妻の母も語る、佐村河内守氏のゴーストライター新垣氏会見のその後

daisy92
ゴーストライターがいただけではなく、「現代のベートーベン」ともいわれた聴覚障害の疑惑。「広島市民賞」を正式に取り消しになった。本人直筆の謝罪文、障害者手帳の返納もあり得る再検査など。

妻の母も語った夫婦関係

・妻の弟の友達と言って近づいたが、弟に確認すると「知らない」と答えた。
・結婚後、なかなか仕事が続かない佐村河内氏、妻は子供服を売って家系の足しにしていた。
・両親が旅費を出し、ハワイ旅行に一緒に行った。
その際、150円か200円のお土産を買うのに妻は佐村河内氏の許可を取ってくると言って
走っていった。
・娘も詐欺罪になってしまうのか心配。

などとTV取材で語っておられました。

ロック歌手デビュー!? 昔から「虚言癖」

結婚直後の88年5月30日夜、東京・渋谷のスタジオでファーストライブを開催。翌31日に一部メディアで「第2の矢沢永吉 レコード9社で 前代未聞 佐村河内守に“せり”」と報じられていた。
佐村河内氏は「第2の矢沢永吉」だった – 音楽ニュース : nikkansports.com

当時、24歳の佐村河内氏は都内でレコード関係者を集めたライブを開いて“第2の矢沢永吉”と話題を呼んだが、大倉氏は「すぐ嘘をついていた」と述懐。
佐村河内は昔から嘘つき!“発掘”プロデューサー大倉氏激白 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

「すぐ嘘をついていた。このまま彼に関わっていくと、こっちがヤバくなると感じた」
佐村河内は昔から嘘つき!“発掘”プロデューサー大倉氏激白 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

嘘を繰り返す佐村河内氏を信頼できず、同夏に大倉氏から縁を切った。
佐村河内は昔から嘘つき!“発掘”プロデューサー大倉氏激白 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

知人の紹介で出会った佐村河内氏からデモテープを受け取った、作曲家の大倉百人氏。

昨年、佐村河内氏の公演の楽屋で25年ぶりに再会。
「成功した人の足を引っ張ることもしたくなかった」と簡単なあいさつで別れたそうだ。

騒動後「彼なら腑に落ちる」と言い切っているそうだ。

広島市民賞の取り消し

そして聴覚障害は… 直筆の文書で「3年くらい前から言葉が聞き取れる時もあるまで回復していました」と告白

聴覚障害2級に認定されると、住民税や所得税が30~40万円控除され、公的給付がある
佐村河内氏側「耳聞こえない」と主張 唯一の根拠は障害者手帳取得だが… : J-CASTニュース

障害者手帳交付した横浜市は、2/15、市内にて1時間半程面会。
指定する医師の再検査の同意を得た。

結果次第で、手帳返納は本人も返納の意志をみせているようだ。

また、3月7日には本人記者会見が決まった。

https://matome.naver.jp/odai/2139207540083601701
2014年03月07日