★みんなでツマツマ★
1匹、うん万円を超えることもあり、副業にもなるレッドビーシュリンプ。
ツマツマとは、エビが両手を必死に動かしている様子のことです。
地味~に毎日ツマツマしてる、何気なく繰り返す日々の姿がとても愛らしいです。
すっごくきれいな緑色の水草の中に投入されたのも、すっごくきれいなホウレンソウ。
大好物の無農薬ホウレンソウに群がって、レッドビーはツマツマ。
全体のコントラストが鮮やかだから、鮮やかな色合いの、価値あるエビに育つ気がする。
★みんなとエビ団子★
はいはい、出ましたエビ団子。おまいら、どんだけ重なっている?
爆殖した後の水槽でも、勝ち残っていける生命力のあるエビを支えるのは、良い水質だろうな。
のそのそと あつまってくるよ のそのそと。
早く集まれ~ぃ!
なんだかヤキモキしながらも、ついつい集まるまで見てしまう~。
うしろで流れている音は、テレビのアニメかなぁ。
子どもはアニメに夢中、父さんはエビ団子に夢中、みたいな家族にちがいない。
エビよ、たくさん喰って元気に育て。
★交配の瞬間~生命の神秘~★
メスがフェロモンを全開!オスがそんなメスをつつきに行きます。
その時の様子が「抱卵の舞」。これをきっかけにメスが卵を持つことになります。
ブリーダーとしての、第一関門ってところでしょうか。
ひと月に2回、新月と満月の日には抱卵の舞がみられる確率アップ!
水槽を眺めるわくわくさもアップ!抱卵の舞を見ると、むしろ、エビって魚なの?泳ぐの?って思っちゃう。抱卵後は、卵に餌がいきわたるようにケア!
★う、うちの子、う、生まれる~★
孵化の瞬間をカメラ抑えるってむずかしいんだろうな。
オノマトペ的には、ピュッ!自分の水槽でその瞬間、見てみたい~!
★ダッピ★
ストッキング相撲みたいだよね。森三中の大島みたいなさ。
うまくダッピできないと、脱皮不全で死んでまう…。
キレイに脱皮できると、また一皮むけて成長できる。
お友達が、脱皮を助けてくれているように見えるような…。友情万歳!
人間が衣替えをするように、エビも水質が変わった時にダッピしやすくなるそう。
脱皮は抱卵に備える意味もあるみたいですよ。
双子芸人ザタッチの「幽体離脱~」みたいな?コイツ、プルプルかわいいなぁ。
脱皮ができたその瞬間に爽快感さえ感じる。
プチプチをつぶすときの気持ちに近いのかな。
★赤ちゃんエビの稚エビは、やっぱり小さい★
水槽がもしゃもしゃ生えている中で、稚エビがかくれんぼ。
赤いからスグみつかっちゃうよ。
小さな稚エビの癒され度は半端ない。
ワチャワチャとたくさん生まれた時の喜びを、この魚釣りの爺さんも感じているんだろうな。
卵が孵化さえしてくれればいい、と思っていたのに、
生まれたそばから綺麗なグレードの高いエビを選別したくなる気持ちが先行するのは、
欲深い人間だからでしょうか~www
★レッドビーと遊んでみる★
ややや、なんだこれは?
エビタワーwww
いやされるもん×いやされるもん
レッドビーシュリンプと、うまそうなマリモ。


