Amazonが開発中のスマートフォンが凄い!スマホに手を出す理由は??

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通販大手のAmazonが、2014年内中にスマートフォン端末を発売する予定である事が分かった。気になるAmazon Phoneの中身は?そして何故、スマートフォンに手を出すのだろうか。

最近、アマゾンがネット界隈で話題を集めている

Amazonのスマートフォンがこの6月前には発売されるという噂があるが… goo.gl/qNN1xk
Amazonの3Dスマートフォン、今年登場の気配あり。(;-_-)
Amazonの3Dスマートフォン、今年秋にも登場か – LINE NEWS news.line.me/issue/digital/…さすがAmazon!!!

通販大手・アマゾンがスマートフォンを発売する!?

アマゾン(Amazon)が投入準備を進めているとされる独自ブランドのスマートフォンについて、この製品が今年9月にも発売になる可能性があると、WSJが米国時間11日に報じた。
アマゾンの独自スマートフォン投入 – 「6月に量産開始、9月に発売」の可能性(WSJ報道) – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Amazonのオリジナルスマートフォンのうわさはこれまでにも何度か浮上している。
Amazonオリジナルスマートフォンのうわさが再々浮上──6月に発表とWSJが報道 – ITmedia ニュース

Windows Phoneの開発に携わったキンデル氏をアマゾン社に迎え入れたり、「siri」のような音声認識アプリの開発企業を買収するなど、スマートフォンの開発を噂され続けていたという…。

高性能!? 気になるAmazon Phoneの中身は

予想によると、スペックは、「Qualcomm Snapdragon 801」プロセッサ搭載、4.7インチディスプレイ(300~320ppi)、プラスチックハウジング、ソニー製の1300万画素メインカメラ、バッテリー2000~2400mAhとなっている。
Amazonの独自スマホ、複数カメラで裸眼3D機能搭載か – ライブドアニュース

このAmazon製スマートフォンには、専用メガネの不要な3Dディスプレイパネルが搭載されるというのだ。
[CNET Japan] アマゾン、自社開発3Dスマートフォンのうわさが再燃 – CNET Japanニュース – テック&サイエンス:朝日新聞デジタル

スマホで、ニンテンドー3DSのような視覚体験ができる??

画面に触れずとも操作ができるようになるんだとか! まるでSF映画みたいですね!
Amazon製スマートフォンは6つのカメラを持ち、触れずに操作ができるらしい…ってどういうこと? : ギズモード・ジャパン

ほかにも、日本製のディスプレイを採用や、台湾のHTCが製造をおこなうなどの情報が出ている。

このような一連の機能をみるに、Amazon Phoneは近年、話題を呼ぶウェアラブル・コンピューターに近い機能を搭載する「次世代型のスマートフォン・デバイス」になると考えられます。
Amazon、テレビデバイス・スマートフォン市場参入で見えてくる未来の姿 | Weblog@ – ウェブログ・アットマーク

スマホ市場に遅れて参入するアマゾン。Amazon Phoneは次世代型のスマートフォン端末なのかも…。

何故、スマホ市場に参入? アマゾンが考える未来とは

写真はAmazon社CEO・ジェフ・ベゾス氏。

ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は以前から、ハードウエアそのものから利益をあげるより、独自のハードウエアを通じたサービスの販売から利益を得たいと話している。
アマゾン、6月にもスマホ発表―9月末までの出荷目指す – WSJ.com

自社で扱うコンテンツの販売促進を目的に、採算度外視の安価なハードウェアを販売してきた。
Amazonオリジナルスマートフォンのうわさが再々浮上──6月に発表とWSJが報道 – ITmedia ニュース

アマゾン社はタブレット端末「Kindle」を筆頭に、電子書籍サービスの分野では大成功をおさめています。

Amazon Phoneは、Kindleの様に高性能・低価格なものになるのでしょうか??

「Amazon Phone」は無料で提供し、アプリで収益を上げる計画があるとしている。
Amazonの独自スマホ、複数カメラで裸眼3D機能搭載か – ライブドアニュース

現在、Amazon Appstoreには20万アプリが存在し、今後も増え続けていくと予想されています。

同社がユーザーを惹きつける機能としてAndroid版の「Amazon Instant Video」アプリを自社スマートフォン向けにリリースする可能性も挙げている。
アマゾンの独自スマートフォン投入 – 「6月に量産開始、9月に発売」の可能性(WSJ報道) – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

スマートフォンをリリースした後のAmazonは、グーグルやフェイスブックの様に人類のインフラサービスとなる!?

アマゾンも人々のリビングルームから手の内のスマートデバイス、そしてオフラインまで全てを介して、核となる”eコマース”に収束させようとしている。
Amazon、テレビデバイス・スマートフォン市場参入で見えてくる未来の姿 | Weblog@ – ウェブログ・アットマーク

既にあるタブレット端末「Kindle」に加え、最近のアマゾンはテレビデバイスの「Fire TV」や、オフラインからオンラインショッピングに繋げる「Amazon Dash」などを発表。

Amazonは今後の人類におけるコネクティビティ拡大を見据えて、インターネットデバイスを駆使する。次世代のお買い物システム(eコマース)を軸にビジネスし、マーケットを独自で拡大、野望とも思えるようなインフラサービスを世界全体に構築していく。
Amazon、テレビデバイス・スマートフォン市場参入で見えてくる未来の姿 | Weblog@ – ウェブログ・アットマーク

グーグルやフェイスブックが社会のインフラ化を目指すように、eコマースの巨人・アマゾンも人類のインフラとなっていくのかもしれない。スマートフォン開発は、その第一歩なのかもしれません…。

関連・参考元リンク

https://matome.naver.jp/odai/2139212320028584401
2014年04月17日