明。弟に縄樹がいる
自来也…両親は不明だが、後に亡くなりそれが木ノ葉崩しに繋がっていく
大蛇丸…両親は不明

ダンゾウが暗部養成部門「根」を組織し、その主任に就任する。

第二次忍界大戦、勃発

うちはマダラ、長門に輪廻眼を移植
両親は木の葉の忍に殺された。
血筋はうずまき一族であるとのこと
自来也、大蛇丸、綱手、雨隠れの里「山椒魚の半蔵」と戦い。「木の葉の三忍」と呼ばれるようになる。
長門、弥彦、小南、自来也に師事

渦の国滅亡

「…今ではもうなくなってしまった国なの…。
戦乱の次代、その封印術の能力を恐れられ…、狙われて、
いつしか滅びてしまった。
生き残った者も身分を隠して各地へ散らばってしまったらしいわ。」
第500話『ナルトの出生』

■第二次忍界大戦、終戦

波風ミナト、うずまきクシナ誕生

うずまきクシナ木の葉の里へ
連れて来られた時は九尾の人柱力になることは知らなかった。

ミナト、自来也の弟子に

うずまきクシナ拉致未遂

うずまきミト死去。うずまきクシナ九尾の人柱力へ

ミトへ人柱力への不安を相談するクシナ

うちはオビト、はたけカカシ、リン誕生

→うちはオビトはこの後何らかの理由で両親を亡くしている。オビトは両親を知らない(68巻参照)

■第三次忍界大戦、勃発

弥彦、長門、小南、「暁」を結成
元々は弥彦をリーダーとして作られた「対話により争いをなくすための組織」だった

うちはオビト、はたけカカシ、リン、ミナト班配属

神無毘橋の戦い

この戦いでうちはオビトは死亡したと思われていた

リン、霧隠れの里に拉致される

リン、三尾の人柱力に
霧隠れの里が保有する尾獣をリンに入れ、木ノ葉隠れの里に帰し、尾獣を木の葉で開放することが目的であった。(後の木の葉の九尾襲来と同じことを起こそうと考えた。
★リンはクシナのように人柱力になりうるだけの特殊な血筋なのだろうか?
野原リン自害
木ノ葉隠れの里を守るため、自らカカシの雷切で死ぬことを選んだ

うちはマダラ死去

トビ、長門、弥彦、小南に接触

うちはシスイ誕生

うちはイタチ誕生

弥彦、死亡
暁の活動を恐れた雨隠れの里長「山椒魚の半蔵」と「ダンゾウ」により罠に嵌められ、弥彦が死亡。

トビ、暁に加入

弥彦を失った長門、小南に再度接触し、S級犯罪者の抜け忍を引き入れ、各国が警戒するほどの犯罪組織と化した

■第三次忍界大戦、終戦

■四代目火影・波風ミナト就任

木ノ葉の黄色い閃光
二代目扉間が考えた時空間忍術“飛雷神の術”を使っていた
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