【ごちそうさん放送前】浴衣を着てみよう
サイトの後半に、浴衣の着方動画があります。これを見て着られたので、着物も楽勝かと思ったら甘かった。
【1日目①】用語がわからない!
一気には覚えられないので少しずつ。筆者はまず、上前・下前、おくみ線・脇線、裄・着丈を押さえました。
聞き慣れない言葉はここで確認!
【1日目②】「ブラの代わりにさらし」??
さらしってなにと思ってたら、これですよ。女剣士の胸元に巻いてあるやつ(包帯かと思ってました・・・)。
ワイヤー入りのブラや和装ブラではなく、このさらしをグルグル巻くことで胸を整えるらしい。脇の下をカバーすることで汗を取る効果もあるんだとか。
【2日目①】どうやって着るのかわからない!
家に帰って復習しようにも、先生がどうやってたか忘れてしまう問題を解決!この動画、とってもわかりやすいです。ざっくり教えてくれるので全体のイメージが掴みやすいし、分かりにくいところは丁寧にアップで見せてくれる。余談ですがお姉さんの関西弁もかわいいです^^
【2日目②】タオルで補正
筆者は着付けの先生にウエスト周りを銭湯タオルで補正するよう指示されました。背中はお太鼓をふっくらさせるために3つ折タオルでさらに補強。
体型別の補正方法が詳しく書かれています。
【3日目】名古屋帯と袋帯の違いって?
「次回は袋帯をやります」と先生に言われました。半幅帯以外はみんな一緒だと思ってたのでパニック!袋帯って、良く聞く名古屋帯とは違うの?
袋帯がフォーマルなら、名古屋帯はカジュアルといったところでしょうか。
名古屋帯は袋帯よりも簡単に締められ、素材や柄などで使い分けることによって、普段だけではなく多少改まった場所にも締められる、とても重宝な帯といえます。
もともと袋帯を簡略化したものなので、正装には向きません。
きもの豆知識講座/名古屋帯について
名古屋帯と袋帯では垂れの長さが大きく違います。
わかりやすく説明すれば 名古屋帯は一重太鼓結びができる長さの帯 袋帯は二重太鼓結びができる長さの帯ということになります。
袋帯と名古屋帯の違い
長さが違うということですね!
【4日目】袋帯・・・先生の動きについていけない
まず、帯の各部名称が頭に入らずフリーズ。帯をくるくる巻いていく先生に、ちっともついていけません。
<帯の用語メモ>
て先:帯の端。初めに肩に掛けておく方。刺繍が一部分だけない方。最終的にお太鼓の中に入れる。
たれ:て先の反対側の端。右手に持ってお腹に巻いていく。最後はお太鼓になる。
下線:帯を折り曲げて輪っかになった方。こっち側を下にして腰に巻いていく。
何度アンコールしても気を使わないって最高だなー。なんとか自力で結ぶことに成功!がぜん上達した気になりました。

